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MNP(ナンバーポータビリティ)とは?手続きの仕方や注意点を解説

MNP(ナンバーポータビリティ)とは?手続きの仕方や注意点を解説

いまさら聞けない!MNPって何?

MNPは電話番号そのままで他キャリアやMVNOに乗り換えること

今の電話番号そのままで他社に乗り換えることができるのが、携帯電話番号ポータビリティ(以下、MNP)というサービスです。

毎月の携帯料金を節約するには、他社に乗り換えを検討するのがひとつの方法ですが、「他社に乗り換えるとスマホの電話番号が変わってしまうから、友達に連絡するのが面倒だな…」と思って、まだ乗り換えていない方は要チェックです!

 

いくつかの手順が必要ですが、格安SIMへ乗り換えたとしても、引き続き同じ電話番号を使えることは大きなメリットですよね。

MNPの手順を確認してみよう

MNPをするためには、移行前と後で手続きが必要です。手順は以下の通りです。

 

  1. 移行前の通信事業者からMNP予約番号を取得する
  2. 有効期限内に予約番号を使用して移行先の通信事業者に申し込みをする

 

まず、移行前の通信事業者でMNP予約番号を取得します。

これは、キャリア(docomo、au、Softbank)であれば予約番号を発行してくれる専用電話窓口があります。わざわざ店頭まで足を運ぶ必要がないのですね。

キャリアを解約してMNPする場合は、キャリア側に必ずMNPで乗り換えることを伝え、予約番号を発行してもらいましょう。

 

格安SIMなどであれば、会員サイトにアクセスして予約番号を発行し、数日経ってから再度会員サイトにアクセスし、予約番号を確認します。

MNPをする際の注意点

MNP転出・転入手数料

MNPでの乗り換えには、手数料がかかります。

解約する通信事業者と新規契約する通信事業者それぞれのサイトにて手数料の有無と金額を確認しましょう。

予約番号の有効期限、契約者情報に注意

注意したいのは、MNP予約番号には有効期限があること。

さらに申し込み先の通信事業者によっては、有効期限が10日から12日以上残っているものに限り、申し込み受付が可能になることも。有効期限が残り少なくなっている場合は受付ができないことも多いので、あまり早めに予約番号を取得しないようにしましょう。

 

また、移行前の契約者情報と移行先の契約者情報が同じでなければMNPはできません。同じ番号を家族(の契約)に引き継ぐことなどはできないので、注意しましょう。

MNPの切り替え申し込みは受付時間にも注意

MNPの切り替え手続きをした当日から新しい通信事業者でのSIM(スマホ)を使いたい場合は、MNPの受付時間に注意が必要です。受付時間の注意点については、こちらの記事を参考にしてください。

MNPで乗り換えがスムーズに

MNPを利用すれば、新しい電話番号を再度家族や友人に知らせる手間が省けます。電話番号が変わってしまうことを懸念して、他社への乗り換えを検討できなかった人にとっては、とても便利なサービスですね。

 

乗り換えのタイミングによっては、既存の通信事業者の契約解除料を始め、MNPの転出手数料・転入手数料などがそれぞれ発生しますが、月々の料金が安くなるため、手数料を払ってでも乗り換えるメリットがあります。

 

▼参考記事▼

 

例えばキャリアの場合、データ容量3GBのプランに5分以内の国内通話かけ放題がついて月額6,500円ほど。※各社の通話5分まで定額+データ容量3GB+インターネット接続サービスの平均月額料金(2018年10月16日現在)。

 

一方、BIGLOBEモバイルの場合、3GBのデータプランと10分以内のかけ放題がついて月々2,430円!

※価格は2018年12月現在のもので、すべて税別です。

毎月数千円の節約に繋がるので、趣味を広げたり、ちょっと美味しいお店へお出かけすることもできますね。ぜひ一度、毎月の通信料と比較してみてください。

 

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Contributor

中野友希

税理士・社労士補助や衛生管理者を経てフリーライターに。ガジェット・ヘルスケア・子育てなどを中心に『読むサプリ』をモットーに執筆中。@y_nakan0

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