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Apple Store(実店舗)利用のながれをおさらい

Apple Store(実店舗)利用のながれをおさらい

iPhoneやiPadをはじめとするApple製品が購入できるメーカー公式の実店舗、Apple Store。利用に慣れた人にとっては身近にあるとすごく便利な存在です。

 

しかし不慣れな人(あるいは初めて利用する人)には少し緊張する空間かもしれません。ぱっと見だけでもおしゃれと感じる外観、家電量販店とは違って見える内観や店内の雰囲気。そういえばレジカウンターが見当たらないような……。

 

そこで実際にApple Store(実店舗)に買い物目的で訪れる場合を想定して、事前におさえておくと安心できるポイントを「来店前」「来店時」の二つに分類しまとめてみました。

来店する前に確認しておくとよいこと

買い物を目的としてApple Storeに訪れる場合。来店前に知っておくとよい(安心できる)ポイントは二つ。

 

  • 来店予約は必要か?
  • 飛び込みでも買い物はできるか?

 

それぞれ、細かく見ていきましょう。

来店予約は必要?

2023年9月時点では、Apple Storeを訪れるにあたって事前の来店予約は不要です。

 

新型コロナウイルス感染症が蔓延していた“コロナ禍”においては事前の来店予約が必要となっていた期間もありました。しかしこの制限もすでに解除されています。

飛び込みでも買い物はできる?

Apple Storeでは“基本的”にいきなり訪れて買い物できます!

 

ただし新商品の発売直後など、例外的に「特定の商品は事前予約(在庫確保)が必須」と制限される場合があります。

 

例えばiPhone 15シリーズの発売日である2023年9月22日(金)時点では「9月22日からしばらくの期間、お近くのApple Storeでは、最新のiPhoneを予約せずに購入することはできません。」と案内されています。

 

こうした制限がある場合には、Apple公式サイト(「お近くのApple Store」のページ)に案内がでていることが多いです。

 

最低限このページはチェックしておくと、より安心して来店を計画できます。

来店してできること

商品の購入を目的とした場合。これに関連してApple Storeでできることは主に2つです。

 

  • 製品を試す
  • 製品を購入する

 

こちらも、それぞれ見ていきましょう。

製品を試す

Apple Storeでは製品を実際に見て、製品に実際に触れて試せます。

 

Apple StoreはAppleの直営店であり、いわば“Apple製品のショウルーム”。日本全国にある店舗数は10店舗(2023年9月時点)と決して多くはないものの、各店舗の店内に展示された製品ラインナップは他のApple製品取扱店(例:キャリアショップ、家電量販店など)を大きくしのぎます。

 

必ずしも展示あり=在庫ありというわけではありませんが、現行製品のほとんど(カラーバリエーション含む)を、製品を実際に見て、製品に実際に触れて試せる希少な場所です。iPhoneやiPadなどの端末類だけでなく、例えばAirPodsなどの周辺機器・アクセサリーも手にとって試すことができます。

 

またApple Storeの店内スタッフは「スペシャリスト」と呼ばれる“Apple製品・サービスの専門家”です。実物を試しつつ、不明な点があればその場で詳しく教えてもらえることもメリットです。

製品を購入する

Apple Storeでは(もちろん)製品を購入することも可能です。

 

Apple Store Onlineから事前に予約を済ませて買いに行くもよし。飛び込みで来店し(購入できる在庫があれば)さっと買って持ち帰るもよし。

 

ただし買い物する際の流れは、家電量販店などとは異なります。Apple Storeで買い物をする場合、買い物の流れは次のようになります。

 

  • 店内スタッフに購入したい商品を伝える
  • その場で説明事項や商品の確認、支払い手続きをおこなう

 

雰囲気としては立ち話に近いです。店内スタッフと“その場のやりとり”だけで会計まで完了します。

 

Apple Storeでは店内にわかりやすい「レジカウンター」はありません。会計は店内スタッフの指示に従い、iPadなどを使ってその場で進められます。

 

また一部の周辺機器・アクセサリを除き、店内には持ち歩ける商品在庫の陳列もありません。iPhoneやiPad、Macbook、Apple Watchといった端末類はすべてバックヤードで保管されています。

 

ですので、まずは手の空いている店内スタッフを探しましょう。あらかじめ買いたいものが決まっている場合はこちらから声がけしてもよいですし、店内展示を見ていると「何かお探しのものはありますか?」と店内スタッフから話しかけてもらえることも多いです。

 

あとは具体的に「気になっている○○(製品名)を試したい」とか「○○を購入したい」と要望を伝えればOKです。

 

なおAppleが提供する金利0%の分割払い(ペイディあと払いプランApple専用)、使わなくなった製品の下取りサービス(Apple Trade In)といったものはもちろん、Apple Storeでも(そしてApple Store Onlineでも)利用できます。

 

関連記事
iPhoneを公式店舗・オンラインで買うメリットとは?

 

そのほか、Apple Store(実店舗)では使っているデバイスの修理受付、Apple製品の使い方を詳しく学べるデイリーセッションなどもおこなっています(※いずれも予約必須)。

 

今回は詳細を省きますが、それぞれ詳しい内容はApple公式サイトで案内されています。興味がある場合はあわせてチェックしてみてください。

 

・サービス/ソフトウェア/ハードウェアのサポート
Genius Barの予約とAppleサポートのオプション – Apple(日本)

 

・デイリーセッションについて
Today at Apple – Apple(日本)

まとめ

あらためて、Apple Store利用時のポイントをまとめておきます。

 

  • 来店予約は不要。在庫があれば買って即持ち帰ることも可能
  • 店内では買い物のほか、現行のApple製品のほとんどを手に取って試せる
  • 買い物する際はまず店内スタッフに話しかける

 

買い物する際の流れまで、なんとなくでも想像できていると安心です。買い物はもちろん、家電量販店とはまた違った体験ができる場所として、ぜひ有効に活用してみてください。

 

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光回線とは?仕組みや種類、メリット・デメリットや選び方まで徹底解説

Contributor

まきはら とよかず

1986年生まれ。仙台在住。スマホなどに関心が強く、趣味で海外製品の個人輸入も。ややマニアなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」も更新中。

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