1. TOP
  2. モバイル
  3. しむ暮らし
  4. 旅行でも写真撮影はスマホで充分!風景写真を撮るコツ

しむ暮らし
格安SIMでちょっと暮らしをゆたかに。

旅行でも写真撮影はスマホで充分!風景写真を撮るコツ

旅行先で見つけた、その場、その時間でしか味わえない感動的な風景は、せっかくなら写真で保存しておきたいですよね。

もしくは、素敵に撮れた風景写真をSNSにアップして、「いいね!」を増やしたい……なんて願望もあるのではないでしょうか。

旅行中に写真を撮るなら、実は格安スマホでも充分。

スマートフォンのカメラはどちらかというと広角なので、風景写真の撮影に適しているといえます。

格安スマホ、格安SIMユーザーでも、もちろん使える、風景の撮影テクニックを紹介します。

グリッド機能で定番の構図をマスターしよう!

オシャレでセンスを感じさせる写真を撮るためにまずポイントとなるのが「構図」です。

写真のどこに何を配置するのかによって、写真の印象が大きく変わります。

センスのある構図を探し出すために、スマートフォンのカメラアプリに備わっているグリッドを活用しましょう。

グリッドをオンにすると液晶画面に縦横の線が表示されます。

線の交わるところに写真のポイントになるものを配置すると、スマートで美しい印象の構図になるといわれています。

HDRでより美しく印象的な写真になる

スマホで活用したい機能のもう1つは、HDRです。HDRは「High Dynamic Range imaging」の略で、露出、つまり明るさの異なる複数の写真を合成するという機能です。

HDRで撮影した写真は自分の目で見た光景に近い、より美しい写真に仕上がります。

写真を連射している機能なので動きのある被写体は上手く撮ることができませんが、風景写真を撮る場合にはHDR機能が活躍します。天気の良い明るい時間はもちろん、日陰や夕方、夜景など暗い時間帯の撮影で試してみてくださいね。

光っているもの、光の方向を探す

写真を撮る際には「光」を意識することが大事です。太陽はもちろん、窓ガラス、鏡、金属、水面など、光っているものを探して写真の中に入れてみましょう。

一番光っているものが、写真の中で強調されます。

また、撮りたいモノや場所に、どの方向から光が当たっているのかも意識しましょう。正面からの順光だけでなく、場面によっては横からの光や逆光で撮影することで素敵な1枚になることもあります。

いろんな視点で撮ってみる

写真に撮りたい!と思う素敵な風景を見つけた時、ついついそのままの目線でカメラを向けてしまいますよね。

でも、それだけではよくある普通の写真になってしまいがちです。

見上げたり、近づいてみたりなど、いろんな角度から景色を眺めてみましょう。

スマホの持ち方をいつもとは反対に、カメラが下にくるように持って撮影すれば、思い切りローアングルの写真になります。

ありきたりではない、自分ならではの角度を探してみてくださいね。

カメラアプリでレタッチする

撮影した写真を確認すると、思ったより明るさが足りなかったとか、色合いが上手くでなかったなど満足できないこともあるでしょう。

そこで活用したいのがスマホならではの写真テク、アプリの活用です。

撮影した後で明るさや色調を調節したり、指定した部分にフォーカスをあてて背景をぼかしたりするなど、簡単に編集することができます。

アプリによってさまざまな種類が用意されているフィルターを使うのももちろん効果的。

古い町並みはセピアやモノクロに、夕焼けはコントラストを強くすると雰囲気のある写真に仕上がります。

 

編集前

 

編集後

また、人物写真は黄色っぽい色合いにすると、肌色が自然になり、暖かい印象になるでしょう。

ちょっとした工夫とテクニックで、スマホでも充分キレイな風景写真を残すことができます。

持ち運びも手軽で、簡単にアプリを活用できる点では、一眼レフよりもスマホカメラが有利といえそうです。

見た人がつい「いいね!」したくなる、素敵な写真撮影にチャレンジしてみてくださいね!

ハイスペックカメラ搭載の格安スマホ

BIGLOBEモバイルならハイスペックなカメラが搭載されたスマホが充実しています!アプリを使わなくても、もともとカメラに搭載されている機能で素敵な写真が撮れるかも。

ぜひご確認ください。

 

この記事もオススメ


  • 各端末の料金や特長、
    スペックなどをご確認いただけます。

  • BIGLOBEモバイルの料金や
    キャンペーンをご確認いただけます。