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使わないと損!自治体オリジナルのおトクな地域ペイやデジタル商品券

使わないと損!自治体オリジナルのおトクな地域ペイやデジタル商品券

物価高が続いています。少しでも賢いお買い物をするために見逃せないのが、自治体の行っている数々のサービス。
プレミアム付き商品券は、地元の中小規模の企業を支援するために、自治体が発行する金券の一種です。自治体に登録している中小規模の店舗で利用可能で、20%から30%の割り増しが付くために、プレミアム付き商品券と呼ばれています。

 

すべての自治体が発行するわけではなく、有効期間も限定的ですが、30%の割引はかなりの金額です。自分の住む自治体でサービスが開始されたら、狙い目ですから、ぜひ試してみましょう。筆者も杉並区のプレミアム付き商品券を購入し、外食を楽しんだ経験があります。


プレミアム付き商品券とは別に、自治体がその地域のお店限定で利用できるデジタル地域ペイを発行することもあります。

誰が利用できるのか

プレミアム付き商品券は市区町村が発行するものです。そのため、その地区の住人しか購入できないイメージがありますが、実際にはそうでもありません。詳しくは自治体のWebページを参照していただきたいのですが、基本的には実施地区の住人のほか、通勤している人、通学している人も対象に含まれます。


また、自治体によっては制限なしにしている場合もあります。このサービスの目的は地元にお金を落としてもらうことなので、利用対象者を地元住民だけに限定する必要がないのです。

紙とデジタルならデジタルがお得

プレミアム付き商品券は、紙の綴りを販売する場合と、デジタル版を発行する場合があります。両方に対応している場合は、デジタル版を選んだ方が便利です。


その理由は、紙の綴りの場合、多くは一枚が500円になっており、500円単位でしか支払いができないからです。お釣りはもらえませんから、たとえば900円の商品を購入する場合にはプレミアム付き商品券1枚に現金400円をプラスする形になり、お得感が薄れます。かといって、無理にほかの商品を加えて合計を1000円にすると、不要品まで買い込んでしまうことになり、これも本来の「お得」からは外れてしまいます。
その点、デジタルなら1円単位で利用できますから無駄がありません。

使い方は計画的に

プレミアム付き商品券は1回しか購入のチャンスがありませんし、先着順です。上限金額も決まっています。そのため、家族の人数分、金額上限まで購入してしまう人が多いのですが、利用期間が数ヶ月しかないため、結局使い切れなかったとか、利用しようとして無理に外食を重ねてしまったという話も聞きます。


プレミアム付き商品券がどの店で使えるかということはWebページで確認できるので、自分の居住地や勤務地などの周辺で使える店がどのくらいあるか、あらかじめ確認しておくことが大切です。食料品ならこのくらい、生活用品ならこのくらい、外食はこの程度と、利用の目安をつけてから購入するのが理想的です。

実施の有無は予想できる

現在、プレミアム付き商品券の発行をしていない地域でも、サービスが始まるかどうかの見当をつける方法があります。
プレミアム付き商品券は自治体と地域の店舗が協力して行うサービスなので、商品券を発売する前に協力店舗の募集が行われるのです。


検索エンジンで「自治体名 プレミアム付き商品券」で検索してみましょう。協力店舗の募集が出ていれば、近々、プレミアム付き商品券が発売されることが予想できます。

地域ペイとはなにか

続いては地域ペイのご紹介です。地域ペイとは、自治体や地域で利用できるキャッシュレスな地域通貨のことです。具体的にはスマートフォンにインストールして利用するアプリの形をとります。

 

地域ペイに入金してサービス地域で買い物をすると、通常のキャッシュレスサービスよりも高い割引率が適用されます。たとえば、東京都渋谷区の「ハチペイ」では、8%の還元率が実施されています。PayPayの0.5~1.5%と比較すると、格段に高いことがわかります。ただし、いつでもキャンペーンが実施されているとは限らないので、Webページなどでサービス内容の確認が必要です。


