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格安SIMのタイプDとタイプAって何が違うの?選ぶポイントは?

格安SIMのタイプDとタイプAって何が違うの?選ぶポイントは?

格安SIMのタイプDとタイプAって何?

格安SIMは、申し込み時にタイプDとタイプAどちらかを選ぶことができる場合があります。

タイプDとは「NTTドコモの回線」、タイプAとは「auの4G LTE回線」のことです。

それぞれNTTドコモ、auの4G LTEと同じエリアで利用することができます。

格安SIMでタイプDが多いのはなぜ?

2017年9月現在、格安SIMのほとんどはNTTドコモから回線を借りてサービスを提供しています。これには大きく二つの理由があります。

ひとつは回線を借りる料金がドコモが一番安いということ。

そしてもうひとつがau、ソフトバンクに比べ通信エリアが広いことです。

 

ただし以前に比べると状況は変わってきて、最近ではau回線を使った格安SIMも増えてきていますし、少し前までは1社もなかったソフトバンク回線を使った格安SIMも出てきました。

BIGLOBEモバイルでも開始されたauの4G LTE回線による格安SIM

au回線を使った格安SIMが増える中、BIGLOBEモバイルでもauの4G LTE回線を使った格安SIMサービスが開始されました。

 

これまでBIGLOBEモバイルが提供してきたのはNTTドコモ回線。そのため、ドコモのユーザーはそれまでの利用エリアなど利用環境をあまり変えることなく、格安SIMに移行することができていました。

 

同じように、auのユーザーもBIGLOBEモバイルに乗り換えやすくなっています。ただしドコモ回線と何点か異なる点があります。

タイプD(ドコモ回線)とタイプA(auの4G LTE回線)の違い

BIGLOBEモバイルで提供されるタイプDとタイプAでは、料金プラン、通話料金、オプション、手続きなどに関して違いはありません。

異なる点は次の通りです。

1.利用可能エリア・通信速度

タイプD(NTTドコモ回線) タイプA(auの4G LTE回線)
通信速度 受信時最大 988Mbps*1*2
送信時最大 75Mbps*1*2
受信時最大 958Mbps*1*3
送信時最大 112.5Mbps*1*3
利用可能エリア Xiエリア+FOMAエリア 4G LTEエリア*4

*1 記載のサービスはベストエフォート型サービスです。速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。
お客様のご利用端末・環境・回線の状況等により、通信速度が大幅に低下する場合があります。
*2 最大通信速度はエリア等により異なります。最新のエリア情報は以下のページをご確認ください。
MVNO様のサービスをご利用される方へ[NTTドコモ株式会社提供]
*3 最大通信速度はエリア等により異なります。また、958Mbpsエリアおよび対応機種は一部となります。最新のエリア情報は以下のページをご確認ください。
MVNO様のサービスをご利用されるお客さまへ[KDDI株式会社提供]
*4 日本国内において3G通信はご利用いただけません。

2.利用できる端末

BIGLOBEモバイルで取り扱っているSIMフリー端末と利用できる回線の組み合わせは以下の通りです。(2018年9月現在)

タイプD(NTTドコモ回線) タイプA(auの4G LTE回線)
BIGLOBEモバイルで取り扱い中の端末すべて  

シャープ AQUOS sense Plus SH-M07

HUAWEI P20 lite

Motorola Moto G6 Plus

Motorola Moto E5

ASUS ZenFone 5

シャープ AQUOS R compact SH-M06

ASUS ZenFone 4 Max

シャープ AQUOS sense lite

富士通 arrows M04

上記以外の対応端末については、下記ページよりご確認いただけます。

タイプDとタイプAの選び方のポイント

今の利用環境をあまり変えずに乗り換えるのあれば、今ドコモ回線を利用している人は「タイプD」、au回線を利用している人は「タイプA」を選ぶことをオススメします。

また、これまで説明した通り、利用できる端末やエリアが異なるので、それらを考慮してどちらかを選ぶのもアリです。

 

より自分の使いやすいプランを選んで快適なスマホライフを過ごしましょう。

 

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