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シャープ製スマホの特徴は?

「液晶と言えばシャープ」はスマホではまだまだ健在

「液晶と言えばシャープ」というイメージは、スマートフォンの分野において、まだまだ健在です。特に、シャープ独自の液晶技術「IGZO」を搭載したディスプレイは、世界中で高い評価を受けています。

このディスプレイは、高精度で美しい映像を表現できるだけではなく、電力消費を抑え、タッチパネル感度も高いという特徴を持っています。

シャープ製のスマートフォンは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで多くの端末がIGZOディスプレイを採用しているので、画質にこだわりがある方は検討してみてください。

国内産ということ自体がシャープの強み

シャープの強みは国内メーカーであることです。現在のスマートフォン業界を見渡してみると、メーカー国によって品質の善し悪しが決まる時代は終わったことがわかります。

ただ、やはり日本人は、「国産」という言葉に安心感を抱くのも事実でしょう。おサイフケータイやワンセグのような、日本のみで利用されている機能を搭載している点は、海外産のスマートフォンには無い強みといえます。

また、日本人の手のサイズに合わせた5.0インチサイズを採用するなど、まさに日本人向けのスマートフォンに仕上がっています。

アフターケアの品質や、マニュアルの読みやすさなど、細かい部分においても国内メーカーであることはメリットになるでしょう。

国産スマホで格安SIMを使えるのはまだまだ珍しい

2016年12月中旬に発売された「AQUOS SH-M04」は、これから格安SIMの導入を考えている方におすすめしたい機種です。

 

SH-M04の詳細をみる

 

従来、SIMフリーかつ、コストがかからない端末は、中国メーカーや台湾メーカーの商品が主流となっていました。これらの端末の性能は決して低くなく、実用に十分耐えうる品質ではありますが、海外メーカーのスマートフォンに慣れていない人には使いにくい部分があります。

その点SH-M04は日本人向け仕様に加え、格安SIMの利用によるコスト削減も実現できるので、格安SIMデビューにおすすめです。

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