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人気のサブスク動画配信サービス比較!おすすめと選び方のポイントを解説

人気のサブスク動画配信サービス比較!おすすめと選び方のポイントを解説

映画やドラマはDVDを借りるよりも、動画配信サービスを利用すれば、すぐに自宅で映画やドラマを楽しむことができます。とはいえ、魅力的な動画配信サービスの種類が増えて、どれを選べばいいのか迷ってしまいませんか?

ここでは、動画配信サービスのそれぞれの特徴や選ぶポイントをまとめてご紹介します。

8つの人気動画配信サービスを比較

どの動画配信サービスも、豊富なラインアップでさまざまな魅力があります。サービスごとに料金体系や機能もまちまちなので、一人で視聴するのか、あるいは家族で利用するのか、といったシーンでも選び方が変わってきますよね。

 

まず代表的な動画配信サービスを8つピックアップして、それぞれの特徴や選ぶポイントを表にまとめました。早速チェックしてみましょう。

※記事内の価格、動画数等の情報は2020年8月現在のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

 

<動画配信サービスの比較一覧表>

サービス名 価格(税別) 配信動画数 無料体験
Amazon プライム・ビデオ 月間500円
年間4,900円(税込)
プライム会員向け1万本以上
レンタル作品を含む8万本以上
30日間
U-NEXT 月額1,990円(税別) 見放題約18万作品
レンタル約2万作品以上
31日間
Hulu 月額933円(税別) 6万本以上 2週間
NETFLIX ベーシック月額800円
スタンダード月額1,200円
プレミアム月額1,800円
(税別)
非公開 なし
DAZN 1,750円(税別) 130以上のスポーツコンテンツ&年間10,000試合以上 1カ月
dTV 500円(税別) 12万作品 31日
Paravi 925円(税別) 非公開 2週間
TVer 無料 約300番組 なし

 

「Netflix」以外の動画配信サービスは、2週間から31日までの無料お試し期間を設定しています。(Netflixの無料体験サービスは2019年12月で終了しています)

特に見たい作品が決まっていないのなら、トライアルを利用して実際に使ってみることをおすすめします。

 

もし、自分の視聴したい作品が決まっているのなら、事前に見放題作品に含まれるかどうか調べておきましょう。時期によって、見放題対象になっている無料作品が変わることもありますよ。最新作は、別途購入が必要なことがあるので注意が必要です。

 

また、どの動画配信サービスも、スマホ、タブレット、パソコンなどのマルチデバイスに対応。テレビで視聴したい場合は、各サービス対応のスマートテレビやブルーレイレコーダー、既存のテレビにHDMI端子で差し込んで使う「Fire TV Stick」「Chromecast」などを使ったり、PlayStation 4やPlayStation 3などのゲーム機を使ったりしてテレビ視聴ができます。

 

それでは、各動画配信サービスについて詳しくチェックしていきましょう。

 

Amazonプライム・ビデオ:ワンコインで見放題、その他特典も享受できる

Amazonプライム・ビデオ」は月額料金500円(税込)。国内・国外の話題作や人気作をほどよく押さえたラインアップです。子ども用のアニメや映画も一通り取りそろえています。

Amazonプライム会員として、配送特典やAmazon music、対象のkindle本が無料などプライム会員のその他の特典も受けられるので、もともとAmazonをよく利用している人なら、プライム・ビデオももちろん利用している、という方も多いのではないでしょうか。

 

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U-NEXT:家族で利用しやすい日本の動画配信サービス

U-NEXT」では、1契約で4つのアカウントを管理できます。子アカウントでは、R指定作品(R18・R20)、アダルトコンテンツの視聴制限を設定することもでき、家族で利用しやすくなっています。取り扱い作品数も14万本以上なので、話題作や最新作をいち早く見たい人におすすめです。

 

U-NEXTでは月額料金に対して毎月1,200円分のポイントが付与されます。最新作や見放題の対象ではない作品、書籍などの購入に使えるので、毎月気になる作品を見たい人や動画だけでなく、マンガや書籍も一緒に楽しみたい人におすすめです。

 

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Hulu:月額料金のみですべての作品が見放題

Huluはリアルタイム配信でスポーツ・音楽・FOXチャンネルが視聴可能。独占配信やオリジナル作品もあります。1アカウントで6つのプロフィール登録が可能で、視聴履歴などはそれぞれのプロフィールで管理できます。

 

すべての動画が月額料金のみで見放題なので、おすすめに出てくる作品が見放題対象か迷うことがないところが魅力。またキッズ向けに「Huluキッズ」があり、プロフィールもキッズ向けに設定できます。親子一緒に子ども向け作品を楽しんだり、一人で利用したりする方におすすめです。

