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スマホ代、安くなるカナ?
ラクマとメルカリの使い方は?出品するならどっち?

ラクマとメルカリの使い方は?出品するならどっち?

個人で手軽に売ったり買ったりができるフリマアプリとして、すっかりおなじみになっている「メルカリ」と「ラクマ」。メルカリは2021年9月で月間利用者数が2,000万人、同年12月で累計出品数が25億品突破、一方で、ラクマは2021年5月で3,000万ダウンロード突破となっています。

 

どちらも、手持ちのスマホで出品や購入ができるのですが、購入方法や手数料率、発送方法の選択肢など、少々違うところもあります。以下で早速、メルカリとラクマの特徴についてチェックしていきましょう。

メルカリの特徴3つを見てみよう

まずは、メルカリの特徴を見てみましょう。

1.発送可能な商品が幅広くメルカリ便で割安に

メルカリの特徴としてまず挙げたいのは、発送方法の幅広さ。
衣装ダンス、ダブルベッドなどの大型家具を「発送梱包たのメル便」で発送してくれるのもメルカリの特徴です。しかも、このような大型家具を、集荷・梱包してもらえて、さらに匿名で取引ができます。

 

また、メルカリ独自の配送方法「メルカリ便」は、ネコポスが一律175円、宅急便コンパクトが一律380円(別途専用BOX70円が必要)、宅急便が700円~と、通常のクロネコヤマトで発送するよりも送料が割安に設定されています。らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトと宅急便であれば、プラス30円で集荷が可能になっています。

2.メルペイはもちろん決済方法が幅広い

クレジットカードはもちろん、コンビニ、ATM、キャリア決済が使えます。
スマホの決済サービスでは、もちろんメルペイも使えますが、FamiPayやApple Payも使えますよ。

 

メルカリポイントや、購入代金を翌月まとめて決済できる「メルペイスマート払い」、ときどきアプリ内で配布されることもある「メルカリクーポン」が利用できるのも、メルカリならでは。メルペイは、売上金がそのままメルペイ残高に反映されるので、実店舗でメルペイコード決済やiDで支払いができ、現金化する手間が省けます。

▲キャリア決済、コンビニ/ATM支払いの場合は手数料が100円かかる

 

3.メルカリ便ではサポートが手厚い

また、メルカリはサポートの手厚さにも定評があります。
トラブル時には補償規定に沿って事務局が対応してくれますが、メルカリ便を利用することで、発送トラブルの補償も受けられるので、初心者も安心して取引することができます。

 

筆者の経験では年末年始などの繁忙期は、問い合わせに対する返信までに1日かかることもありましたが、閑散期は数時間で返信があり、安心して取引を進めることができました。

ラクマの特徴3つをみてみよう

続いてラクマの特徴も見てみましょう。メルカリとどんなところが違うのでしょうか。

1.出品者の設定により購入申請が必要

ラクマでは、出品者が「購入申請あり」の設定で出品すると、購入者から購入申請を申し込み、出品者が承諾するというフローが必要になります。見分け方は、商品画面に「すぐに購入可」の記載がない場合は、購入申請が必要になります。


購入側としては、ひと手間増えるので面倒ですが、出品側としてはいくつかのフリマアプリを併用している場合、別のアプリで売れてしまっているといった行き違いを防ぐことができます。

▲ラクマでは購入申請が出品者から承諾されると支払い画面に遷移できる

2.メルカリに比べると販売手数料が安い

ラクマの販売手数料は6%+消費税。例えば、1万円の商品が売れた場合、手数料は6%の600円と600円にかかる消費税60円を合計した660円です。メルカリは10%なので、高額な出品物になればなるほど、ラクマの方が手数料がお得に。そのぶん、価格設定も安くしている場合があるので、購入の際は比較してみるのも良いかもしれません。

3.かんたんラクマパックで匿名配送が可能!

ラクマも「かんたんラクマパック」を利用することで、メルカリ同様、匿名配送ができます。料金はサイズによって全国一律なので、発送元や発送先の地域を気にする必要はありません。かんたんラクマパックのネコポスは200円、宅急便コンパクトは530円、宅急便は800円~と、メルカリの送料と比較すると若干高めに設定されています。

ラクマとメルカリの特徴一覧

ここまでご紹介した主な特徴を、まとめてみます。

 

サービス名:メルカリ
手数料・負担する人:販売手数料10%・出品者負担
匿名配送:らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便、梱包・発送たのメル便の選択で対応可能
購入方法:即時購入
価格相談機能:あり
支払方法:クレジットカード、コンビニ、ATM、キャリア決済、メルペイ、FamiPay、Apple Pay
発送方法:らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便、梱包・発送たのメル便、ゆうメールレターパック
、普通郵便(定形、定形外)、クロネコヤマト、ゆうパック、クリックポスト、ゆうパケット、未定を選択可

 

サービス名:ラクマ    
手数料・負担する人:販売手数料6%+税・出品者負担
匿名配送:かんたんラクマパックの選択で対応可能   
購入方法:一部購入申請・承認が必要  
価格相談機能:なし   
支払方法:クレジットカード、コンビニ、楽天ペイ、LINE Pay、FamiPay、銀行ATM・郵便局、携帯キャリア払い、d払い(ドコモ)、ラクラクあと払い(ペイディ)、ラクマポイント、楽天ポイント/楽天キャッシュ 
発送方法:かんたんラクマパック(日本郵便・ヤマト運輸)、普通郵便、レターパック、ヤマト宅急便、ゆうパック元払い、飛脚宅急便、宅急便コンパクト、ゆうパケット、スマートレター、クリックポスト、ゆうメール元払い、未定を選択可

メルカリとラクマ、出品するならどちら?

ここまで比較をしてきましたが、ズバリ、出品するならどちらがいいのでしょう。

出品物のジャンルや手数料、発送方法で決めるのがおすすめ

例えば、ニーズの少なそうな出品物はユーザー数の多いメルカリを利用することでより多くの人に見てもらえます。
スマホやタブレットなどは、ラクマでも買い手が見つかりやすいのですが、服飾品はなかなか売れないこともあるので、ユーザー数の多いメルカリを使う、といったジャンルによって使い分けるのもひとつ。

 

また、高価な品物で買い手がすぐに見つかりそうな出品物は、手数料が安いラクマを利用する方がお得です。大型家具や集荷に来てほしい場合は、対応しているメルカリを利用するのもいいでしょう。

リユースすると物を大切にできてお小遣いも増える

自宅で使わなくなった物は、場所も取るので処分した方がスペースを有効活用できます。とはいえ、まだ使える物を処分するのは気が引ける……という方も多いのではないでしょうか。自分にとって不要になった物でも、誰かにとっては今必要な物かもしれません。

 

フリマアプリでリユースすれば、有効活用できる上に、ちょっとしたお小遣いにもなり一石二鳥。思っているよりもスマホから簡単に出品・購入できるので、迷っている方はフリマアプリを活用してみてはいかがでしょうか。

 

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Contributor

中野友希

税理士・社労士補助や衛生管理者を経てフリーライターに。ガジェット・ヘルスケア・子育てなどを中心に『読むサプリ』をモットーに執筆中。@y_nakan0

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