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今話題の雑誌読み放題サービスってどうなの?比較と利用の注意点

毎月毎月、読みたい雑誌をすべて買っていると出費もかさみますし、紙媒体だと、読んだあとの雑誌をリサイクルに出すといったように、処理もおっくうですよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、最近人気の雑誌読み放題サービス。

スマホやタブレット端末用のアプリやPCのWEBブラウザで読める形式で配信されたデジタル版の雑誌を、毎月数百円程度で読み放題にできるサービスです。

人気が広がるにつれて提供業者も増えており、サービス内容がわかりにくいという方も多いのではないでしょうか。

今回は、代表的なサービスと、格安スマホやタブレットで利用する際の注意点などを紹介します。

人気の雑誌読み放題サービス紹介

サービスが乱立気味との声もある雑誌読み放題サービスですが、人気がある代表的なものを4つ紹介します。

dマガジン

NTTドコモの展開する雑誌読み放題サービスです。

ドコモのサービスですが、ドコモユーザーではない方でも利用できます。

大手出版社が発行している人気どころの有名雑誌はまんべんなく押さえており、雑誌のラインナップでは実質トップといえるでしょう。

スマホ、タブレット、PCに対応しています。

 ・ 雑誌ラインナップ数:160誌以上

 ・ 月額料金:400円(税抜)

 ・ 利用可能端末数:1アカウント5台まで

 ・ ダウンロード範囲:雑誌一冊すべてダウンロードOK

 ・ オフライン対応可否:可

 ・ 無料トライアル:あり(31日間)

楽天マガジン

こちらも取り扱い雑誌のラインナップといった部分では、オーソドックスな内容です。

閲覧専用のアプリがダウンロードされているスマホやタブレットで楽しめます。

楽天ポイントをためている人であれば、こちらのサービスを利用するのがよいかもしれませんね。

 ・ 雑誌ラインナップ数:200誌以上

 ・ 月額料金:380円(税抜)※年間契約すると3,600円で、月あたり300円になる

 ・ 利用可能端末数:1アカウント5台まで

 ・ ダウンロード範囲:雑誌一冊すべてダウンロードOK

 ・ オフライン対応可否:可

 ・ 無料トライアル:あり(31日間)

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)

2016年8月にいよいよ日本上陸した、「黒船」Amazonの「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」。

サービス開始時点で和書12万冊、洋書120万冊と、ラインナップ数で他社を圧倒しています。

取り扱いジャンルも、雑誌だけでなく文芸書や実用書、ビジネス書からアイドルの写真集まで多彩です。

月額料金は先の2つの倍以上ですが、雑誌以外にもいろいろ読みたいという方におすすめです。

Kindleアプリから読むようになるので、スマホとタブレットの双方からアクセスできます。

 ・ 雑誌ラインナップ数:記載なし

 ・ 月額料金:980円

 ・ 利用可能端末数:制限なし。Kindleアプリが動作する端末

 ・ ダウンロード範囲:10冊まで。11冊目からは先にダウンロードしたものを削除する必要あり

 ・ オフライン対応可否:可

 ・ 無料トライアル:あり(30日間)

タブホ

取り扱い雑誌数が500誌と多いのが「タブホ」。

ただし、1アカウント1台までしか登録できないため、外出先ではスマホ、自宅ではタブレットという使い方や、家族間でのシェアなどはできません。

 ・ 雑誌ラインナップ数:500誌

 ・ 月額料金:500円(税抜)

 ・ 利用可能端末数:1アカウント1台

 ・ ダウンロード範囲:雑誌一冊すべてダウンロードOK

 ・ オフライン対応可否:可

 ・ 無料トライアル:あり(24時間のみ)

格安スマホで雑誌読み放題を利用するときの注意点

デジタル形式で雑誌を読むときは、先にダウンロードしておいて読んだほうがページをめくる速度が速く、イライラせずに済みます。

ただし、ダウンロードをするときに格安SIMのようなモバイル通信を利用すると、通信データの容量を使ってしまうので、Wi-Fi環境でダウンロードすることをおすすめします。

また、雑誌をダウンロードした場合、スマホ側のメモリ容量にも注意が必要です。

ダウンロードしたまま削除せずにいると、メモリが足りなくなり動作が遅くなることがあります。

まとめ:雑誌読み放題サービスを選ぶときのポイント

まず注意すべきは、一冊まるごと全ページダウンロードできる雑誌ばかりではないという点です。

dマガジンのように、読みたい記事内容で雑誌を探せるサービスもあるので、お目当ての記事が収録されているか確認しましょう。

また各社収録している雑誌が異なるので、自分の読みたい雑誌がラインナップされているかどうかに合わせてサービスを選びましょう。

また、スマホの小さい画面ではデジタル雑誌が読みにくいという方も多いでしょう。

そういう方には、液晶画面の大きい端末がおすすめ。

ZenFone3 Laser」なら、5.5インチの大画面に4GBのメモリつきで、ダウンロードもサクサクです。

Zenfone3Laser

タブレット派の方には、「MediaPad T2 7.0 Pro」を。

mediapad_t2_7_pro

7インチの液晶ながら軽量設計でとても軽いので、外出先での読書用に持ち歩いてもストレスがありません。

注意)ご紹介している情報は2016年12月時点のものです。サービス内容に変更が発生する場合がございます。
 


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