1. 格安SIM/スマホ TOP
  2. しむぐらし
  3. 在宅ワーカーがアプリで朝の散歩に挑戦!続けるために実践したこと

在宅ワーカーがアプリで朝の散歩に挑戦!続けるために実践したこと

在宅ワーカーがアプリで朝の散歩に挑戦!続けるために実践したこと

仕事が在宅ワークメインの方、日々の運動量は確保できていますか?自宅が職場と化していると、仕事のある日はほとんど家から出ない、ということも多いのではないでしょうか。こんなときは朝散歩に挑戦してみませんか。

 

私も、フリーランスの在宅ワーカーの一人。土日以外は、ほぼ引きこもりであり、運動をしないたるんだ生活を送っています。そこで、アプリを使って一週間の朝散歩に挑戦してみました。「最近運動が足りない」「ウォーキングを始めたいけれど続かない」という方はぜひチェックしてみてください。

 

※本記事に記載している散歩の効果は、あくまで個人の主観による体験談です。同様の効果を保障するものではありません。

引きこもり生活で現れた不調

筆者も、在宅ワーカーの一人。およそ3年に渡り、通勤のない生活を送っています。これまでは特に問題はなかったのですが、30歳に近づくにつれ、徐々に以下のような不調が現れるように。

 

・下半身のスタイルが崩れ始める
・肩こりや首の痛みの発生
・ささいなことでイライラするようになる
・体脂肪率の増加

 

いずれも、運動不足や自律神経の乱れによる典型的な症状です。さすがにこのままではまずい、と危機感を抱き、朝の散歩に挑戦することにしました。

アプリを使って朝の散歩に挑戦

散歩するといっても、飽き性で怠け者の私のこと。ただ歩くだけでは3日と続かないのは確実です。そこで、アプリで散歩の記録をつけることにしました。

ウォーキングアプリは「トリマ」を使用

今回、散歩の記録アプリとして「トリマ」を使用することにしました。なんとこのアプリ、歩いた歩数と移動距離を計測し「マイル」に交換することができます。たまったマイルはAmazonギフト券や楽天ポイントなどと交換できるため、運動の記録とポイ活が同時にできます。

トリマのシステム

トリマでは、独自のポイントである「マイル」を使用します。歩数によって換算される「足跡」一つで15マイル、「タンク」1本で25マイルと交換できます。

 

▼歩数に記録される足跡

▼移動距離に応じて貯まるタンク

ポイントやギフト券の交換レートはそれぞれ異なりますが、Amazonギフト券の場合は300円分と交換するのに3万マイル必要です。

 

ポイ活専用アプリと考えると効率はいまいちですが、思いだしたタイミングでマイルがたくさん溜まっていると嬉しいですね。ウォーキングやランニングを頑張ったご褒美にもなります。

実際に毎朝歩いてみた

実際に1週間、毎朝、仕事の前に散歩をしてみました。あまり張り切ると続かなくなる可能性が高いため、とくにウォーキング用の服装を用意することもなく、普段着のまま近所をのんびり歩いてみることに。

 

今回、歩いた距離はおよそ700メートル。ウォーキングとしては短いですが、まずは歩くことを習慣化し、体力不足でも無理なく続けられることを優先しました。


▼歩いた歩数はアプリで計測


トリマでつけた1週間の散歩の記録がこちらです。

1日目 1,312歩
2日目 1,260歩
3日目 1,411歩
4日目 1,367歩
5日目 1,324歩
6日目 1,301歩
7日目 2,400歩(スーパーに寄ったため歩数多め)

マイルはどのくらいたまった?

一週間続けた結果、貯まったマイルは830マイルでした(5,000マイルは登録特典)。他社ポイントとの交換にはもうしばらくかかりますが、歩いた結果が数字で分かるのは嬉しいですね。

 

今回のチャレンジが終わったあとも朝の散歩は続ける予定なので、少しずつ距離を伸ばしてポイ活も頑張りたいと思います。

 

iPhone版「トリマ」のダウンロードはこちらから

Android版「トリマ」のダウンロードはこちらから

続けてみて感じた朝の散歩のメリット

実際に一週間朝の散歩を続けてみて、明らかに効果があったのは次の二つです。

朝の仕事がはかどるようになった

朝、仕事を始める前にだらだらしてしまう時間がなくなり、その結果「仕事嫌だなぁ」という気持ちがあまり湧かなくなりました。

 

朝の散歩で一日の活動スイッチを「ON」にして爽やかな気持ちで帰宅し、そのままデスクに向かうため、スムーズに仕事を始められるようになりました。モチベーションの向上にも少なからず効果があるように思います。

散歩で気分がすっきりしイライラが軽減された

すっきりした気持ちで一日を始められるためか、散歩に挑戦する前に悩まされていた「理由のないイライラや焦燥感」がかなり軽減されました。

 

これまでは「食器を洗っているときに箸を落とす」など、ちょっとしたことでも強いイライラに苛まれていたのですが、この現象はなくなりました。これによって、生活の質はかなり向上したように感じます。

一週間続けるために気を付けたこと

ウォーキングを始めたけれど続かない、という声を多く聞いていたため、一週間朝散歩に挑戦するため、自分のなかで二つほどルールを定めました。

最初は気負わず「ただ歩く」

3年間の運動不足により、体力の低下は明らかでしたので、まずは短い距離を「ただ歩く」ことに徹しました。

 

ウォーキングを本格的に始めるなら、2~3kmの距離をフォームを意識して歩くのが良いとされているのですが、最初から本格的に始めると続けられないので、まずは短い距離で、近所を歩くことから始めました。

 

前述のとおり、700メートル程度の短い距離を歩いただけですが、朝歩くことを習慣化できたため良しとしています。もう少し続けて体力がついてきたら、徐々に距離を伸ばしていきます。

散歩中に写真を撮る

もう一つは、散歩中にスマートフォンで何らかの写真を撮ることです。散歩そのものに楽しみを見出すことで、続けやすくしようと私なりに工夫した結果です。

 

挑戦したのがちょうど10月末から11月にかけてのシーズンだったため、季節の移り変わりを写真に納めることができました。

 

▼散歩中に撮った写真の一部

SNSをやっている方であれば、朝散歩で撮った写真を毎日SNSに投稿して習慣にするのも良いかもしれませんね。

朝散歩は効果あり!まずは短時間だけ歩いてみよう

おそらく効果には個人差があると思いますが、私の場合、朝の散歩には一定の効果がありました。運動不足を感じている方、まずは気軽に短時間だけ歩いてみませんか?

Contributor

いちはらまきを

今日の晩御飯から不動産・転職までこなすマルチジャンルライター。Twitterでも活動中。Twitter:@IchiharaMakiwo

次に読むNEXT

特集FEATURE

特集一覧

お困りのことはありませんか?