1. TOP
  2. 格安SIM/スマホ
  3. しむぐらし
  4. HUAWEI・シャープ・Motorola|カメラ性能・特長比較

HUAWEI・シャープ・Motorola|カメラ性能・特長比較

HUAWEI・シャープ・Motorola|カメラ性能・特長比較

格安スマホのカメラは期待できない…と思っていませんか?

それは思い込みかもしれません。最近の格安スマホはお手頃価格にも関わらず、”インスタ映え”できる十分な性能が備わった端末もあります。

 

といっても、撮影できた画像や使用感は、実際に使ってみないとわかりませんよね。

ここでは、格安スマホ代表の3機種(HUAWEI nova lite 2、AQUOS sense plus SH-M07、Moto G6 Plus)で実際に撮影した写真とそれぞれの端末の使用感を比較しながらご紹介していきます。

格安スマホ3機種の写真を比較してみよう

HUAWEI nova lite 2:ダブルレンズカメラ搭載でボケ感のある写真が撮れる

compare_camera01
HUAWEI nova lite 2:夜間に室内で撮影
compare_camera02
HUAWEI nova lite 2:日中に室内で撮影
撮影条件

OS:android8.0
写真モード:オート
解像度:13MP

3機種の中でも、撮影や編集機能がもっとも充実していると感じたのがこちらの機種。

HUAWEI nova lite 2はダブルレンズカメラが搭載されており、撮影した写真にほどよくボケ感が出せるので素人でもプロのような写真を撮ることができます。

 

1枚目の画像は、室内で夜に撮影したものなのでやや明るさに欠けますが、Instagramに標準装備されている編集機能を使えば、明るさやコントラストなどは簡単に調整できます。

ちなみに、私はカメラマンの経験はなく、カメラの使い方や撮影技術は素人同然なので、端末の機能と編集機能に完全に頼って撮影しています。

compare_camera03
HUAWEI nova lite 2撮影モード選択画面
compare_camera04
HUAWEI nova lite 2カメラ設定画面
compare_camera05
撮影後、HUAWEI nova lite 2で編集
compare_camera06
同様にnova lite 2で編集

ちなみにインスタグラムで補正した写真はこちら!

 

「プロ写真」を選択すると、カメラの傾きをチェックできる水準器を利用できたり、ホワイトバランスを調整できたりと、カスタム機能が充実しています。

 

端末の使用感ですが、程よい重量感で片手でも持ちやすく、カメラ起動時や連写したときのレスポンスも良好です。

撮影した写真を編集したり、自分好みの撮影スタイルにカスタマイズしたりしたい人、写真にこだわりのある人におすすめです。

SHARP AQUOS sense plus SH-M07:1640万画素のアウトカメラとハイスピードAFで一瞬を逃さない

compare_camera07
AQUOS sense plus SH-M07で撮影
compare_camera08
AQUOS sense plus SH-M07:日中に室内で撮影
撮影条件

OS:android8.0
カメラ:オート
写真サイズ:16MP

3機種の中でも、スマホで見る撮影写真とPC上で見る撮影写真に違いがなかったのがこちらの機種です。

他の2機種は、スマホの画面ではとても鮮やかできれいに表示されるのですが、PC上で確認するとやや暗めに表示されてしまいました。

また、カメラ機能を比較するとき、画素数がひとつの目安になりますが、3機種の中でもメインカメラの画素数が一番大きいのがこちらの機種です。

ハイスピードAF機能が備わっているので、素早くフォーカスを合わせられるのも魅力。確かに、うさぎさんはあちこち動き回るのですが、撮影時にブレが少ないのがこちらの機種でした。

 

また、AQUOS SH-M07は他の2機種に比べると、色味が濃い印象です。

compare_camera09
AQUOS sense plus SH-M07:撮影モード設定画面
compare_camera10
AQUOS sense plus SH-M07:カメラ設定画面
compare_camera11
撮影後、AQUOS sense plus SH-M07で編集
compare_camera12
同様に、AQUOS sense plus SH-M07で編集

ちなみにインスタグラムで補正した写真はこちら!

 

こちらの機種では、細かい設定が不要でオートで撮影できる手軽さも魅力です。

本体のフチがさらっとした素材なのと、やや小ぶりな大きさなので片手で持つと手がぶれてしまいそうになるかもしれません。撮影時にはリングやケースでしっかりホールドすると手ブレが軽減されます。

 

また、AF機能のためか、3機種の中では連続でシャッターを押すと、ごくわずかですが遅れを感じました。

Motorola Moto G6 Plus:インカメラに1600万画素の高性能カメラを搭載

compare_camera13
Moto G6 Plus:夜間に室内で撮影
compare_camera14
Moto G6 Plus:日中に室内で撮影
撮影条件

OS:android8.0
カメラ:HDR、フラッシュオート
写真モード:ノーマル
写真サイズ:12MP

3機種の中で、スマホ画面での写真が一番きれいだったのがこちらの機種です。

実際に撮影できた画像も、足元にややボケ感がありふんわりとした色味で撮影できています。

 

ですが、PC上で撮影画像を確認するとやや暗く感じました。こちらの機種は、デュアルカメラを搭載しており、背面にレンズが二つ搭載されています。

 

また、背面のアウトカメラが1200万画素なのに対して、インカメラが1600万画素。ペットとのセルフィーをよく撮る人におすすめです。

compare_camera15
Moto G6 Plusの写真モード設定画面
compare_camera16
Moto G6 Plusのカメラ設定画面
compare_camera17
撮影後、Googleフォトで編集した画像
compare_camera18
撮影後、Googleフォトで編集した画像

 

ちなみに、インスタグラムで補正した写真はこちら!

 

端末の反応も良好で連続して撮影ボタンを押しても遅延なく撮影してくれました。

HDR・フラッシュ・フォーカスをオート設定にしておくだけで、カメラの使い方に不慣れな人でもボケ感のある写真を撮ることができます。

総評:画質がよくペットの撮影にぴったりな機種は?

どの機種も共通して言えることは、起動から撮影までの反応が思っていたよりも早いということです。

連続でシャッターを切ったとき、いったん撮影を中止して再開したときのカメラ起動のレスポンスは、比較するとAQUOSが若干遅く感じたもののどの機種もほとんど同じでした。

各機種でご紹介した1枚目の写真は、室内・夜に同じ条件で撮影した画像です。3枚の画質を比べると、それほど大きく変わらない印象。

画質の良しあしは好みもあるため、ややボケ感が出たHUAWEIとMotorola、色味が濃くくっきり感のあるシャープのそれぞれの特徴のうち、自分好みなのはどちらなのか、ということに左右されそうです。

また、ペットとの撮影にぴったりな機種として選ぶとすれば、個人的にはシャープがおすすめです。

ペットはよく動くので、シャッターチャンスを逃さないのはもちろんですが、ブレを抑制するのも重要。その点、ハイスピードAF機能が付いたAQUOSならピントが合わない、ということも少なくなりそうです。

お気に入りのカメラを見つけて、スマホ選びの際の参考にしてくださいね!

 

HUAWEI nova lite 2の詳細をみる

 

AQUOS sense plus SH-M07の詳細をみる

 

Moto G6 Plusの詳細をみる

注目キーワード

もっとみる