地域ペイとして有名なものとしては、上述の「ハチペイ」、世田谷区の「せたPay」、福井県の「ふくアプリ」などがあります。

ハチペイを使えば8パーセントの還元率

渋谷に行く機会がある人なら、「ハチペイ」の無料アプリをダウンロードしておいても決して損にはならないでしょう。渋谷区以外の人でも登録して恩恵を受けることができます。


ハチペイは、頻繁にさまざまなキャンペーンを展開しています。現在(23年5月)展開しているキャンペーンは3つ。
「ハチペイ決済で誰でも8%ポイント還元」(2024年3月31日まで)。
「ハチペイをダウンロードしてアカウント登録すると500ポイントプレゼント」(2024年3月31日まで)。
「ハチペイアプリでマイナンバーカードを使って渋谷区民認証すると1000ポイントプレゼント!」(渋谷区区民のみ。2024年3月31日まで)。


つまり、登録するだけで500円もらえる上に、提携店で買い物をすると8%の還元がつくのです。使わない手はありませんね。たまに、よりお得なキャンペーンを実施することもあります。たとえば、3万人ダウンロード達成記念時には「30%ポイント還元キャンペーン」を実施していました。大きな還元率ですね。

ハチペイを登録してみよう

まずアプリをダウンロードしてください。

 


新規登録を行うときに必要なのはスマートフォンの電話番号です。
利用規約とプライバシーポリシーにチェックを入れ、「次へ」をタップし、「確認コードを送信する」をタップすると、SMSに6桁の確認コードが届きます。時間制限があるので、届いたコードをすぐに入力してください。

▲電話番号を入力し、入手した確認コードを入力する

 

ハチペイはpokepayというシステムを利用しているので、pokepayへのアクセスを許可します。

▲「アクセスを許可する」をタップ


プロフィール登録画面が出るので、ニックネーム、パスワード、メールアドレス、生まれた年、住所、渋谷区との関係、興味のあることなどを入力し、同意事項にチェックを入れて、「上記内容でアカウント登録」をタップします。

▲個人情報を入力し、「上記内容でアカウント登録」をタップする


登録が完了し、ホーム画面が表示されます。利用可能額に500円が入っています。500ポイントプレゼントキャンペーンの結果ですね。

▲「ハチペイ」のホーム画面

 

買い物をするには「読み取り」をタップし、お店にあるNFCタグにスマートフォンをかざして値段を入力します。ほかに、「チャージ」「送る」「受け取る」「財布一覧」「お店を探す」などの機能があります。


ハチペイが使えるお店を探すには、「お店探す」をタップします。探し方には店の名前を直接入力する他、現在の周辺地、カテゴリから探す、使える財布から探す、エリアから探すの4種類が用意されています。

 

現在地から探すを選んだ場合、お店がマッピングされた地図とカテゴリが表示されます。「飲食店」「食料品・飲料」「ドラッグストア」「コンビニ」など、利用したいカテゴリをタップすると、候補を絞ることができます。

▲お店を探しているところ。「飲食店」をタップし、候補を絞っている

 

チャージはセブン銀行のATM、専用チャージ機、クレジットカードという三種類の方法が用意されています。クレジットカードは「3Dセキュア2.0」という本人認証サービスを利用しているので、対応カードが必要となります。
クレジットカードを選択した場合、初回のみ、新しいカードを追加する登録処理が発生します。

 

これだけの手間で8%の還元がつくので、使わない手はありません。

 

まずは、自分の生活圏に地域ペイを導入している地域がないかどうかをチェックしましょう。
また、旅行先に地域ペイがある場合もあります。たとえば、ふくいアプリを利用すると、地元でのお土産の購入や飲食に20%の還元がつきますので、旅先でのサービスも要チェックですね。
では、プレミアム付き商品券や地域ペイを使って、上手な買い物を!
 

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。

 

Contributor

深川岳志

1960年、兵庫県生まれ。大学時代はSF大会(Daicon3、4)の運営にのめり込む。卒業後、編プロを経てITライターに。ショートショートを書くのが趣味。note:https://note.com/fukagawa

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