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スマホ代安くなるカナ?
格安SIM活用法!使っていないiPhoneやタブレットを有効活用しよう

格安SIM活用法!使っていないiPhoneやタブレットを有効活用しよう

機種変更したあと、旧端末の扱いに困ることってありませんか?
使わなくなったiPhoneや、Wi-Fiだけで使っている家用タブレットを外でも使えるようになると活用方法が広がりそうですよね。
この記事ではオトクにデータ通信SIMを購入できる「シェアSIM」について紹介します。

本記事内の金額表記はすべて税込です。

シェアSIMとは

BIGLOBEモバイルのシェアSIMは、データ通信容量を複数のSIMに分け合えるサービスです。

分け合える容量は3GBからで、家族間でシェアすることはもちろん、一人で複数のSIMを購入し、スマホとタブレットでシェアするなどさまざまな使い方ができるのが特長です。

複数契約よりお得?シェアSIMのメリットを解説

一人で使うのなら、回線を複数契約すればいいのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、シェアSIMを使った方が圧倒的に安くデータ通信SIMを使うことができます。

新規契約した場合と、シェアSIMを使った場合でどれくらい料金に差が出るのか、BIGLOBEモバイルの新料金表をもとに月額料金を比較してみましょう。

 

◆新規契約の場合
BIGLOBEモバイルの3ギガプラン(音声通話SIM)プラン1,320円 + 3ギガプラン(データ)990円 = 月額料金合計2,310円

 

◆シェアSIM購入の場合
BIGLOBEモバイルの6ギガプラン(音声通話SIM)1,870円 + シェアSIMカード(データ)220円 × 1枚 = 月額料金合計2,090円

 

月に6ギガ使えるプランでも220円お得ということになります。

 

シェアSIMのメリットはこれだけではありません。
1カ月間に使用できる通信容量はSIMカードごとに決まっています。
複数契約でSIMカードを所持している場合、この端末のSIMは今月通信量があまったけど、あっちの端末は通信容量が足りない……ということになる可能性もありますよね。

 

1契約で複数のSIMカードを持つことができるシェアSIMプランなら、1カ月の通信容量を分け合うことができ、通信量が無駄に余ることを防ぐこともできます。

 

上記の月額料金シュミレーションでは月に6ギガ使いたい人向けに、3ギガプラン2回線と6ギガプラン+シェアSIMで比較しましたが、中には「月6ギガも使わないから、3ギガで十分」という人もいるでしょう。
そういう場合、

 

3ギガプラン(音声通話SIM)1,320円 + シェアSIMカード(データ)220円 × 1枚 = 月額料金合計1,540円

 

という計算になるので、更にオトクに利用することができます。

 

<参考>
シェアSIMを利用する際の追加料金(1枚につき)

シェアSIMカード(音声) シェアSIMカード(SMS) シェアSIMカード(データ)*
990円/月 352円/月 220円/月

※シェアSIMカード(データ)については、タイプA(au回線)のご用意はありません。

シェアSIMを旧端末で使うときの注意点

旧端末にシェアSIMを挿して使いたい場合、以下のことに注意してください。

格安SIMが利用できる端末か確認しよう

お持ちの端末がSIMフリー端末かどうかを確認しましょう。

SIMフリー端末なら心配なし!

お持ちの端末がSIMフリー端末の場合は、基本的にはそのままSIMを差し替えて利用すこと事ができます。


ただし、端末によっては利用できるSIMが限られてる場合がありますので、必ず利用予定のMVNO事業者のサイトで動作確認済みの端末か確認してください。

BIGLOBEモバイルの場合はこちらで確認ができます。

 

また、端末がSIMフリーではない場合でも、ご自身の端末で追加SIMを利用できる可能性があります。

SIMフリーではない場合、SIMロック解除が必要

お持ちのスマートフォンがSIMロックを解除できる対象端末であれば、ロック解除申請をすることでSIMフリー端末化することができます。

2015年5月に総務省によって「SIMロック解除」が携帯販売各社に義務化され、それ以降に販売された端末はSIMフリー化を行えるようになっているのと、それより前に販売されたものでも端末によってはSIMロック解除の対象となっている場合があります。

 

例えば人気のiPhoneでいうと、iPhone6s以降のiPhoneならSIMロック解除が可能です。

SIMロック解除なしでも使えるケースも!回線を確認しよう

各格安SIMは、いずれもdocomo系(D系)、au系(A系)、Softbank系(S系)のどれかのキャリアの電波網を利用しており、もしご自身が契約している格安SIM会社がD系で、SIMを使いたい端末がdocomoの端末であれば、端末がSIMフリーでなくてもそのD系のSIMであれば利用することができます。

(ただしauの場合、2017年8月1日以前に販売されていた機種に関してはSIMロック解除が必要になります) 

 

SIMロックを解除できる対象端末であれば、ロック解除申請をすることでSIMフリー端末化することができます。

SIMのサイズに注意

SIMにはサイズがあり、SIMカード、microSIMカード、nanoSIMカードの順で小さくなっていきます。

最近では「マルチSIM」というものもあり、これは自身の端末のSIMサイズにあわせて不要部分をカットできるようになっています。

マルチSIMを選択できる追加SIMであれば、購入して届いてから自身の端末のSIMと同一サイズのSIMに切り取ればいいので、申し込みサイズを間違えることを防ぐことができます。

注意!実際にあった失敗談

さて、筆者はSIMロック解除可能なスマホについてさも理解をしているかのように書いていますが、追加SIMをポチった時点では実は使う予定の眠っているiPhoneがSIMフリーでないことに全く気づいていませんでした。

 

発行手続きから数日後にSIMが届き、いざiPhoneに挿してみよう!という段階になって、ネットワークにつながらないことに気付きました。


ここで初めて、購入した追加SIMはD系で、自分のiPhone5SはSoftbank縛りのものだと気づいたのです。さらに悪いことにiPhone5SはSIMロック解除の「対象外」端末…。どうしたものかと頭を悩ませました。

ポケットWi-Fi利用でなんとか危機回避!

使いたかったiPhone5SでSIMを利用できないということが判明し、苦肉の策で思いついたのがこれまた眠っていたポケットWi-FiでSIMを利用することでした。

 

もともとiPhone5Sを使いたかった理由は、マイカーに車内専用でiPhoneを常設したいためでした。であれば、眠っているポケットWi-FiにSIMを差して車に置き、Wi-FiネットワークにiPhone5Sを接続すればいいと考えたのです。


ようやくこの打開策で「車内常設iPhone」が実現でき、Siriにお願いすることで、運転中でもLINEをしたり、Google Mapsで経路案内をしてもらったり、などがハンズフリーで行えるようになりました。

 

たまたまSIMフリーのポケットWi-Fiを持っていたから助かりましたが、利用予定の端末がSIMと互換性があるかどうかは、本当に注意したいポイントです。

シェアSIMに申し込む前に、利用可能かチェックが必要!

旧端末にシェアSIMを利用できるか否かは注意が必要です。筆者のように、勢いで買ったけれど思ったように使えなかった…ということにならないよう、事前に自分の端末をチェックしましょう。

もしお手待ちの端末でシェアSIMが利用できるなら、古い端末がお得に再利用できて便利。ぜひ調べてみてください。

 

また、シェアプランは提供する通信事業者ごとに違いがあります。
月額料金や手数料も事業者によって異なりますので、詳しい料金体系は各通信事業者のホームページを確認しましょう。

BIGLOBEモバイルの「シェアSIM」の詳細は下記のバナーから確認できます。

 

Contributor

うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身。WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターの中の人もこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き

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