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格安SIMでちょっと暮らしをゆたかに。

SIMフリーのiPhoneをapple storeで購入してMNP

2016.12.14

防水性能、Suica利用、ワイヤレスイヤホンなど、仕様が大きく変わって注目を集めているiPhone 7。

今のスマホから買い替えたいなぁ、と思っている人も多いはず。

今利用しているキャリアで買い替えるのもいいけれど、せっかくだからapple storeでSIMフリーiPhoneを購入し、MVNO(BIGLOBEモバイルなどの通信事業者)から格安SIMを購入するのはどうでしょう?

MNP(ナンバーポータビリティ)を利用すれば、電話番号も変更しなくてすみます。

 

え? 格安SIMを利用するのって、なんだか大変そう? 

それでは、実際に購入したAさんの体験をもとにして、購入の際に気を付けるべきポイントを紹介していきましょう。

そうすれば、失敗せずおトクにiPhone 7を利用できるようになるはずです!

手順と購入のタイミングがとっても大事!

まずiPhone7とSIMカードを購入するのですが、そのときに注意しておきたいポイントがいくつかあります。

Aさんが購入の際にどんな体験をしたのか、具体的に見ていきましょう。

アップルでiPhone 7を購入。そのときの注意点は……

iphone7_order

アップルのオフィシャルサイトでiPhone 7を購入しますが、その際に表示される端末の到着予定日は、あくまでも予定。

混雑しているときは到着が遅れることもあります。

Aさんの場合は、10月20~22日着と表示されていましたが、実際には23日に到着したそうです。

そして注文手続きを進めていくと、サインイン画面にたどり着きます。

そこで「アカウント」を使って注文をするか、「ゲスト購入」するかを選ばなくてはならないのですが、必ず「アカウント」を使って手続きを行いましょう。

Aさんが購入する際に選んだのは「ゲスト購入」。

しかし、予約内容を間違えたことに気づきキャンセルしようと思ったけれど、「ゲスト購入」では電話でしかキャンセルができないことがわかりました。

そこですぐに電話をしましたが、その電話がいっこうにつながりません。

 

キャンセルができなかったAさんは仕方なく手続きし直し、正しい内容で再注文。

ところが新しく入力された内容は、アップル側で間違いだと判断されキャンセルされてしまいました。

最終的に注文できましたが、そこまでたどり着くのにとても大変な思いをしてしまったそうです。

もしここで「アカウント」を登録して手続きを行っていれば、WEB上で変更やキャンセルが簡単に行えたので、Aさんはこのような面倒なことをせずにすみました。

くれぐれも「ゲスト購入」ではなく「アカウント」を登録して手続きを行いましょう。

SIM購入の直前にMNP予約番号を取得しよう

次に、現在利用しているキャリアでMNPの手続きを行いますが、MNPには期限があるので、SIMカードを購入する直前に行いましょう。

電話やWEBで簡単に行うことができるので、わざわざキャリアショップへ出向く必要もありません。

 

ちなみに、各キャリアのMNP手続きは以下の電話番号で行えます。

[ドコモ] ドコモの端末からは 151、それ以外なら 0120-800-000

[au] auの端末からは 157、それ以外なら 0077-75470

[ソフトバンク] ソフトバンクの端末からは *5533、それ以外なら 0800-100-5533

いよいよSIMカードを購入。到着タイミングを考えて購入しよう

iPhone7が到着しても、SIMカードが到着しないとiPhone 7の初期設定さえ行えません。

しかしBIGLOBEモバイルの場合、SIMカードが先に到着すると、到着の二日後には自動的にMNP手続きが進められてしまいます。

これではiPhone 7が到着するまでのあいだ、電話ができなくなってしまいます。

そんなことにならないよう、iPhone 7が到着したらすぐにSIMカードが到着する、そんなタイミングで購入手続きを行えば安心です。

iPhone 7が到着したら、データ移行を行おう!

iPhone 7が届いたら、データの移行などを行わなければなりません。

以下のポイントをチェックして、きちんと行っておきましょう。

電話帳の移行

iPhone 7とSIMカードの購入が簡単にできることはわかったけれど、電話帳の移行は簡単にできないのでは? 

そんな疑問を持っている人も多いかと思いますが、実は簡単にできるので、以下の要領で行いましょう。

ガラケー → iPhoneの場合

[用意するもの]
・新しいiPhoneで受け取れるメールアドレス
・microSDカードなど
・パソコン

[手順]
1.ガラケーで使えるmicroSDカードなどに電話帳データをコピー
2.microSDカードなどのデータをパソコンへ移行
3.各キャリアが配布している変換ツールでデータを変換
4.iPhoneで受信できるメールアドレスへファイルを添付して送信
5.iPhoneで受信したメールの添付ファイルをインポート

[キャリアが配布している変換ツールの紹介サイト]
ドコモ : 「ドコモ ケータイからiPhoneへの電話帳データの移行」
au : 「SDカードからのアドレス帳の移行」
※ソフトバンクは別のやり方を紹介しているので「電話帳などのデータを移行する(スマートフォンへの機種変更の場合)」を参照。

Android → iPhoneの場合

アップル : 「Android から iPhone、iPad、iPod touch に移行する」を参照。

アプリやおサイフケータイの事前準備としてID、PASSを確認

MNPする前に忘れてはいけないことがあるので、こちらも事前に行っておきましょう。

まず今まで使っていたアプリなどは、IDやPASSを事前に確認しておくこと。そうすればあとで慌てずにすむので、きちんと控えておきましょう。

留守電とキャリアメールについては、MNP後では聞くことも受信することもできなくなるので、忘れずに確認しておきましょう。

iPhone 7が到着したら、SIMカードを挿入!

iPhone 7が到着したら、早速SIMカードを挿入。

しかし、ここでも押さえておきたいポイントがあるので覚えておきましょう。

sim_iphone_setup_sim_03
まずはSIMを開通させるために電話をしよう

SIMカードが到着したら、開通のための電話を入れます。

BIGLOBEモバイルの場合、開通のための電話番号は送られてくる書類に記載されているので確認しましょう。

電話をしてから開通までは約30分~2時間かかりますが、その間も今まで使っていた端末は利用可能。

切り替わる間、電話が使えなくなることはないので心配はいりません。

開通の連絡などはとくに入らないので、自ら確認を行うこと。

とはいっても確認方法はいたって簡単。

キャリア側の電波が立たなくなったら開通です。

あとは新しく届いたiPhone 7にSIMカードを挿すだけ!

ただし、開通前にSIMカードを挿してしまうと、開通しても端末はSIMを認識できません。

もし先に挿してしまった場合は、一度抜いて、再度挿し直しましょう。

格安SIMでiPhoneを使うならBIGLOBEモバイルがオススメ!

Apple storeで新しいSIMフリーiPhoneの購入を検討している、もしくは、今使っているiPhoneそのままで格安SIMへの乗り換えを検討している方にはBIGLOBEモバイルがオススメ。

BIGLOBEモバイルなら月額料金がおトクになります。

下記ページに料金比較、そしてBIGLOBEモバイルのSIMで利用できるiPhone端末についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事を書いた人:牛島義之

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