ヤマト運輸で使えるキャッシュレス決済「にゃんPay」とは?

ヤマト運輸で使えるキャッシュレス決済「にゃんPay」とは?

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2023/02/16

堀本一徳
※本記事は作成時点の内容です。

ここ数年、さまざまな企業が新たなキャッシュレス決済の提供を開始しています。そのひとつが、ヤマト運輸の「にゃんPay」。

 

キャッシュレス決済と聞くと、一般的にはコンビニや飲食店、スーパーなどのいろいろな場面で便利に使える、といったイメージを持つ方が多いと思います。

では、このにゃんPayはどうなのでしょうか?

 

今回はにゃんPayがどのような場面で使えるのか、また、利用するとどう便利になるのか、その使い方などを解説しましょう。

にゃんPayとは?

にゃんPayとは、ヤマト運輸の宅急便料金の支払いに使用するものとして、みずほ銀行が2022年9月12日から提供しているキャッシュレス決済(コード決済)です。

にゃんPayの主な特徴

使える場所 ヤマト運輸営業所、対面集荷時
チャージ上限 1日あたり20,000円
※残高上限(20,000円)を超えるチャージはできません。
チャージ方法 銀行口座からのみ
対応金融機関 全国390以上の金融機関に対応
※対応金融機関一覧はこちら
支払い・チャージ手数料 無料
オートチャージ機能 1回あたり500円以上1円単位

にゃんPayで発送料が割引に!

にゃんPayの魅力は、ヤマト運輸の宅急便料金に使えるだけではありません。宅急便の発送料の支払い時ににゃんPayを使うと、発送料が割引になるのです。

その割引率は、なんと12%!

例えば、東京から愛知まで宅急便(60サイズ)を発送したとしましょう。

 

  • 通常額:924円(税込)
  • 割引後:813円(税込)

 

つまり、にゃんPayで支払えば、通常よりも111円も割引されるわけです。

ヤマト運輸で荷物を発送している方は、にゃんPayを利用しない手はありません!

※にゃんPayには、一部割引対象外のサービスがあります。

決済対象サービスと割引の有無

料金 支払い 割引
宅急便(発払い) ○ ○
宅急便(着払い) ○ ー
宅急便コンパクト(発払い) ○ ○
宅急便コンパクト(着払い) ○ ー
複数口 ○ ○
往復宅急便 ○ ○
ネコポス ー ー
クール宅急便 ○ ○
ゴルフ宅急便 ○ ○
スキー宅急便 ○ ○
空港宅急便 ○ ○
パソコン宅急便 ○ ○
クロネコDM便 ー ー
宅急便タイムサービス ○ ○
国際宅急便(発払い) ○ ー
国際宅急便(着払い) ○ ー
資材販売 ○ ー
宅急便コレクト ー ー
クロネコマーケット ○ ー

※クール料金、タイムサービス料金、梱包資材料金など一部割引が適応されない場合があります。

にゃんPayの使い方

最後に、にゃんPayの使い方をご説明しましょう。

 

  1. 「ヤマト運輸公式アプリ」をダウンロード
  2. クロネコメンバーズに無料会員登録する
  3. アプリにクロネコIDでログインする
  4. アプリ内の「にゃんPay」を選択する
  5. 電話番号や金融機関口座などを設定する
  6. 荷物の発送時に「にゃんPay」で支払う


お得に発送したいならおすすめ!

今回は、ヤマト運輸のキャッシュレス決済「にゃんPay」をご紹介しました。

 

  • 発送料の支払いに使える
  • 発送料が割引になる

 

現状、あくまでヤマト運輸で荷物を発送するときにのみ使用可能な方法ではあるものの、現金不要で支払いが便利に、そして割引適応でお得になるキャッシュレス決済です。

 

しかも、発送料の割引率12%とかなり高いので、これならヤマト運輸でよく荷物を発送している方はもちろん、たまにしか利用しない方でもお得感があります。
利用するためには、クロネコメンバーズに登録する必要がありますが、登録はもちろん無料です。

 

今後、ヤマト運輸で発送するときには、ぜひ、にゃんPayを試してみてください。

 

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。

 

Contributor

堀本一徳

世界24カ国を旅した自由人。現在はライター兼カメラマン兼ウェブデザイナーとして活動中。得意分野はIT(情報系学科出身)、旅行、教育(教員免許あり)。

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