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ストリーミングとダウンロードの違いとは?

ストリーミングとダウンロードの違いとは?

音楽や動画配信サービスを利用するときによく見かける「ストリーミング」や「ダウンロード」というワード。

この二つはどちらも音楽・動画配信サービスにおいての再生方式ですが、その違いについては「なんとなくわかるけど、説明はできない」という人が多いのでは?

 

今回はそれぞれの特徴やメリット、デメリットを解説します!

ダウンロード再生って何?

昔からインターネット用語としておなじみの「ダウンロード」。ここでは、音楽・動画配信サービスに関する「ダウンロード再生」について説明します。

ダウンロード再生のメリット

ダウンロードとは、プログラムやデータを、ネットワーク上のサーバーから、手元の端末に転送すること。

ダウンロード再生とは、事前にダウンロードした音楽や動画を、インターネットに接続しなくても視聴できる再生方式を指します。

一度ダウンロードすれば、オフライン環境でも視聴ができるので、Wi-Fiが使えない場所でも、データ通信量を使わずに動画や音楽が楽しめます。

ダウンロード再生のデメリット

ダウンロード再生は、ある程度端末の空き容量が必要になるので、スマホの容量に余裕がないとダウンロードができません。

また、特に動画の場合はデータ量が多いため、通信環境や作品によってはダウンロードするのに時間がかかる場合があります。

 

さらに、多くの定額制音楽配信サービス・動画配信サービスがダウンロード再生に対応していますが、著作権などの関係ですべての曲や作品がダウンロードできるわけではなく、サービスによっては手元に置いておきたい音楽や動画がダウンロードに未対応、ということも珍しくありません。

ストリーミング再生って何?

対して近年よく聞くようになった「ストリーミング」。特徴やメリット、デメリットをみていきましょう。

ストリーミング再生のメリット

ストリーミングとは、インターネットに接続しながら映像、音声データが楽しめる再生方式です。ダウンロードのように端末に転送しないため、スマホのストレージ容量を使わないので、ネット環境があればムーズに再生できるのがメリット。

また、先述したようにダウンロード再生ができる作品に制限があるのに比べ、より多くの音楽や動画を楽しむことができるのも特徴です。

ストリーミング再生のデメリット

ストリーミング再生はインターネットがなければ使えません。そのため、オフライン再生が不可で、視聴中でも通信状態が不安定なときは音や映像が途切れたりします。

また、Wi-Fi環境にない場合、特に動画はデータ通信量を食うため、気にせず使っているとあっという間に速度制限がかかってしまうことも……。

 

さらに、ダウンロード再生が一度ダウンロードしたら端末にデータが残るのに比べ、ストリーミング再生はデータの保存ができないので、その都度サービスにアクセスする必要があります。

シチュエーションによって使い分けるのがおすすめ

ダウンロード再生とストリーミング再生、結局どちらがよいのでしょう??

 

それは、視聴するシチュエーションによって変わってきます。

Wi-Fi環境に長くいることが多いのであればストリーミング再生をメインで使い、外出中や、月末でデータ通信量の残りが少ないときなどはダウンロード再生に切り替えるなど、それぞれメリット、デメリットを理解して、状況によって使い分けるのがオススメです。

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