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中高生のスマホデビューってどれくらいかかるの?

中高生のスマホデビューってどれくらいかかるの?

中学校や高校進学を機に、子どもにスマホを持たせたいと考えている親は多いようです。しかし、出費はできるだけ抑えたいという本音もあります。

では、どのようにしたら中高生のスマホ料金を抑えることができるのでしょう?ここでは、賢いスマホデビューの方法を考えてみましょう。

中高生ならキャリアの「学割」がお得?

子どものスマホ料金を安く抑える方法のひとつに「学割」があります。大手キャリアでは「月額280円でスマホが使える」とか「3カ月間0円」といった、お得にスマホが使える「学割キャンペーン」を行っていますよね。でもこの金額で、月々のスマホ利用料がまかなえるわけではありません。

 

この「月額280円」とか「3カ月間0円」となるのは月額基本料金で、このほかにスマホ購入代金もかかってきます。ですから実際には、割引になった月額基本料金に加え、スマホの端末代金も加算されるのです。

新規契約でスマホを同時に購入すれば、対象端末の割引を行うというキャリアもありますが、スマホそのものへの「学割」はありません。

 

さらに「学割キャンペーン」は期間限定。学割期間が終了すると、大人と同じ料金となってしまいます。ちなみに大手キャリアの学割内容は以下の通りです。

キャリア名 学割内容
ドコモ

「ドコモの学割」
1年間毎月の基本料金を1,500円割引

au

「auゼロ学割」
3カ月間毎月の基本料金を1,980円割引

ソフトバンク

「学割放題」
3カ月間毎月の基本料金が無料

※キャリアの学割適用には、条件があります。詳細はこちらの記事をご確認ください。

ドコモの場合は1年間と比較的長いですが、auとソフトバンクは3カ月間。この期間を過ぎると学割も終了となります。

 

大手キャリアの月額利用料は、スマホ代込みで平均7,630円といわれています。

ですから学割が終了すると、このくらいの利用料金が毎月かかるということになります。

※MM総研|携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2018年9月時点)より

実は割引がなくても「格安SIM」が安い!

では、格安SIMの場合はどうでしょう。大手キャリア同様「学割」を展開するところも一部ありますが、大半の格安SIMは「学割」を展開していません。では、そんな格安SIMは高額になってしまうのでしょうか?

 

BIGLOBEモバイルの場合、大半の格安SIM同様「学割」は展開していませんが、そもそもの基本料金が安いので、月々の料金を安く抑えることができます。


「セレクトプラン」で「3ギガプラン」を契約した場合、月額基本料金は1,600円となります。スマホはお手頃価格のAndroid端末「ZenFone Live(L1)」を選べば、端末料金は月額700円×24カ月トータルの月額利用料は2,300円となります。学割がなくてもかなりお得ですね。

 

 

さらにBIGLOBEモバイルでは、端末の料金が割引される「セレクトプラン 端末アシストパック値引き特典」を展開しています。これを利用すれば「ZenFone Live(L1)」が月々250円×24カ月となり、月額1,850円で利用することができます。

※通話料やユニバーサルサービス料が別途かかります。

 

そのうえ、初月にかかる初期費用3,394円が無料になるという特典もついてくるので、おトク感はグッとアップします。

※本記事に記載の特典は、2019年2月7日現在のものです。最新情報はBIGLOBEモバイルのサイトにてご確認ください。

 

子どものスマホデビューを安く抑えようと思ったら、格安SIMがおトクそうです。

家族で契約すれば、月々の基本料金がさらにお得になる「シェアSIM」もありますので、子どものスマホデビューをきっかけに、家族で格安SIMにしてみるというのもいいかもしれませんね。

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