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moto g8 plusレビュー|高性能カメラと使いやすさが魅力のスマホ

moto g8 plusレビュー|高性能カメラと使いやすさが魅力のスマホ

2020年3月に日本でも発売開始された「moto g8 plus」。国内にも根強いファンの多いモトローラのミッドレンジに位置するモデルとして発売されました。


2020年4月現在、BIGLOBEモバイル価格で35,280円(税別)。デザインやカメラ機能、バッテリー容量など気になるポイントをご紹介します!

デザイン・持ちやすさ

ディスプレイは約6.3インチ、重さは約188gとボリュームがありますが、手にフィットする形状で持ちにくさは感じません。

片手での操作も不可能ではないですが、手が小さい人は不安定になってしまうかも。スマホリングやケースを使うことをおすすめします。

 

モトローラ独自の「Motoアクション」(身体の動きを感知して機能を実行)にも対応しているので、使いこなせるようになると利便性があがりそうですね。

 

これまでのモデルはディスプレイ下のベゼル部分に「motorola」のロゴが入っていましたが、moto g8 plusではこれがなくなり、上下の額がかなり狭くなりました。

これによって画面が実際のサイズよりもよりワイドで見やすくなった印象があります。

 

背面カメラは縦一列のレイアウト。

 

カラーバリエーションは「コズミックブルー」と「ポイズンベリー」。

ちょっと派手なネーミングですが、今回試してみた「コズミックブルー」は深い青で非常にシック。

グラデーションのデザインもシンプルながら高級感があり、個人的にとても好きな色合いです。


光沢感のあるため、指紋のあとがつきやすい印象がありますが、付属のクリアソフトケースが同梱されているので安心。

スペック

moto g8 plusのスペックは以下の通りです。

OS Android™ 9.0
サイズ 高さ約158.4mm x 幅約75.8mm x 厚さ約8.27mm(最薄部)
重さ  約188g
ディスプレイ 約6.3インチ, IPS
解像度 2,280×1,080ドット (フルHD+)
プロセッサ Qualcomm® Snapdragon™ 665 オクタコア(2.0GHz×4+1.8GHz×4)
メインメモリ 4GB
ストレージ 64GB
バッテリー容量 4,000mAh
カメラ アウトカメラ:約4,800万画素+約1,600万画素+約500万画素
インカメラ 約2,500万画素
本体カラー ブルー/ベリー
BIGLOBEモバイル価格  総額35,280円(税別)

一番の特徴はなんといってもカメラ機能。約4,800万画素メインセンサー+約1,600万画素のアクションカメラ+約500万画素の深度センサーを搭載したトリプルカメラ構成です。

夜など光があまり入らない環境では、感度が4倍に上がるナイトビジョンに対応しており、きれいで自然な夜景を撮ることができます。

インカメラは2500万画素で、いわゆる「自撮り」スペックも問題ありません。

ドルビーオーディオ搭載。4,000mAhのバッテリーもうれしい

バッテリーは4,000mAh搭載。moto g7 plusでは3,000mAhだったので、これは嬉しいポイントですね。実際に使ってみると、2日間充電なしで利用でき、ノンストレスで過ごすことができました。

 

moto g8 plusは急速充電にも対応しており、「15分で最長8時間分の急速充電が可能」(モトローラ公式ページより)という謳い文句が魅力的。時間がない人でもすぐに充電できるのは嬉しいですね。

 

また、ステレオスピーカーはDolby Audio(ドルビーオーディオ)対応でボディの上下に内蔵されています。

2つのスピーカーによって迫力のあるサウンドを楽しめるようになっており、ステレオスピーカーとしても活躍しそう。通話の際の音質もクリアです。

認証機能

顔認証は非常にスムーズ。電源ボタンを押せばロックが解除される、くらいのスピードです。


指紋認証は、背面にあるモトローラの「M」のマークをしたセンサーに指をおいて認証します。

サイズが大きく片手でセンサーに指を持ってくると少し不安定になりますが、認証自体は失敗もなく精度が高い印象でした。


顔認証がスムーズなので、指紋認証はサブ的に使うといいかもしれません。

ゲームの操作感

ゲームの操作性を確認するために位置情報サービスを使う「ドラゴンクエストウォーク」と3Dゲーム「PUBG Mobile」で遊んでみましたが、個人的には特に問題なく楽しむことができました。


「PUBG Mobile」では最も負荷の少ない「快適画質」が適用されたものの、通常の操作でもたつくことはありません。

 

3Dゲームのヘビーユーザーの方でたくさんアプリを詰め込まない限り、特に性能面で気にする必要はなさそうです。


気になるカメラ性能、実際に試してみた

先にご紹介したように、moto g8 plusはトリプルカメラ搭載でメインカメラは4,800万画素。

さらにAIによるシーン認識が可能で、被写体にカメラを向ければ自動的に映ったものを認識して最適な撮影モードに調整してくれます。

 

これはかなり期待できそう!ということで、実際に写真を撮ってみました。

moto g8 plusで撮影した夜景

東京の街を撮影。左がノーマル、右がナイトビジョンモードを使って撮影したものです。

ナイトビジョンモードで撮影した方はざらつきが少ないのがわかります。また、白飛びもなくきれいに色が出ていますね。

moto g8 plusの「スポットカラー」機能

前機「moto g7」で好評だった「カットアウト」「スポットカラー」「シネマグラフ」といった写真モードも引き続き搭載されています。

 

「カットアウト」機能は人物を切り抜いて別の画像と合成できるというもの、「シネマグラフ」は静止画の中で一部動きのある画像を作ることができるもので、クリエイティブな写真を撮りたい人におすすめの機能です。

 

今回は、指定した色だけを残してそのほかをモノクロにできる「スポットカラー」を使ってみました。

色々な使い方ができそうな機能ですね。

moto g8 plusで撮影した食べ物

左はノーマルモードで撮影した写真、右はAIが「料理」を認識したモードで撮影した写真です。AIの方は黄色がかった写真になりました。

好みが分かれるところですが、被写体によってモードを使い分けるのがおすすめです。

 

moto g8 plusはレーザーオートフォーカスを搭載しているということで、フォーカスのスピードや安定性は抜群でした。

まとめ

BIGLOBEモバイル価格で35,280円(税別)という価格ながら、高性能なカメラやオーディオ、大容量バッテリーが魅力的な「moto g8 plus」。
スマホの乗り換えを検討中の方には、ぜひ一度チェックいただきたい機種だと感じました。

 

Contributor

瀬谷真矢

新聞記者、オウンドメディアのディレクターなどの職を経験したのち、フリーの編集者&ライターに。初めて訪れるまちで知らない人と飲むお酒が好き。

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