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iCloudのストレージ|プランの選び方とデータ容量の目安を解説!

iCloudのストレージ|プランの選び方とデータ容量の目安を解説!

Appleが提供しているクラウドサービス「iCloud」は、メールや写真、連絡先などのデータをインターネット上に保存しておける便利なクラウドサービスです。

Apple IDを使ってサインインすれば、5GBまで無料で使うことができます。

「でも5GBじゃ足りないんじゃないの?」という人もいるはず。ストレージ容量を増やすこともできますが、有料です。

ストレージ容量と料金は、以下の通りです。

ストレージ容量 料金
5GB 無料
50GB 月額130円
200GB 月額400円
2TB 月額1,300円

※金額はすべて税込です。

 

しかし、そうは言われても、何GBが自分にとって最適なのかよくわかりませんよね?

では、もう少し具体的に紹介していきましょう。

1GBって、どれくらいの容量なの?

まず1GBとは、どのくらいの容量なのでしょう?

MBに換算すると「1GB=1000MB」となります。

 

ではこの1GBという容量は、どんなデータをどれくらい保存できるものなのでしょう?
※以下、本記事で紹介しているデータ容量は、あくまでも目安となります。ご利用の機種や設定などによりデータ容量は変動しますので、ご注意ください。

iPhoneで撮影した画像&動画の場合

iPhoneで撮影した画像を1枚当たり約2.5MBとして計算すると、1GBは約400枚分の画像が保存できる容量となります。またiPhoneで撮影した動画では、1GBは約7分の撮影が可能な容量です。(デフォルト設定の場合)

つまり、ストレージ容量が5GBなら以下のデータが保存可能ということになります。

  • iPhone画像:約2000枚
  • iPhone動画:約35分

 

一眼レフカメラで撮影した高画質画像の場合

高画質の一眼レフカメラで撮影した画像を1枚当たり約5MBと考えると、iPhoneで撮影した画像の2倍となるので、保存できる画像は約半分となります。

つまり、ストレージ容量が5GBなら以下のデータが保存可能ということになります。

  • 一眼レフカメラ画像:約1000枚

 

音楽データの場合

音楽データの場合、MP3形式で一般的な音質(ビットレート=128kbps)なら、1分=1MBが目安となるので、5分の曲なら約5MBの容量が必要だということになります。

ストレージ容量が5GBなら、以下のデータが保存可能ということになります。

  • 音楽データ:約1000曲

 

DVD映像作品の場合

DVD作品なら、DVD二層タイプであれば容量は約8.5GB。これをMP4に換算すると約2.4GBとなります。

ストレージ容量が5GBなら、以下のデータが保存可能ということになります。

  • DVD作品:約2作品

 

データ容量の目安はおわかりいただけましたか?

こんな人は、このストレージ容量を選ぼう

ストレージ容量について理解できたら、次に自分にとって最適な容量がどれくらいなのかを考えてみましょう。どんな使い方をする人が、どのくらいの容量が必要なのか、ストレージ容量別にまとめてみました。

5GB

保存するのはほとんどiPhoneで撮影した画像で、定期的にパソコンのHDDに画像を移すなどして管理ができる人向け。

50GB

画像だけでなく、動画や音楽、テキストデータなどのバックアップもする人で、定期的にパソコンのHDDにデータを移すなど管理できる人向け。

200GB

さまざまなデータをバックアップする人で、ほとんど管理しないという人向け。

2TB

さまざまなデータを完全に入れっ放しにして、管理も面倒くさくてやらないという人向け。

 

200GBと2TBのプランは、ストレージを家族で共有することができるので、家族みんなでデータ共有したい人は、200GBや2TBへのアップグレードを考えてみてもいいかも。

ストレージのアップグレード方法はとっても簡単

自分に必要なストレージ容量がわかったら、さっそくiCloudのストレージをアップグレードしてみよう。その方法はとっても簡単です。

まず[設定]を開き、一番上にあるApple IDの管理項目をタップ。

 


そして[iCloud]→[ストレージを管理]→[ストレージプランを変更]と進めば、設定することが可能です。

 


この中から最適なストレージ容量を選んで、快適なスマホライフを楽しんでください。
 

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