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moto e7レビュー|お手頃価格で抜群の使いやすさが魅力のスマホ

moto e7レビュー|お手頃価格で抜群の使いやすさが魅力のスマホ

高品質なスマホを作ることで人気の老舗メーカー、Motorolaから新しく「moto e7」が発売になりました!

BIGLOBEモバイルでも2021年3月1日より取り扱いを開始します。


BIGLOBE価格で18,691円(税込)とかなりお手頃価格な端末ですが、その実力はいかほどでしょうか。実機を使いながらレビューしていきます!

 

▼動画でも紹介してます!

デザイン:ハイセンスなカラーリングと使いやすいサイズ感

「moto e7」の画面は約6.5インチで、重さは180g。
1,600×720ドット (HD+)で、ノッチはティアドロップ型を採用しています。

Motorolaのローエンド~ミドルレンジモデルでは定番のサイズ感で、Web検索や動画閲覧、読書するのにストレスを感じない大きさですね。

 

カラーはミネラルグレイとサテンコーラルの2色展開。

クールでスタイリッシュなグレイと、きれいめなコーラルで誰が持っても違和感のないカラーリングが魅力的です。
背面は指紋がつきにくい仕上げになっており、カバーをつけたくない人にもおすすめ。

 

生体認証は指紋認証に対応しています。
センサーは背面にあり、Mマークに触れると解除されます。

 

背面を覆い隠すマルチカバーを使うと認証機能が使えなくなるので注意が必要です。カバーをつける際には「moto e7」専用の製品を使うようにしましょう。楽天やAmazonでも購入できます。


片手での操作は扱いにくいシーンもあるので、スマホアクセサリーをうまく使って利用するのがおすすめです。

スペック:前機種からさらに進化!Android™ 10.0搭載

「moto e7」のスペックは以下の通りです。

OS Android™ 10.0
サイズ 高さ約164.93mm x 幅約75.73mm x 厚さ約8.89mm
重さ 約180g
ディスプレイ 約6.5インチ ,IPS液晶
解像度 1,600×720ドット (HD+)
プロセッサ Mediatek Helio G25 オクタコア(2.0GHz)
メインメモリ 4GB
ストレージ 64GB
バッテリー容量 4,000mAh
カメラ アウトカメラ:約4,800万画素+約200万画素
インカメラ:約500万画素
本体カラー ミネラルグレイ、サテンコーラル
BIGLOBEモバイル価格 18,691円(税込)

前機種にあたる「moto e6s」と比較して、バッテリーやメモリ、ストレージなど、あらゆる面が進化したのがわかります。

 

参考:moto e6sレビュー|1万円台で買える!コスパ◎のスマホ

 

Motorolaのスマートフォンはほぼ純正Android OSが搭載されていますが、「moto e7」も同様です。
ピュアアンドロイド端末はメーカーによってプリインストールされているアプリがないので、シンプルに使いたい方、ストレージを圧迫させるのが嫌いな方にはおすすめ。


次期OSへのアップデートも保証されています。クセがなく、長く使えるスマホといえます。

カメラ:ナイトビジョンモードを搭載した2眼カメラ

「moto e7」は約4,800万画素のメインカメラと、約200万画素のマクロカメラのデュアルカメラ構成。

インカメラは約500万画素で、美肌加工モードも搭載されています。

 

以下は実際に撮影した写真です。

標準カメラで撮影

曇りの日に撮影したせいで、少し暗い画像になってしまいましたが…

見たままが写真に収まる印象で、やけに彩度が高い、明るく撮れすぎる、などということがないのはプラスな点だと感じました。
撮影後に加工してSNSにUPしたい人には自由度が高いのではないでしょうか。

 

マニュアルモードが搭載されているので、その場でホワイトバランスやISO感度を変更して撮影することも可能です。

マクロカメラで撮影

細部が綺麗に映り、背景のボケも良い感じです!

ナイトビジョンモードで撮影

今回カメラ機能で注目したいのはこちらのナイトビジョンモードです。
実際に撮影してみるまでは、正直お値段相当の機能かな?と思っていたのですが、光源をうまく調整してくれました。

 

▼標準モードで撮影

この写真くらいの光源なら、標準モードでも比較的綺麗に撮れていますが、やはり光が多い箇所は白飛びしてしまいます。

 

特にイルミネーションなど光源の多いシチュエーションだと、手ブレで何が何だかわからない写真が撮れてしまった…という経験がある方もいるのではないでしょうか?

そんなときにこのナイトビジョンモードは頼りになる存在です!

処理能力:スマホゲームは快適にプレイできる?

メモリに負荷のかかる「PUBG Mobile」をプレイして操作テストをしてみました。

グラフィックの最大設定は、クオリティ「標準」のフレーム設定「中」。

 

30分ほどプレイしましたが、時々キャラクターの動きやスモークの演出がカクつくかな?と感じる瞬間がありました。

 

リズムゲームもプレイしてみました。

こちらは特に問題なく、サクサクプレイできました。


3Dゲームをがっつりプレイするには不向きですが、ライトな使い方ならゲームの利用もまったく問題ないという印象です。

サブ機や初めてのスマホとしても活躍できそうな「moto e7」

総合的な印象として、Motorolaのスマホはやはりシンプルで誰でも使いやすいな、と思いました。

「moto e7」でもその魅力は健在です。

 

基本的なスペックは過不足なく兼ね揃えているので、メイン機の乗り換え先としてはもちろん、すでに愛用スマホを持っている方のサブ機として利用でも活躍しそう。

 

また、なかなかガラケーからスマホに移行できない年配の親族へのファーストスマホにプレゼントしたいモデルだな~と感じました。

シンプルで使いやすいスマホをお探しの方は、ぜひ「moto e7」をチェックしてみてくださいね!

 

Contributor

瀬谷真矢

新聞記者、オウンドメディアのディレクターなどの職を経験したのち、フリーの編集者&ライターに。初めて訪れるまちで知らない人と飲むお酒が好き。

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