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第14話「格安SIMって遅いんでしょ?」

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今回のひとこと(キャリリン)あー、やってしまったーーー!

シムオさんのお姉様にケンカを売るなんて…

おちゃめで勝気な私の性格が裏目に出てしまったわ。

シムオさんはいつも「そのままのキミでいいよ」って言ってくれるんだけど♡

とにかく、過去は過去。急いで執事のコバヤシと名誉挽回作戦を練らなくっちゃ!

 

ちなみに、思ってたとおり、格安SIMだと通信速度が遅いと感じるときはあるみたい。

だけど、シムオさん曰く、そういう時は格安SIMサービスが提供しているWi-Fiスポットを活用するのもありなんですって。

 

そしてなにより、シムオさんのお姉様がおっしゃっていたように、スマホはほどほどに、ランチを楽しみましょうね!

 

今回のマンガをテキストで読む

オフィス街にあるオープンカフェ(正午)
混み合うカフェの一番良い席に、キャリリンが陣取っている。
そのキャリリンの近くの席にスマ穂が座っている。

スマ穂「さすがの格安スマホも都会のランチ時はちょっと遅くなるわね。Wi-Fiを利用してみようかしら」
と、スマホをいじる。

それを横目に見てクスッと笑うキャリリン。

キャリリン心の声「格安スマホなんか、使うからよ」

笑われたことに気づきカッチーンとくるスマ穂。

キャリリン、どこ吹く風でーー

キャリリン「ランチ時でも〜♪ 大手キャリアだから、私のスマホはサックサク〜♪」

と、聞こえよがしに鼻歌を歌う。

スマ穂「スマホ見ながらランチなんて、素敵女子的に、あるまじき行為だわ。しまおーっと♪」

と、わざとキャリリンに聞こえるように言い放ち、スマホをバッグにしまう。

キャリリン「な、なんですって!まるで私が素敵女子じゃないみたいじゃない!」

バチバチと火花を散らす二人。

そこへ、シムオが現れーー

シムオ「姉貴、お待たせ!あ、キャリリンも来てたんだね!」

キャリリン「え?お姉さま!?」

と、青ざめる。

スマ穂「まさか、この子がシムオの?…」

と、ショックのあまり後ずさりする。

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