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入学式や卒業式の写真を失敗せずに撮影するための準備とコツ

入学式や卒業式の写真を失敗せずに撮影するための準備とコツ

卒業式、入学式の時期がやってきました。一生に一度の思い出ですから、うまく写真に残したいものですね。そこで、撮影のコツをまとめてみました。

スマホカメラの覚えておきたい機能

スマホのカメラは、基本、シャッターをタップするだけでいい写真が撮れるように設定されていますが、いくつか覚えておきたい機能もあります。

 

まず大事なのは、ピントを合わせる機能。ここに焦点をあわせてたいという部分をタップ(あるいは長押し)すると、ピントが合います。それ以外にも、画面の明るさを調節できますので、画面長押しは覚えておくといいでしょう。

 

また、光学ズーム機能も抑えておきたい機能です。デジタルズーム機能を使うと画質が劣化しますが、光学ズームなら美しい画質のまま遠くを撮影できます。
念のため、「タイマー」や「フラッシュ」の使い方も確認しておきましょう。

当日に備えての準備

まずは服装ですね。
前日になってあわてないよう、子どもはもちろん、大人のほうもなにを着ていくかを決めておきましょう。母親のワンピースやスーツ、父親はビジネススーツがおすすめです。このとき、親子でアクセサリーやネクタイなどを同じ色で揃え、差し色に使うとおしゃれ感が増します。

 

撮影スポットもあらかじめ考えておいたほうが安心です。撮影することを考えながら下見をしておきましょう。大事なときに充電切れということがないよう、充電器もあると安心ですね。

当日の準備

当日はあせらないよう、早め早めに行動することをおすすめします。
立て看板前は混雑しますので、早めに行って撮影を済ませておきたいですね。

 

また、出かける前に家の前で家族写真を撮っておくのもいい記念になります。撮影の練習にもなりますから、ぜひ撮影してください。

 

撮影した写真はかならず画面で拡大してチェックしてみましょう。ぼけたような写真になっていたら、レンズを疑いましょう。指紋などがついて汚れている場合は、やわらかい布できれいに拭ってください。

▲家の前での記念写真を忘れずに

撮影の注意点

撮影した写真が、ぜんぶ緊張した顔やカメラ目線ばかりだったら、ちょっと残念です。学校ではどうしても緊張するでしょうから、行き帰りのリラックスしているときにも、スナップ写真を撮っておきたいですね。

 

そんなときに下見が役立ちます。きれいに桜が咲きそうな場所など、撮影ポイントを探しておくのも重要です。

 

入学式、卒業式の撮影ポイントとしては、家の前、学校の門の前、立て看板の前、式が始まる前や入退場のタイミングでの会場、保育園や幼稚園や小学校などの建物の前、行き帰りの道中、新緑や桜などの植物の前などが考えられます。

撮影のちょっとしたコツ

本番の撮影のときに使えるテクニックです。
これらに気をつけるだけで、写真の出来映えがぐんとよくなります。

順光で撮る

太陽の光と対峙する形で撮ると、被写体が暗くなってしまうかもしれません。太陽を背中に背負う形で撮影する「順光」が、失敗しにくい光の当て方です。また、横から光が差し込む「サイド光」も、陰影がくっきりと出ていい写真が撮れます。

▲太陽を背に受けた順光で撮った写真

背景を整理する

背景にいろいろなものがごちゃごちゃと写り込むと、うるさいイメージの写真になります。子どもと学校、子どもと桜、子どもと立て看板など、シンプルに写したいものだけが写るように、角度や距離などを工夫しましょう。

▲背景は校舎のみ。余計なものは写さない

子どもを主役に

あくまで写真の主人公はお子さんです。たとえば、立て看板と写真を撮るときも、横に並ぶのではなく、子どもがすこし前に出て立つと、人物中心の構図となります。

縦と横、両方撮る

スマホを縦に持てばいいか、横に持てばいいか、迷うときがあるかもしれません。縦と横では、かなりイメージが違ってきます。たいした手間はかかりませんので、撮影するときは縦と横、両方の写真を撮っておきましょう。あとから気に入ったほうを選べばいいのです。

いろいろなアングルで撮る

アングルとは角度のことです。上から見下ろす、水平に撮る、下から見上げて撮ると三つの方法があります。あるいは、子どもの身長に合わせてしゃがんで撮るというのもアリですね。
対象や構図によってふさわしいアングルは変わってきます。
たとえば、学校と子どもをとる場合などは、下から見上げるローアングルを使うと、全体がうまく収まります。

▲ローアングルから撮った写真

水平を意識する

スマホのカメラには、グリッド線を表示する機能が搭載されいます。上下に二本ずつで、画面が九つに分割されます。
たとえば、学校などの建物を撮るとき、地面と空を撮るときなど、水平の部分を見つけて、グリッド線に合わせてとると、安定感のある写真となります。

ちょっとした注意点

撮った写真はあとでアルバムにまとめたいですね。そのときに役立つ注意点です。

小道具の撮影も忘れずに

保育園や幼稚園や小学校での思い出となるようなグッズ(黒板や机や文具や壁に貼られた注意書きなど)や教室、建物だけの写真を撮っておくと、あとでアルバムにまとめるときにデレコーション用の写真として重宝します。

▲教室の写真

家族写真を残す

家族全員が揃った写真も残しておきたいですね。
そのときは、誰かに撮影をお願いすることになります。このとき、ただスマホを渡してシャッターをタップしてもらうだけでは、思い描いたものと違う写真になって、あとでがっかりするかもしれません。

 

「校舎も一緒に写るようにお願いします」「上半身を中心にお願いします」「桜の木も入れてください」「縦と横と両方お願いします」など具体的なイメージを伝えることで、自分のイメージとのずれがなくなります。

フォトアルバムを作ろう

写真を撮ったままスマホの中に眠らせておいては、宝の持ち腐れです。大事な記念ですから、モノとして残しておきたいですね。
おすすめはフォトブックです。

 

祖父母、自分たち、子どもの分くらいは印刷して残しておくとよいでしょう。「スマホ フォトブック」で検索すれば、サービスはたくさん出てきます。

 

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*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。

 

Contributor

深川岳志

1960年、兵庫県生まれ。大学時代はSF大会(Daicon3、4)の運営にのめり込む。卒業後、編プロを経てITライターに。ショートショートを書くのが趣味。note:https://note.com/fukagawa

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