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格安SIMのリアルな通信速度比較(2018年)

格安SIMのリアルな通信速度比較(2018年)

いくら格安SIMがリーズナブルといっても、通信速度が遅かったら敬遠してしまいますよね。アプリをダウンロードするのに時間がかかったり、YouTubeなどの動画サービスの再生が遅くてイライラしたり……なんてストレスがたまります。

 

そこで今回は、通信速度を測れるアプリをもとに、複数の通信事業者の通信速度を測ってみました。

アプリを使って実際の速度チェック&比較

今回は、Speedtest.netというアプリを使って、通信事業者6社の速度計測を行っています。同日の午前と午後にそれぞれチェックしてみました。

通信速度「Mbps」で何がわかるの?

通信速度は「Mbps」(メガビーピーエス)という単位で示されます。

Mbpsとは、1秒当たりに転送できるデータの量をあらわす単位であり、「数値が大きいほど高速」ということになります。

 

「上り」はアップロード、つまりメールの送信やデータのアップロードなど、データを送信する速度を指します。

一方で「下り」は、インターネットの閲覧やアプリのダウンロード、動画視聴など、データを受信する速度を指しています。

 

一般的にスマホを使っていて「速い」「遅い」と感じるのは、データを受信(ダウンロード)をするときです。そのため、通信速度をチェックするときは「下り」の値をみるのがポイントといえるでしょう。

1度目の計測

まずは1度目の通信速度テストです。

 

計測地:東京都品川区、屋内
計測日時:水曜日 11時頃
計測アプリ:Speedtest.net

 

  端末機種 通信事業者 上り(Mbps) 下り(Mbps)
1 iPhone6 Plus mineo/タイプA 4.41 8.55
2 iPhone7 Plus au 2.33 9.86
3 iPhone7 BIGLOBEモバイル/タイプD 4.93 12.68
4 AQUOS PHONE ZETA SH-04D docomo 11.42 17.78
5 iPhone7 Plus Softbank 20.4 28.48
6 iPhone6 IIJmio/タイプD 6.58 12.8

 

「上り(アップロード)」の数値において、BIGLOBEモバイルはSoftbank、docomo、IIJmioについで4番め、「下り(アップロード)」においても4番めの通信速度となっています。

2度目の計測

次に、同日の午後に、2度目の計測を行ってみました。

 

計測地:東京都品川区、屋内
計測日時:水曜日 16時頃
計測アプリ:Speedtest.net

 

  端末機種 通信事業者 上り(Mbps) 下り(Mbps)
1 iPhone6 Plus mineo/タイプA 7.28 7.58
2 iPhone7 Plus au 8.27 5.53
3 iPhone7 BIGLOBEモバイル/タイプD 16.2 14.53
4 AQUOS PHONE ZETA SH-04D docomo 7.45 11.06
5 iPhone7 Plus Softbank 22.61 23.14
6 iPhone6 IIJmio/タイプD 6.08 2.21

 

比較してみると、BIGLOBEモバイルは、「上り(アップロード)」ではSoftbankについで2番め、「下り(ダウンロード)」においても2番めに通信速度が速いという結果が出ました。

 

同じ場所、同じ通信サービスや端末を使っても、時間によってけっこう差が出るものなのですね。

同じ端末、回線、同時刻で計測してもバラつきがあるので、あくまでも参考程度、ということなりますが、BIGLOBEモバイルのSIMは、MVNOの中では比較的通信速度が速く、大手キャリアの通信速度にも遜色ないパフォーマンスで利用できることがわかります。

無駄なくデータを読み込むBIGLOBEモバイル

このようにスピードテストでは、通信事業者それぞれの通信速度がわかりやすくなっています。

しかし、こうした通信速度の数字にはあらわれにくいものの、BIGLOBEモバイルはユーザーが快適に格安SIMを利用できる技術を用いているのです。

 

そのひとつが、長年のインターネット事業で培ったトラフィックコントロールです。

たとえば動画視聴をする場合、通常は大量のデータを読み込むため、パケット通信容量が大きくなります。

 

一方、BIGLOBEモバイルでは、始めは一気にデータを読み込んだ後、帯域を絞り込んで制御するトラフィックコントロール技術により、無駄なデータ通信を行わず、通信料を節約しながら、途切れにくい速い動画再生を実現しています。

 

トラフィックコントロールは、ダウンロードのスピードも制御するため、通信速度テストなどでは数字が遅く反映されがちですが、実際に使ってみると、低料金でスムーズでストレスのない通信サービスが体感できますよ。

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