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使っていると固まる?iPhoneがフリーズする原因と対処方法

使っていると固まる?iPhoneがフリーズする原因と対処方法

突然iPhoneの画面が暗くなって操作できなくなったことはありませんか?

また画面の真ん中に歯車のようなぐるぐるが出てきて、そこから動かなくなってしまうこともあります。

 

このようにiPhoneが突然フリーズしてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか。この記事ではiPhoneがフリーズしてしまう原因やその対処法について紹介します。

iPhoneがフリーズしてしまう原因

突然画面が真っ暗になってしまったり、画面のまんなかにぐるぐるが出てしまったりなどiPhoneがフリーズしてしまう現象にはさまざまな原因が考えられます。

アプリが重い、アプリを起動しすぎている

アプリが複数バックグラウンドで起動している状態で重いアプリなどを使おうとした際などに、メモリが足りなくなり固まるケースがあります。

 

特に最新のiPhoneでない場合は、メモリが少ないですのでこのような状況になることが多いです。

 

OSやアプリが最新ではない

iOSのバージョンやアプリなどのソフトウェアのバージョンが最新ではないと、フリーズの原因になります。
アプリは最新のソフトウェアで動くように設定されていることが多いためです。

iPhone本体に問題がある

本体を落下させたり水没させたりなど、物理的な衝撃を与えてしまうと故障の原因になります。衝撃を与えた直後からフリーズするなら、本体になんらかの問題が生じている可能性が高いです。


iPhoneがフリーズしてしまった時の対処法

では実際にiPhoneがフリーズしてしまった時の対処方法をご紹介します。

iPhoneを再起動させる

まず試したいのが「再起動」です。再起動するだけで直る場合も多いので、まず試してみましょう。

Face IDを搭載したiPhone(iPhone X以降)

  1. 音調調節ボタンの片方と右側のボタンを同時に、電源オフスライダが表示されるまで長押しします。
  2. スライダをスワイプし、電源が切れるまで30秒ほど待ちましょう。
  3. 電源が切れたら右側のボタンをAppleロゴが表示されるまで長押しします。

iPhone 8以前

  1. 本体右側にあるボタンを電源オフスライダが表示されるまで長押しします。
  2. スライダをスワイプし、電源が切れるまで30秒ほど待ちます。
  3. 電源が切れたら、再び右側のボタンをAppleロゴが表示されるまで長押しします。

iPhoneを強制再起動させる

再起動の操作をしてもiPhoneが反応しない場合は、下記の手順で強制的に再起動させることができます。

Face IDを搭載したiPhone(iPhone X以降)およびiPhone 8

  1. 本体左側にある音量を上げるボタンを押してすぐに放します。
  2. 音量を下げるボタンを押してから同様にすぐに放します。
  3. 本体右側にあるサイドボタンを押さえたままにします。
  4. Appleロゴが表示されたら、ボタンを放します。

iPhone7

  1. 本体左側にある音量を下げるボタンと、本体右側にあるスリープボタンを同時に押します。
  2. 電源が切れてAppleロゴが表示されたら、ボタンを放します。

iPhoen6

  1. 本体右側にあるスリープボタンとホームボタンを同時に押します。
  2. 電源が切れてAppleロゴが表示されたら、ボタンを放します。

OSとアプリを最新のバージョンにする

iOSが最新のバージョンでないなら、アップデートを行いましょう。
手動で行う場合は、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「自動アップデート」と選択し、自動アップデートをオフにします。


その後、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」と選択すると、現在のバージョンとアップデートが必要か不要か表示されます。アップデートが必要な場合はアップデートを行いましょう。

アプリのバージョンを確かめる

アプリを「自動でアップデート」に設定していなかった場合、アプリのバージョンが古い可能性があります。その時は最新のバージョンにアップデートしましょう。

 

  1. App Storeを開き、画面上部の右側にあるアイコンをタップします。
  2. 下にスクロールし、保留中になっているアップデートが無いか確認します。アップデートが必要な場合はアプリの横に「アップデート」と表示されます。
  3. 「アップデート」をタップし、アップデートを行います。

スタンバイ中になっているアプリを閉じる

バックグラウンドでたくさんのアプリを起動していると、iPhoneが遅くなる原因に、ひいてはフリーズの原因になります。不要なアプリをたくさん起動している場合は一度アプリを閉じてみましょう。

アプリを閉じる方法

  1. iPhone6~8はホームボタンを素早く2回押します。iPhoneX以降は、ホーム画面下部から上にスワイプして、画面の中ほどでしばらく指を止めます。すると現在開いているアプリが表示されます。
  2. 上にスワイプして不要なアプリを閉じましょう。

 

iPhoneがいきなりフリーズしてしまうと、とても焦りますよね。そんなときはここで紹介した方法を試してみてください。

ここの紹介した方法を試しても改善されなかった場合、修理が必要になる可能性があります。どうしようもないときは、店舗やコールセンターに相談してみるのが一番の近道かもしれません。

Contributor

月木なつめ

会社員を経てフリーランスに。文化財学科出身なので趣味で歴史系の分野を調べることも。IT・旅行・ゲームなどの分野で執筆活動中。

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