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シルバニアファミリーの世界観にたっぷり浸れる施設がオープン!

シルバニアファミリーの世界観にたっぷり浸れる施設がオープン!

子どものころ、人形を使ったごっこ遊びにハマった人は多いハズ。大きなぬいぐるみや、身長20cmほどのシリーズ物のドールでのままごと遊びは、よい思い出ですよね。

ごっこ遊び用玩具なのに大人がコレクションしていてもおかしくないほど完成度が高いのが、エポック社の『シルバニアファミリー』シリーズ。親子二代に渡ってファンという人も少なくないようです。

そして、その世界観をじっくり等身大で楽しめる場所が2018年7月にオープンしました。その名も「シルバニアパーク」。今回は、茨城県「こもれび森のイバライド」内に完成した、このシルバニアパークを紹介します。

シルバニアファミリーってなに?

シルバニアファミリーが誕生したのは1985年のこと。自然に囲まれた世界で、愛に満ちた暮らしを繰り広げる動物の家族たちを具現化したトイ・シリーズとしてエポック社から発売されました。

 

白地に耳の先だけが茶色い「ショコラウサギちゃん」や男の子キャラの「くるみリスくん」など、小動物をモチーフにしたこともあり、今では60カ国以上で販売される大ベストセラー。動物の人形だけでなく、ハウスや家具などの新作が、リリースされ続けていることもあり、子ども時代に遊んだ人が親世代になり、親子でファンだという人も少なくないようです。

そして、そんなシルバニアファミリーの世界観を忠実に再現したのがこのシルバニアパークというわけです。

シルバニア村へ遊びに来たような気分を味わえるシルバニアパーク

シルバニアパークの広さはなんと1,000坪。平方メートルに換算すると、3,320㎡にもなります。

パークinパークという扱いになるため、入り口の「赤い屋根のお家」で入園料500円を払い、リストバンドチケットを受け取ります。

一度入園料を払えば、当日は出入り自由。リストバンドチケットはその証明になるので、しっかり腕に装着しましょう。

気分を盛り上げる施設の数々

丸太小屋記念館

まず、入園してすぐ目に入るのは、小さな茶色い建物「丸太小屋記念館」です。

中に入ると、これまでのシルバニアファミリーの歴史を知ることができるさまざまな展示が行われています。ジオラマや代表商品などのほか、シアターではアニメ作品も閲覧可能。シルバニアの世界を思い出すことができますよ♪

森のたのしいようちえん

たくさんの「カワイイ!」を見つけたいなら、「森のたのしいようちえん」に向かうべし。ようちえんに通う園児たちが建物内で出迎えてくれます。コンパクトなピアノや太鼓などは、実際に演奏も可能。

ただし、大人気スポットなので譲り合いながら使いたいですね。

ここには、フォトスポットがなんと二箇所もあります。ひとつは一列に並んだ園児たちとの集合写真が撮れる壁際。

もうひとつは森の木を模した身長計。毎年写真を撮れば、お子さんの成長の過程をしみじみと噛みしめられそうです。

おとまりファミリーコテージ

立派な大木の下にひっそりとある2階建てのファミリーコテージは、「おとまりファミリーコテージ」を再現したもの。1階部分にはボールプールがあり、自由に遊ぶことができます。

2階には上がれませんが、見上げてみることをオススメします。

にぎやかツリーハウス

こちらも実際に遊べるスポット。はしご風の階段を上がれば、小屋の中に入れますし、すべり台で降りてくることもできます。備え付けの双眼鏡で、湖の対岸を間近に見ることもできますよ。

キラキラ湖&せせらぎ川

シルバニア村のシンボル「キラキラ湖」と「せせらぎ川」は、本物の水を使って再現。湖も川も足首ほどの深さなので、夏場に子どもたちが水遊びをしていても安心して見守れますね。

赤い屋根の大きなお家

シルバニアファミリーを代表するのがこの「赤い屋根の大きなお家」でしょう。

サイズは、商品の10倍。人間が生活するにはちょっと小さいかな、と思う大きさが、シルバニア村という別世界にお邪魔しているという感覚をより鮮烈に印象づけてくれます。

 

中には、家族写真や応接セット、食卓やダイニング、食器棚、洗濯機、冷蔵庫など家具類のほかにショコラウサギのファミリーも配置。彼らの生活に入り込んだかのようで、テンションが上っていくのを感じてしまいました。

入場者特典も見逃せない

「風の丘のステージ」では、シーズンごとにさまざまなショーが行われますが、来園するのが誕生月であれば、日曜日11:30に実施されるバースデーパーティーは外せません。

赤い屋根のお家(入り口)でスタッフに誕生月であることを伝えておけば、シルバニアファミリーのキャラクターがダンスと歌でお祝いしてくれます。こちらは、大人でもOK!一生忘れられない思い出になりそうですね。

もちろん、入場者全員が参加できるイベントもあります。シルバニアパークをくまなく探さないと答えられないクイズラリーです。

入園時に配布される用紙に答えを書いていき、スタッフに渡して全問正解が確認されれば、シルバニアパーク限定の「赤ちゃん人形」がもれなくもらえます。この赤ちゃん人形は、期間限定バージョンも用意されているとか。

Webサイトで最新情報をチェックしておきたいところです。

パーク外でもシルバニアファミリーを探してみて

シルバニアパークがある体験型農業公園「こもれび森のイバライド」の入園料は、おとな1,000円、4歳以上小学生までのお子さんが600円。

 

もし、「もっと何回も来たいな」と思ったら、帰り際に「こもれび FUN CLUB」に入会してみてはどうでしょうか。通常おとな3,500円の年間パスポート(駐車料金付き)が2,500円に、こども用は2,500円が1,900円なりますよ。年パスがあれば、あとはシルバニアパーク入園料のみで何回も楽しめるのでオススメです。

 

シルバニアパークの外であっても、こもれび森のイバライドには、ここにしかないシルバニアファミリーグッズがあったり、巨大ジオラマが展示されていたりします。

シルバニアファミリーと関連したワークショップも随時開催されているので、「今日はお買い物だけ」「ワークショップだけ」という楽しみ方もできるかもしれませんね。

駅から車で30分、と少し離れていますが、無料送迎バスが1日4回出ているので問題なし。

もちろん、駐車場完備なので、みんなでわいわい自動車で行くのもありですよね。駐車料金は500円ですが、駐車券が園内での食事または買い物クーポンとして使えるところもうれしいところ。

 

リアルに季節が変わりゆくシルバニア村を体験しに、シルバニアパークに足を伸ばしてみるのはどうでしょうか。懐かしい思い出とともに、殺伐とした日常で忘れかけていた純粋で温かな優しい気持ちになれますよ。

 

施設名称:シルバニアパーク (公式サイト
住所:茨城県稲敷市上君山2060-1 こもれび森のイバライド内
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日

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