1. 格安SIM/スマホ TOP
  2. しむぐらし
  3. 楽天ペイとは?お得なのはどんな人?他のペイサービスとの違いも調査

楽天ペイとは?お得なのはどんな人?他のペイサービスとの違いも調査

楽天ペイとは?お得なのはどんな人?他のペイサービスとの違いも調査

スマホ決済サービス、何を使っていますか?

現在、さまざまなスマホ決済サービスが登場し、利用できる店舗も続々と増加しています。

みなさんのスマートフォンの中にも何かしらのスマホ決済アプリが入っているのではないでしょうか。

 

スマホ決済サービスはそれぞれで色々なポイント付与や特典を実施しているため、用途によって複数のサービスを使い分けている方も多いかもしれません。

でもそうした特典も毎月変わったり、なくなったりして結局使わなくなってしまった決済サービスがある人も多いでは?

 

そこで、今回はさまざまなスマホ決済サービスの中でも、楽天ユーザーにおすすめの「楽天ペイ」について紹介!使い方やメリットをお伝えします。

楽天ペイはどんな決済サービス?

楽天ペイは、スマホアプリでQR決済(街でのお支払い)と、ネットショップで楽天IDを入力することによる決済(ネットでのお支払い)の2つの支払い方法が可能なサービスです。

 

また、楽天ペイのアプリには70万ヵ所以上の店舗で利用できるプリベイド式電子マネー、楽天Edyも統合されていて、1つのアプリで両方のサービスを使うこともできちゃいます(楽天Edyはおサイフケータイ対応スマートフォンのみ)。

どんなチャージ方法があるの?

楽天ペイのチャージは、楽天カード、楽天銀行からのチャージのほか、楽天のフリマサービス「ラクマ」の売上金からもチャージできます。

 

また、楽天カード以外でもVisa、Mastercardであれば、チャージはできませんが、登録は可能です(この場合の決済は通常のクレジットカード決済になります。楽天カードのVisa、Mastercardであれば当然、チャージも可能です)。

どれくらいの人が使っている?利用できるお店の数は?

2020年3月現在、楽天ペイは利用者数を公開していません。

しかし、MMD研究所が2020年1月に発表した「2020年1月 スマートフォン決済利用動向調査」によると、QRコード決済で、「最も利用しているQRコード決済サービス」ではPayPayに次いで2番目に多いという結果が出ています。

また「利用を検討しているQRコード決済サービス」でも2番目につけていることから、今後、さらに利用者が増えていくと予測できます。

 

楽天ペイが使えるお店は、2020年3月現在、コンビニ(11種類)、ドラッグストア(42種類)、グルメ(32種類)、居酒屋(42種類)、家電量販店(13種類)、ファッション(20種類)、百貨店・モール(52種類)のほか、引っ越しサービス、カー用品店、カラオケ、スーパーマーケット、書店など(48種類)多岐に渡っていて、現在も続々と増加しています。

お店で支払うときの使い方

楽天ペイを実際にお店で使う際の方法ですが、コード・QR払い、セルフ払い、そして楽天Edy払いの4種類。

支払い選択画面はこちらです。

コード・QR払いは、画面左上にある「コード・QR払い」をタップし、お店でスマホの画面中央にあるコードもしくはQRコードを読み取ってもらい決済をします。

 

お店にあるQRコードを読み取って決済する場合は、画面右下にある「QR読み取り」をタップし、お店から提示されたQRコードを読み取ったら、自分で支払い金額を入力。店員さんに確認してもらい決済をします。

 

セルフ払いは、画面左下にある「セルフ」をタップし、表示される店舗のなかから、支払うお店を選択。その後、自分で支払い金額を入力し、店員さんに確認してもらい、決済をします。

ほかのペイとの違いは?楽天ペイならではのメリット

楽天ペイは、多くのネットショップで利用できることがほかのペイとの違いでもあり、メリットでもあります。

でも、それ以上に大きな違い、メリットは、利用すればするほど楽天ポイントが貯まることです。

元々、楽天ユーザーで楽天ポイントを貯めている方にとっては、とっても嬉しいメリットですよね。

 

また、これはスマホ決済サービスのメリットとは少し異なりますが、1つのアプリでQRコード決済と電子マネー決済(楽天Edy)が共存しているのもほかのペイにはないメリットです。楽天ペイに残高がないのでEdy払いにする、など状況に応じて使い分けができるのは便利ですよね。

楽天ペイを利用する際の注意点

楽天のヘビーユーザーなら今まで以上にさまざまな店舗で楽天ポイントが貯められる楽天ペイは、ぜひ持っておきたいスマホ決済サービスです。

でも2点ほど注意すべきポイントがあります。

 

1つめは、楽天ペイは多くのネットショッピングでも利用できますが、楽天市場ではまだ使える店舗が限られている点です。ただ、商品購入時に楽天ペイで貯めた楽天ポイントを使うことは可能なので、それほど大きな問題はありません。

 

2つめは、iPhoneユーザーは楽天ペイでは楽天Edyを使えない点です。
楽天Edy単体のアプリはiPhoneにもありますが、残高確認やチャージなどのみで、支払いには使えません。
楽天Edyでの支払いに使えるのはAndroid端末のみなので注意してください。

 

新しい生活でスマホ決済サービスは何を使おうかなと考えているなら、使える店舗の種類も豊富な楽天ペイも選択肢の1つとしてみてはいかがでしょう!

 

※本記事記載の情報は2020年4月1日現在のものです。

Contributor

川村龍一

ネットサービスやツールに関することを中心に執筆中。バンドでベース弾きつつ、子供向けの何かを作ったり書いたりできればいいな。

次に読むNEXT

特集FEATURE

特集一覧

お困りのことはありませんか?

SIMフリーiPhoneじゃないけど、格安SIMが使えるって本当?