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LINEの過去のトーク履歴からメッセージを検索する方法

LINEの過去のトーク履歴からメッセージを検索する方法

たとえば待ち合わせの日時や場所など、LINEで読み返したいトーク内容があるとき、トークルームをさかのぼってお目当てのメッセージを探していませんか?

LINEのワード検索を使えば、トーク内のワードを一気に探し出すことができるんです。

 

さらに、「アナウンス」機能を使えば、特定のトーク内容をトークルームのあたまに固定することもできちゃいます!

さっそく使ってみましょう!

※本記事ではiPhone 7を使用しています。

トーク内のワード検索で、読み返したい内容を簡単表示!

トーク内の検索はとっても簡単。

トークルーム一覧のページを開き、画面上部の「トーク」の下にある検索窓に、「待ち合わせ」「予定」など検索したいワードを入力します。

検索窓が見当たらないときは、トークルームの一覧表を下に向かってスワイプすると表示されます。

Androidの場合は、機種にもよりますが虫眼鏡のマークが画面上部にあるので、そちらをタップして検索をしてください。

ワードを入力すると、任意のワードを含んでいるトークルームが一覧で表示されます。ここからやり取りした相手を探してタップします。

ちなみにこの検索機能では、LINEの機能、周辺のお店・施設、スタンプなど各種LINEサービスなど、トーク以外の情報も表示されます。

 

検索すると、検索したワードに印がついています。これで探していたメッセージがすぐに見つかるはず!

待ち合わせ場所や時間などの情報もすぐに取り出せるので、いちいち長いトーク履歴をさかのぼる必要がありません。

「アナウンス」機能でメッセージの常時表示もできる!

便利な機能をもうひとつ。

LINEの「アナウンス」機能は、トーク内でやりとりした特定のメッセージを、トークルームの最上部に常時表示させることができます。

ノート機能を使うほどでもないけれど忘れたくない情報、しょっちゅう読み返したい情報を固定して表示できるのです。

 

使い方は簡単!

常時表示をしておきたいトーク表示させて長押しすると、メニューが出てくるので「アナウンス」をタップします。

すると、トークルームの最上部にそのメッセージが固定されました。

右の印をタップすれば、「今後は表示しない」「最小化」が選べるので、不要になればすぐに消すことができます。

 

ちなみに最小化にすると、画面の右上にアイコンが表示されます。

特にグループでのやりとりなど、トークメッセージの投稿が多く、流れてしまってあとで探すのに手間がかかりそうなトークに活用できますよ!

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