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「リプ」「ふぁぼ」「FF外」今さら聞けないSNS用語解説

「リプ」「ふぁぼ」「FF外」今さら聞けないSNS用語解説

「リプ」「TL」「インスタ映え」……SNSに関する用語がよくわからない人へ

ツイッター(Twitter)やインスタグラム(Instagram)などのSNSにおいて、アカウントは持っているけど積極的に使っていない人や、投稿はせず、著名人や友人の投稿を読んで楽しむという使い方の人もたくさんいます。実際にあまり投稿していないと、SNS上で飛び交っている用語の意味がわからないことがありますよね。

 

そこで今回は、ツイッター、インスタグラムでよく使われる用語について解説します!

初心者必読!ツイッターでよく使われる用語

140文字の文字制限のなか、投稿に個性がギュッと凝縮されているTwitter。あまり馴染みのない人にはわからない用語がたくさんあります。

「TL」(タイムライン)

「TL」とは「タイムライン」のこと。タイムラインとは、自分や他者のツイート(投稿)が表示されている画面を指します。ツイッターを開いたとき、一番はじめに出てくる画面がタイムラインです。

 

タイムラインはツイッターだけではなく、ライン(LINE)やフェイスブック(Facebook)などSNS全般に存在します。

 

「リプ」「リプライ」

「リプ」とは「リプライ」(Reply)、他者のツイートに対して返信をすることです。たとえば「希望者はリプお願いします」とツイートされていた場合は「希望者は返信をください」という意味になります。

よく耳にする「巻き込みリプ」というのは、リプライをする際に「全員返信」にしてしまい、会話と直接関係ない人にまでリプライの通知が届いてしまうこと。「巻き込みリプ」は、ツイッターを利用する上ではマナー違反とされているようです。

 

たとえばAさんのツイートにBさんがリプライし、そこへさらにCさんが参加してリプライで会話をしているうちに、違う話題が移行していった場合などに起こりやすくなります。

複数で会話をしている場合、リプライするときは、返信先を選ぶことで防げます。

 

「フォロバ」

「フォローバックする」の略で、フォローされたアカウントをフォローし返すことを指します。人によっては「フォローをされたらフォローし返す」というのが暗黙のルールとなっている部分もあります。

 

「リムる」

「こちらはリムーブ(remove)する」の略です。フォローしていたアカウントのフォローを解除することです。

 

「ファボ」「ふぁぼ」「ファボる」

「ファボる」とは「いいね!」を押すこと。元々は「お気に入り」を意味する「Favorite」をローマ字読みして「ファボ」と呼ばれています。主にツイッターで使われますが、フェイスブックやインスタグラムでも使用されています。

 

「バズる」

「バズる」とは、特定の単語や物ごとがウェブ上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する言葉で、ツイッター上では主に、特定のツイートが数多くリツートされることを指します。

リツイートとは、他のユーザーのツイートを引用形式で自分のアカウントから発信(再投稿)することです。

 

「バズる」の語源は「蜂がぶんぶんと飛ぶ音」を指す「BUZZ」。元々はマーケティング手法のひとつで、口コミで人から人へと伝わっていく、というような意味合いです。

 

「拡散希望」

ツイート内容に「拡散希望」とある場合、「この情報を多くの人に知らせて欲しい」=「リツイート(RT)をしてほしい」という意味を示しています。

リツイートすることで、ツイートがたくさんの人の目に留まりやすくなります。

 

拡散を希望する理由としては「ペットがいなくなったので探している」「急遽行く予定だったイベントに行けなくなったのでチケットを譲りたい」などと個人的なものから、話題のニュースや企業の宣伝だったりとさまざま。

根拠のない情報が「拡散希望」によって何万、何十万人ものユーザーに広がってしまうこともあるので、情報の取捨選択は慎重にしたいものです。

 

ふぁぼりつ

前述の「ふぁぼ」=「いいね!」と、「リツイート」を同時に行うことを「ふぁぼりつ」と呼びます。

以前はいいねボタンが「☆」マークでしたが、今は「♡」(ハート)マークになったことから「らぶりつ」と呼ぶこともあり、特に若者は「ふぁぼりつ」より「らぶりつ」の方が使用頻度が高いようです。

 

「FF外から失礼します」

ツイッターのリプライを見ていると「FF外から失礼します」という言葉があいさつとして頻繁に用いられています。

 

