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折りたたみキーボードの選び方|知っておきたいチェックポイント

折りたたみキーボードの選び方|知っておきたいチェックポイント

折りたたみキーボードは「外付けキーボード」の一種で、折り曲げたり、たたんだりしてコンパクトに収納できる製品です。軽量な製品が多く、持ち運びやすいのが特徴です。

 

パソコンは持ち歩かないよ、という人にも折りたたみキーボードは役立ちます。iPhoneやiPad、Androidのスマートフォン・タブレットにつないで使うことができるからです。

 

キーボードに慣れている場合は素早くタイピングできますので、外出先でメールや書類など、長めの文章を書く人にはおすすめです。

折りたたみキーボードの選び方

折りたたみキーボードには、接続方法や持ち運び方にバリエーションがあります。ここでは選ぶポイントを紹介します。

有線タイプと無線タイプ

折りたたみキーボードは一般的な外付けキーボードと同じように、USBケーブルでつなぐ「有線」タイプと、ケーブルが要らない「無線」タイプがあります。無線タイプでは「Bluetooth接続」と説明されているものなら、ほとんどのパソコン、スマートフォン、タブレットに接続できます。

 

一般に有線タイプは価格が安めですが、スマートフォンやタブレットで使うなら、コンパクトに使える無線タイプでBluetooth接続の製品をおすすめします。

充電タイプと電池タイプ

外付けキーボードには充電池を内蔵している製品と、乾電池で駆動する製品が存在します。

充電池式の製品の多くは、スマホと共通の充電器からの充電に対応します。2019年現在では、microUSB端子を備えている製品が主流となっています。乾電池駆動式は、市販の単3・単4乾電池で動作します。コンビニなどで手軽に購入できて、交換も簡単です。

 

外付けキーボードはスマートフォンのように毎日充電する必要はありません。充電式の場合、毎日持ち歩いて数時間ほど使って、およそ1カ月電池が保つ製品もあります。目安として、ふだんキーボードをあまり持ち歩かない人は乾電池式を、週に1回ほどでも持ち歩くなら充電式を選ぶとよいでしょう。

折りたたみタイプと折り曲げタイプ

コンパクトに持ち運べるのは、折りたたみキーボードならではの特徴ですが、その「たたみ方」にも製品によって違いがあります。

 

折りたたみキーボードの主流は、キーの中心から横に2つ折りして、半分の長さにできるタイプです。ほかにも、横に3つ折りにしてさらに小さくできる製品や、縦に折りたたんで細長い形状で持ち運べる製品も存在します。こうした折りたたみキーボードを選ぶときは、広げたとき安定感やキーを打ったときの感触、重さなどを基準に選ぶといいでしょう。

 

また、柔らかいシリコン素材などを採用し、巻物のように折り曲げられるキーボードも存在します。この「折り曲げタイプ」のキーボードは、キーを打つときの感触は劣りますが、よりコンパクトに持ち歩けます。折り曲げタイプには水洗いできるものたくさんあります。たとえ作業中にコーヒーをこぼしてしまっても壊れないという点では安心ですね。

キーボードの配列

折りたたみキーボードは海外から輸入されている製品が多く、キーボードの配置は「英語配列」が主流です。「日本語配列」のキーボードも販売されていますが、少数派です。

 

英語配列でも日本語を入力することはできますが、「かな」から「英字」に変換するキーがありません。入力言語の切り替え方法はスマホやパソコンが使っているOS(Windows/Mac/iOS/Androidなど)によって異なりますので、購入する前に調べておくことをおすすめします。

 

キーボードの配置と大きさも購入前に確認しておくと良いでしょう。製品によっては、キーが小さく打ちづらかったり、EnterキーやSpaceキーといった良く使うキーが打ちづらい配列だったりすることがあります。

 

また、製品によっては、テンキーが付属していたり、iPhoneやAndroidの音楽のコントロールなどに使える独自のキーを備えているものもあります。

おすすめキーボード

ここでは、おすすめの折りたたみキーボードをブランド別にご紹介します。

 

まず、折りたたみキーボードなら3Eホールディングスが取り扱い豊富です。縦折りタイプなど珍しいものも揃えています。

 

次に、希少な日本語配列の折りたたみキーボードです。

 

最後に、エレコムのBluetooth対応・充電式折りたたみキーボードです。BIGLOBEモバイルならSIMフリースマホ購入時にセットで購入できます。

 

このように、折りたたみキーボードにはさまざまな種類があり、自分に合ったキーボードを選ぶには注意すべきポイントがいくかあります。

ぜひ参考にしてみてください。

Contributor

石井徹

スマホにハマり100台以上購入。携帯電話専門のニュースサイトで記者を経験後フリーランスに。鉄道旅行好きで全国踏破が目標(残り2県)。ときどき料理男子。

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