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あっちっち!ゲーム中にスマホが発熱したら?


世界中で人気になったスマホゲームの「ポケモンGO」。

アプリを起動したまま夢中で歩き回っていると、いつの間にかスマホの充電池が発熱してあっちっち!なんて方はいませんか。熱を持ち過ぎることで電池が爆発し、ケガをしたという事故も多く発生しています。

スマホを安全に楽しく利用するためにも、今回は、スマホの電池が発熱した場合の対処法を紹介します。


対策1:CPUの動きを抑えよう!

スマホが熱を発生して熱くなる理由のひとつにCPUに負荷がかかり過ぎることがあります。

CPU(スマホの頭脳に相当するパーツ)の動きを抑えるための専用アプリをインストールします。「Clean Master」が代表的なアプリです。


対策2:バックグラウンドアプリを終了する

アプリを使用していて、ホームボタンで戻るというのを繰り返していると、実はアプリは起動したままになっています。これは、すぐ再開できるように待機している状態になっており、いくつも待機していると、CPUに負担がかかります。

すぐに使わないアプリは終了させましょう。
【設定(本体設定)】⇒【アプリ(アプリケーション)】⇒【実行中のアプリ】⇒停止させたいアプリをタップ⇒【停止】でアプリを止めるか、ホームボタンを長押し(機種によってはホームボタン連続2回押し)、もしくはアプリ使用履歴ボタンをタップして、全アプリを終了します。

 

対策3:スマホケースを見直そう

お気に入りのスマホカバーをつけていろいろとオシャレしたいのはやまやまですが、スマホカバーのせいで放熱できていない可能性もあります。

熱がこもりやすいカバーの場合は、見直すか、熱くなったらはずしましょう。

 

対策4:再起動してみよう

スマホが熱を持ち始めたら、いったん主電源を落として再起動してみるのもひとつの方法です。これだけでも、発熱が抑えられる可能性があります。

 

対策5:電池の寿命かも?

スマホに使われている充電池には寿命があります。毎日充電しても追いつかないヘビーユーザーの場合、最短で1年くらい、そうでない人でも2年くらいが電池の寿命だとされています。劣化した状態で使っていると、特に異常がなくても発熱しやすくなります。

電池の減りが異常に早い、充電の様子がおかしいな?などと思ったら電池の寿命を疑ってみましょう。

電池に負担をかけるNG行為を避けて発熱を予防しよう

NG注意!

「充電しながらスマホを使う」「過充電する」といった行為は、電池の消耗を早めます。特に、夜間寝ている間ずっとスマホを充電器に差しっぱなしという人はいませんか。

過充電とはフル充電にも関わらず長い時間充電し続けることです。いくら電池の消耗が激しくても、フル充電になるまで、寝ている時間いっぱいかかるということはないはずです。夜間充電しっぱなしになっているということは、フル充電になったあとも充電が続けられている、過充電の状態が起きているということになります。

自宅に帰ってきたら、寝る前に充電を済ませておくように習慣づけると、翌朝電池の残量が少なくてあわてずに済みますし、過充電も防ぐことができます。


また、毎日充電した場合、電池は少しずつ劣化していき、1年以上たったころには充電能力は約半分ぐらいなっているといわれます。

充電の回数と電池の劣化には関係がありますので、毎日充電せずに間隔をあけるようにすると、電池が長持ちします。


熱暴走で破裂の危険性も

スマホの充電池が熱を持ち過ぎる「熱暴走」の結果、電池が破裂して大やけどしたという事故は、世界中で数多く報告されています。

特に、ポケットにスマホを入れていることが多い男性は要注意です。思わぬケガにつながることがあります。スマホを安全に便利に使うためにも、電池の発熱にはくれぐれも気をつけてくださいね。

参考:

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