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格安スマホで留守番電話は使える?

MVNOでも留守番電話サービスは提供されている

MVNO(格安SIM通信事業者)でも留守番電話サービスを提供している会社があります。

留守番電話サービスの利用料金は、大手キャリアの場合月額300円程度必要です。

同じように、MVNOが提供している留守番電話サービスもほとんどが有料です。

例えばBIGLOBEは月額300円で留守番電話サービスを提供しています。

BIGLOBEで提供している留守番電話サービスの特徴として、留守番電話の呼び出し時間を変更したり、応答メッセージを自分の声で作成したりする事が挙げられます。

他にも圏外や電源切れの際の着信をSMS(ショートメッセージサービス)で通知する着信通知サービスがあります。

着信通知サービスは留守番電話サービスと異なり、無料で利用することができます。

 

留守電機能がついている格安スマホもある

スマホの中には、伝言メモという簡易的な留守番電話機能が付いているモデルがあります。

伝言メモとはかかってきた電話に出られないときに、かけてきた相手の伝言を保存できる機能です。

伝言メモはスマホの機能なので無料で利用できますが、スマホの電源が入っていないときや圏外のときには、メッセージの保存ができません。

伝言メモ機能が付いているスマホは、基本的にはシャープや富士通のような国内メーカーのスマホです。

ASUSやHUAWEIのような海外メーカーのスマホは伝言メモが付いていないことが多いので注意しましょう。

Apple社製品であるiPhoneにも伝言メモ機能は付いていません。

伝言メモ機能がついているBIGLOBE スマホ

SH-M04

 

SH-M03

 

arrows-M03

転送機能を使って留守番電話にできる

留守番電話サービスを提供していないMVNOでも、多くの場合無料で電話の転送機能を利用できます。

転送電話サービスはBIGLOBEでも無料で提供しています。

転送機能とは、かかってきた電話を他の電話番号に転送できる機能です。

転送機能を利用すれば、スマホにかかってきた電話を自宅や職場の電話に転送できます。

転送先の電話に留守番電話機能があれば、そのまま留守番電話としても利用できるでしょう。

自宅や職場などに留守番電話がない方は、IP電話アプリを留守番電話代わりに利用できることもあります。

IP電話とはネット回線を使って通話するサービスのことで、独自の番号が付与されます。

利用料金も低価格で、中には基本料金が無料の会社もあります。

通常使用している電話の転送先としてIP電話アプリで作成した電話番号を設定すれば、通常の留守番電話のように使用できます。

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