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LINE Keep(ラインキープ)、keepメモとは?使い方と保存データの確認方法

LINE Keep(ラインキープ)、keepメモとは?使い方と保存データの確認方法

LINE Keep(ラインキープ)とは?

LINE Keep(ラインキープ)は、LINEが2015年にリリースしたストレージサービス。平たく言うと、LINEが独自に展開する「データの保管庫」です。

 

トークが活発に行われていると、気になった内容などを後でさかのぼるのはけっこう大変なもの。

LINE Keepを使うと、LINEトーク内でやり取りした文章やURL、動画、画像などを簡単な操作で一か所にまとめて保存し、あとで見返したり取り出しやすくなります。

キープ(保存)できる期間とデータ量は?

保存できるデータの上限量は1GBで保存期間は無期限(50MBを超えるデータは30日間限定)。

スマートフォンの容量を消費することなくデータを保管できるので、容量パンパンでスマホを使っている人にも大変心強いサービスです。

Keepする方法

それではLINE Keepの使い方をご紹介しましょう。
※iOS11.4.1を使用しています。

 

まず、Keepしたいトークを長押しし、「Keep」をタップ。

「保存」をタップ。

これでKeepされました。ごくごく簡単です(笑)。

 

もう1つの方法が、Keep画面に直接保存する方法。

自分のプロフィールページを表示し、「Keep」をタップ。

するとKeep画面が表れます。

「+」をタップし、保存したいデータの種類を選択(ここではテキスト)。

 

テキストを入力したら「保存」をタップして、完了です。

Keepしたデータを見る方法

ホーム画面から自分のプロフィールページを表示し、「Keep」をタップ。

Keepしたデータの一覧ページが表示されます。

初期設定ではKeepしたデータが時系列で表示されますが、サイズや名前などによる並び替えや、グリッド表示に切り替えることもできます。

また、「写真(動画もこちらです)」「テキスト」「ファイル」の3種類によるカテゴリー表示も可能です。

Keepしたデータの使い方

Keepしたデータは自分で見返すだけでなく、再びトークで共有することも可能です。

「Keep」のホーム画面の「…」→「トークに送信」をタップ。

送信したいファイルを選択し、「決定」をタップ。

送信したい友だち、グループを選択し、「送信」をタップ。友だちは複数選択もできます。

LINE Keepをホーム画面に置いておくとさらに便利!

スマホ端末のホーム画面に「Keep」を設置しておけば、Keepのホーム画面に1タップで移動できるので、使い勝手が格段に向上します。

 

「Keep」のホーム画面の「…」→「ホーム画面に追加」をタップ。

「確認」をタップ。

上矢印のアイコン→「ホーム画面に追加」をタップ。

ホーム画面に「LINE Keep」が設定できました!

LINE Keep(ラインキープ)のメリットまとめ

冒頭でも少し触れましたが、LINE Keepのメリットを最後にまとめておきましょう。

保存期間が無期限

トーク画面の写真や動画はずっと保存されるわけではありません。

(以前は14日で保存期限が切れる仕様でしたが、現在はそれ以降も残っているデータもあるよう。しかし、いつ消えるかわからず順次アクセスできなくなるようです)

その点、キープしておけば無期限で閲覧可能!(50MBを超えるデータは30日間限定)

スマホの容量を消費せずに保存できる

キープしたコンテンツはLINEのクラウドに保存されるため、スマートフォンの容量を消費することなくデータを保管できます。

情報をすぐ探せる

情報をキープしておけば、トークをさかのぼることなく見たい動画や写真がすぐ閲覧できます。店舗情報などもシェアも簡単!

 

さらに、キープした機種変更しても受け継がれるのもうれしいポイント。

友人との待ち合わせ場所やおいしかったお店のURL、上司やクライアントから送られてきたデータ(ワードやエクセルファイルもKeepできます)、ちょっとしたアイデアメモなどをKeepしておき、あとで簡単に見返せるので非常に便利です。

 

使い方はとっても簡単なので、ぜひ活用してみてください。

新機能「keep メモ」(キープメモ)とは?

2020年にLINEkeepに追加された新機能がkeepメモです。これはいわば自分専用のトークルームで、友達にメッセ―ジを送る感覚で使える自分にしか見えないメモ帳のようなもの。

 

LINEkeep同様、テキストだけではなく音声や画像、動画データやWenページ、PDFファイルなどをLINEのクラウド上に保存しておくことができます。
keepメモした情報は自動的に「keep」のホーム画面に保存されます。

 

keepメモをピン留めしておけば、常にLINEのトークリスト上位に表示されるために便利。LINEkeepを日常的に使いこなしている方は、ぜひkeepメモをうまく活用してみてください。

 

※本記事の内容は、2020年9月現在の情報です。

Contributor

青木美帆

バスケットボール雑誌の編集を経て独立。バスケットボールを主軸に、スポーツ、教育、子育て、食育などの分野で執筆・編集活動中。@awokie

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