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テレワークが快適なインターネット環境を作ろう!

テレワークが快適なインターネット環境を作ろう!

業種を問わず、テレワークを導入する企業が増えつつある昨今。

 

常にテレワーク体制とまではいかなくても、「自宅で仕事をする時間が増えた」という人は多いのではないでしょうか。仕事以外にも、子供のオンライン学習でパソコンを使うようになった家庭もあるかもしれません。

 

そんなテレワークやオンライン学習に欠かせないものといえば、インターネット環境です。

 

パソコンに関しては、どの製品を選んだとしても失敗するようなことはそうそうないでしょう。しかしインターネットについては、回線選びを慎重に行う必要があります。通信が不安定だと、オンライン会議などに支障をきたすおそれがあるからです。

 

そこで本記事では、自宅でテレワークをすることになった人向けに、インターネット環境の作り方をご紹介。一口に「インターネット」と言ってもさまざまな接続方法がありますが、テレワークではどれを選べばいいのかを説明します。

自宅で使える「インターネット」の4つの選択肢をチェック!

まず最初に、自宅で利用できる「インターネット」の選択肢を確認しておきましょう。

1. スマートフォンのテザリング機能

私たちの生活において最も身近な通信機器といえば、スマートフォン。今は自宅に固定回線がなくても、スマホさえ契約していれば誰でもインターネットに接続することができます。

 

そんなスマホが持つ便利な機能が、「テザリング」。テザリングとは、スマートフォンをアクセスポイントとして使うことで、ほかの通信機器をインターネットに接続できる機能です。

 

この機能を使えば、たとえばスマホをパソコンと無線でつないで、パソコンからもインターネットに接続することができます。固定回線がない家庭でも、テザリングに対応したスマホがあれば、パソコンをオンライン接続して仕事に使うことが可能なのです。ただし後述するデメリットもありますので、まずはほかの方法を検討するほうが良いでしょう。

2. モバイルルーター

手軽に契約できるインターネット回線としては、「モバイルルーター」がまず選択肢に挙げられます。

 

これは持ち運び可能な小型端末のことで、「モバイルWi-Fi」や「ポケット型Wi-Fi」などとも呼ばれます。端末の大きさはスマホと同じくらいなので、自宅はもちろん、喫茶店などに持ち出してのリモートワークにも使えます。

 

企業によっては、社員のテレワーク用にモバイルルーターを貸し出しているところもあるようです。1ヶ月に使えるデータ通信量に制限はありますが、手軽に導入できるインターネット機器として一定の地位を築いています。

3. ホームルーター

自宅に導入できるインターネット回線の選択肢としては、「ホームルーター」も外せません。

 

「置くだけWi-Fi」と呼ばれることもあるホームルーターは、家に設置して使うWi-Fiルーターです。モバイルルーターのように持ち運びには向きませんが、コンセントに挿せば使える手軽さが魅力。データ通信量が無制限のプランもあります。

 

無線通信のため光回線ほどの安定性はありませんが、工事や面倒な手続きなしですぐに使えるのは嬉しいポイント。急にテレワークをすることが決まった際には、ホームルーターを導入した人も少なくないと聞きます。

4. 光回線

現在のインターネット回線の主流といえば、光回線。

街中に張り巡らされた光ファイバーケーブルを使って通信を行うインターネット回線であり、一般家庭にも広く普及しています。

光回線の特徴は、通信速度の速さと安定性。

 

固定回線ゆえの安定性と通信の速さは、他のインターネット回線と比べても頭ひとつ抜けて優秀です。もちろんWi-Fiの安定性にも定評がありますので、自宅で快適にインターネットを使いたいなら、光回線一択と言っても過言ではありません。

テレワークに向いているのはどれ?

では、これら4つの選択肢の中で、テレワークに向いているのはどの方法なのでしょうか。

結論から述べますと、「光回線」が最適解だと言えるでしょう。

 

もちろん、他の方法でもインターネットを使うことはできます。ですが、「テレワークで使う」ことを条件として考えると、光回線以外では問題が発生する可能性が少なからずあるからです。

なぜ光回線が最適なのか、ここでは3つのポイントに分けて見ていきましょう。

1. オンライン会議では「通信速度」と「安定性」が不可欠だから

まず何よりも大きなポイントとして挙げられるのが、先ほども説明した光回線の特徴である「通信速度」と「安定性」。

 

インターネットの用途が調べごとやメールだけなら、モバイルルーターやテザリングでも事足りるかもしれません。しかしテレワークでは、会社のチームや取引先とオンライン会議でコミュニケーションをする機会も多いと考えられます。

 

リアルタイムで音声や映像を介してやり取りをするオンライン会議には、通信の「速さ」と「安定性」が不可欠。最低限の速度で安定した通信環境がなければ、相手との会話にラグが発生し、コミュニケーションに支障をきたしかねません。

2. ファイルの送受信で制限がかかると困るから

また、テレワークでは社内外との連絡だけでなく、業務上で必要なデータの送受信をする機会もあるはずです。

 

やり取りをするデータがちょっとした画像程度ならば、問題はありません。ですが仕事の資料や動画など、それなりに容量の大きなデータを日常的に送受信するような場合、モバイルルーターなどでは不便に感じることになると考えられます。

 

たとえばオンライン会議中、送られてきたデータがなかなか読み込まれないと、相手を待たせることになります。また、日々のデータのやり取りによってデータ容量を超過し、速度制限がかかってしまったら……と考えると、ゾッとします。

テレワークにおすすめなのは光回線!次点でホームルーター

以上のような理由から、テレワークには光回線が最適であると言えます。

 

光回線のネックを挙げるとすれば、導入時に工事が必要な点でしょうか。特にいつまでテレワークを続けるか分からないような場合、一時のためだけに光回線を契約して、工事をして……という手間をかけたくないと考えるのも自然です。

 

そのような場合は、次点としてホームルーターがおすすめです。

前半でも説明したように、ホームルーターなら工事は不要。コンセントに挿すだけでインターネットを使えるようになります。安定性こそ光通信には及びませんが、「一時的にテレワーク環境を構築したい」ということでしたら、ホームルーターはぴったりの選択肢だと言えるでしょう。

 

一方で、記事中ではモバイルルーターとテザリングも選択肢として挙げましたが、テレワークのための環境づくりという意味ではあまりおすすめできません。通信速度と安定性の面で不安があるため、少なくともテレワークには不向きだと言えます。

 

長々と説明してきましたが、テレワークの導入は、自宅のインターネット環境を見直すチャンスでもあります。光回線にもいろいろなサービスがあり、場合によっては工事が不要なこともありますので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

 

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
                   
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Contributor

けいろー

フリーライター。ネット大好きゆとり世代。趣味のブログをきっかけに依頼をもらうようになり、勢いで独立。書評・アニメ・グルメ・旅行など何でもござれ。

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