「FF」というのは「フォロー/フォロワー」という意味を指しており、「FF外」とは「フォローもフォロワーでもない関係」ということ。
つまり「FF外から失礼します」とは「フォローしてもされてもいないあなたに話しかけますよ、失礼します」という意味となります。

 

「フォロー関係にないとリプライをしてはいけない」という明確なルールはありません。ところが、FF外の人にリプライをされることを嫌う人もいるので、そのような前置きが作法として多用されているようです。

 

「鍵アカ」「鍵垢」

「鍵つきアカウント」の略で、非公開アカウントのことです。鍵アカをフォローしたり投稿を見るには、フォローリクエストを送り、相手に承認されなければなりません。
インスタグラムにも「鍵アカ」が存在します。

 

フェイスブックでよく使われる用語

次にフェイスブック(Facebook)でよく使われる用語を紹介します。なんとなく使っていた、という人はあらためてチェックしましょう。

 

「ニュースフィード」

フェイスブックを開くと、まず出てくる画面が「ニュースフィード」。友達の投稿した文章や写真などが表示されるので、新しい投稿があれば一目瞭然。ウェブサイトのホーム画面のようなものですね。

パソコン上では、画面上部の「ホーム」ボタンをクリックするとニュースフィードの画面に移動します。

 

フェイスブックには「タイムライン」も存在しますが、こちらは、自分の基本データや、これまでに投稿したものなどが確認できるもの。

ちなみにパソコン上で「タイムライン」を表示させたいときは、画面上部の自分のアカウント名をクリックすればOK。

 

「タグ付け」

投稿した文章や写真に友達の名前を入力すると、その友達に通知がいくので、手軽に写真を共有することができます。この機能を「タグ付け」と呼んでいます。こちらはほかのSNSにも存在します。

 

 

タグ付け通知が届くと、その友達が投稿を知ることになり、その友達の友達にもその投稿は公開されるようになっています。

たとえば、旅行やイベントなどで一緒に写真に写っている友人と写真を共有できるので便利な機能です。

 

ただ、人によっては「顔写真を公開したくない」という場合もありますので、タグ付けをするときは慎重に……。プライバシー関連のトラブルを避けたい人はタグ付けは控えたほうがよいかもしれません。また、自身がタグ付けされないように設定することも可能です。

 

「公開範囲」

フェイスブック上で知り合いを見つけて、その人の投稿を見ようとしたらなぜか見られなかった、という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

フェイスブックでは、投稿ごとに、その投稿内容を公開する範囲を決めることができます。

公開範囲は大きく分けて「自分だけ」「友達まで」「友達の友達まで」「一般公開」の4つ。「一般公開」にすれば誰でも読むことができるので、個人情報を特定できるような投稿内容の場合は注意が必要です。

「自分だけ」は、日記やメモのように使いたいときにおすすめです。

インスタグラムでよく使われる用語

ツイッターやフェイスブックが文章での投稿が主であるのに対して、インスタグラム(Instagram)は写真を共有するSNS。写真を加工しておしゃれに編集することができるのが特徴。
そんなインスタグラムでよく使われる用語を紹介します。

 

「インスタ映え」

2017年のユーキャン新語・流行語大賞を受賞した「インスタ映え」。これは「インスタグラムに写真を投稿した際、見栄えが良くて映える」という意味です。

アーティスティックだったり幻想的で美しい風景や、国内なのに海外にいるような場所のほか、最近はカラフルなスイーツや料理などが「インスタ映え」する被写体として注目されています。

 

「インスタグラマー」

インスタグラムを利用しているユーザーの中でも、特に多くのユーザーにフォローされている影響力を持ったユーザーのこと。テレビなどのメディアでもたまに見かけますね。

ファッションブランドなど、インスタグラマーに自社の商品やサービスの投稿を行ってもらって宣伝に活かしている企業もあります。

 

「ストーリー」

「ストーリー」とは、インスタグラムの機能のひとつです。写真や動画をスライドショーのような形式で投稿できます。

1つの投稿で複数の写真や動画をアップ出来るので、連続投稿でフォロワーのタイムラインが1人の投稿で埋め尽くされることもなく、スマートに情報発信が可能です。

また、投稿したストーリーは24時間で削除されるのも特徴です。

 

用語の意味がわかったら、さらにSNSが身近に、楽しくなりそうです。今までは見るだけだった人も、投稿に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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Contributor

Kana.mM (かな)

旅行、企業、美容系等で執筆活動中のフリーライター。好きなものは猫とSF、嫌いなものは寒さと空腹。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指す。

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