 

NETFLIX:オリジナル作品が豊富でペアレンタルコントロールも細かく設定できる

NETFLIXは、全世界で1億人を超える契約者数を誇ります。国内外を問わずオリジナル作品が豊富なところもNETFLIXの魅力。

1アカウントで5つのプロフィール管理が可能で、スタンダードで2台、プレミアムで4台の同時視聴が可能です。さらに、子ども用プロフィールの設定では、子どもの成長に合わせて細やかにレベル設定ができます。

 

独自システムによるレコメンド機能により、おすすめ作品がパーソナライズ化されており、好みの作品に出会いやすいのもポイント。

 

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DAZN:スポーツのライブストリーミングに特化

DAZN(ダゾーン)」はサッカーや野球、テニス、バスケットボールなどさまざまなスポーツ中継が楽しめる、スポーツのライブに特化した動画サービスです。

ヨットやダーツ、ビリヤードなど、地上波ではあまりに見かけない多様なスポーツがラインナップされています。

 

年間で1万試合以上が月額料金で見放題。ライブでの放送のほかにオンデマンドでの配信もしており、最大で30日間の見逃し配信を行っている番組もあります。

 

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dTV:ワンコインで12万作品が見放題

dTVはドコモが運営している動画配信サービスが、ドコモユーザー専用のサービスではなく、誰でも利用できます。

ニュースやドラマ、映画、バラエティ、音楽作品などなど、いろいろなコンテンツを楽しみたいという人におすすめです。月額料500円(税別)という価格も魅力。

 

また、dTVは前述の「DAZN」や「dTVチャンネル」とセットで契約すると月額料金がオトクになるセット割引もあります。気になる方はチェックしてみましょう。

 

Paravi:国内ドラマを思い存分楽しめる

Paravi(パラビ)」はTBS、テレビ東京、WOWOWなどが運営する動画配信サービスです。月額925円(税別)で、国内のドラマやバラエティ番組を見ることができます。

日本のテレビ局が運営しているだけあって、ドラマに力を入れたサービスです。70年代のドラマから、放送中のドラマの見逃し配信やオリジナルコンテンツが楽しめます。スマホやタブレットにコンテンツをダウンロードして視聴することも可能です。国内ドラマが好きな方にはおすすめのサービスです。

 

TVer:最新の番組が無料で視聴できる

TVer」はも民放テレビ局が連携したテレビポータルサイトです。「Paravi」との大きな違いは、通常のテレビ番組と同様CMが付くため、すべて無料で視聴できる点です。

ただし基本的に視聴できるのは最新の番組のみで、1話から最新話まで全部見るといったことはできません。

すきま時間にちょっと見逃した番組を見たいという方におすすめのサービスです。

 

動画配信サービスの選び方のポイントは?

家族で使うならアカウントやプロフィールの登録、同時視聴ができると便利!

たとえば、U-NEXTでは、一つの契約で4アカウント分のID・パスワードで管理できますが、HuluとNETFLIXは、1契約で1アカウントとなり、同じIDとパスワードでログイン後、各プロフィールを作成して視聴履歴などを管理できます。

 

Amazonはプロフィールの登録は対応していないので、家族で使用する場合もアカウントは一つ。アカウントやプロフィールが個別に管理できると、視聴履歴やお気に入りをそれぞれの個別のアカウントやプロフィールごとに管理できて便利です。

 

また、U-NEXTでは同じ作品ではない限り、個々のアカウントごとに複数の端末で同時視聴が可能です。Amazonプライム・ビデオとHulu、NETFLIXのベーシックプランでは同時視聴ができません。家族で共有する場合は、視聴時間をずらす必要があります。

 

共有で使う場合は、同時視聴できるかどうかもチェックしましょう。

作品数よりも見たい作品があるかどうかで決める

動画配信サービスを選ぶとき、作品数が多いほど、見たい作品も多いかも、と思ってしまいますが、作品数よりも実際に自分の見たい作品があるかどうか、で決めると失敗がありません。

逆に、見たい作品が一つの動画配信サービスに集約されている、ということも、よほど人気のある作品ではない限り、少ないかもしれません。

 

どの動画配信サービスも、自分が見たいと思う魅力的な作品があるはずです。無料お試し期間を設けているのも、実際に体感した方が早いからなのでしょう。

それぞれのサービスの特徴から、自分にぴったりの動画配信サービスをみつけてみてはいかがでしょうか。

Contributor

中野友希

税理士・社労士補助や衛生管理者を経てフリーライターに。ガジェット・ヘルスケア・子育てなどを中心に『読むサプリ』をモットーに執筆中。@y_nakan0

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