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スマホ代、安くなるカナ?
ネットや動画だけじゃない! 自宅をWi-Fi化したら導入してみたくなるスマートホーム4選

ネットや動画だけじゃない! 自宅をWi-Fi化したら導入してみたくなるスマートホーム4選

引っ越しや新生活、またはテレワークなどを機に自宅のインターネット回線を見直したという方も多いと思います。YouTubeやNetflixをスマホで見まくるんだー!と意気込んだり、仕事でのテレビ会議が場所を問わずにできるようになったりと、ネットワークがWi-Fiになることで、ネット利用やエンタメ視聴を存分に楽しめるようになりますよね。

 

しかし、Wi-Fiで受けられるメリットはネットやエンタメだけにあらず! Wi-Fiがあることで、自宅をスマートホーム化できるスタート地点に立ったということにもなるのです。

 

そこで今回は、20個以上のスマート電球、10台以上のAlexaデバイスを自宅で稼働させている筆者が、Wi-Fi化したらぜひ取り入れて欲しいスマートホームアイテムたちをご紹介します。

自動点灯や一括消灯もお手の物「スマート電球」

まず1つ目はスマート電球です。スマートホームの入門アイテムとも言えるスマート電球は、照明をつけて暮らすほぼ全ての人におすすめしたいアイテムです。

 

自宅のWi-Fiに接続することで、アプリやスマートスピーカーから制御することが可能で、複数のスマート電球をグループ化することも可能。廊下にいくつかある照明を一気に点灯・消灯、もしくは同時に明るさを変更できたり、スマートスピーカーと連携して「おやすみ」と指示するだけで、家中のスマート電球を消灯することだって可能です。


また、人感センサーとの連動や定刻でのスケジューリングもできるため、人がいなくなったら消灯、夜12時になったら消灯、と設定することで消し忘れ防止にも大きく貢献してくれます。さらには、旅行中などで家を空けている夜でも、自動で点灯・消灯ができるため、防犯面でも安心材料のひとつになります。

照明も明日の天気も、声でお任せ「スマートスピーカー」

スマート電球を導入したら、やってみたくなるのが声による照明操作です。そこで必要になってくるのがスマートスピーカー。筆者宅ではAmazonのecho dotを家じゅうに配置しておりその数は現在11台。寝る前に「アレクサ、おやすみ」と伝えることで家の中にある全てのスマート電球を一括で消灯するなどしています。

 

もちろんスマートスピーカーとして他にもたくさんのことを担ってくれていますが、我が家での役割を参考までにご紹介しましょう。

 

1.朝、定刻になったらradikoを自動で再生開始
2.Amazon Musicに音楽をかけてもらう
3.テレビの電源を切る、チャンネルや音量を変える
4.明日の天気を読み上げる
5.明日のTimeTreeの予定を読み上げる
6.実家の母や父と会話する(呼びかけ機能)
7.やることリストや買い物リストに項目を追加する

 

といった感じです。家じゅうにecho dotを配置していることで、キッチンにいても洗面所にいても同じ音楽を聴けたり、トイレでふと思いついたアイテムをトイレにいながら買い物リストに追加したり、なんてことも可能になっています。

 

一度その便利さに気づくと、ついつい買い足していってしまうのがスマートスピーカーの楽しさ(恐ろしさ)ですが、使いたいときにそばにデバイスがあるのはやっぱり便利。ぜひみなさんもこの沼の深みにハマってみてほしいなと思います。


コンセントの通電をオンオフできる「スマートプラグ」


続いては「スマートプラグ」です。これはどんなものかと言いますと、タコ足プラグ(テーブルタップ)のようにコンセントにかませるだけで、スマホからWi-Fi経由で電源のオンオフを制御できるというもの。タイマー機能やスケジュール機能もあり、例えばスタンド型の照明などのコンセントにかませることで、18時になったらプラグをオンにし、24時になったらプラグをオフにする、なんていう使い方が可能です。

 

もちろん、ほとんどがスマートスピーカーとの連携が可能となっているので、声でオンオフを操作することも可能です。光源が特殊でスマート電球に替えられないタイプの照明などにはうってつけです。毎回スイッチをオン/オフする手間をなくし、何時から何時まで点灯させるという設定をすることで、古い照明でもスマートホームアイテムの仲間入りができるようになります。

出先からでもスマホで応答可能!スマートドアフォン

最後に紹介するのは、近年、少しずつ製品が増えてきているスマートドアフォン(ビデオドアベル)です。
インターホンがWi-Fiに接続されることで一体何が便利になるの?と想像がつかない方もいると思います。その答えは「スマホで応答ができ、場所を問わず来客対応ができるようになる」です。

 

従来のインターホンでは、チャイムが鳴ったら室内に設置されてあるモニターやスピーカーなどの応答口まで行く必要があったと思いますが、スマートドアフォンの場合は専用アプリを入れた自分のスマホやタブレットが応答口となります。

よって、書斎でテレワークをしていたり、寝室で睡眠をとっている最中だったとしても、スマホさえ近くにあればその場からチャイムに応答できるのです。そしてもっと言ってしまえば、外出先からだって応答できてしまうのです。

 

ネット通販を頻繁に利用する筆者にとってこれは本当にありがたく、外出時に配達員さんが来てしまっても、冷凍品でない限りは「置いておいてください」とお願いするようにしています。この一言で筆者宅では宅配の再配達とは無縁になりました。再配達依頼をする手間もないし、その時間に家にいる必要もなくなり、何より配達員さんの再配達という2度手間を防げるのがいいなと思っています。

 

ちなみにたいていのスマートドアフォンでは家族や同居人に応答権限を付与することができるため、筆者のスマホだけでなく、妻のスマホやキッチンに常設しているiPadでも応答できるようにして利用しています。

 

まだまだマイナーなアイテムですが、モーションセンサーで自動録画をしてくれるなど防犯面でも頼れる存在。筆者は新居に導入して一番便利だと感じているほどお気に入りのアイテムです。電源直結式のほかに充電式のものも存在するので、玄関まで簡単に電源を引けない方は充電式のものを検討してみてはいかがでしょうか。

Wi-Fiが整ったら、ネットや動画もいいけど、スマートホームもお試しあれ!

最近はスマートスピーカーに対応する製品がどんどん登場しています。お掃除ロボットルンバだったり、コーヒーメーカー、加湿器などなど。ネットや動画の利用ももちろんWi-Fiの恩恵ですが、無線化されたネットワークがあることでスマートホーム化への入口が見えてきますので、自宅の快適性を向上させていきたいと思っている方は、まずはスマート電球やスマートスピーカーなどから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
                   
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Contributor

うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身。WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターの中の人もこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き

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