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光回線とモバイル回線を実際に使ったメリット・デメリットまとめ

光回線とモバイル回線を実際に使ったメリット・デメリットまとめ

自宅に光回線を引くか、はたまた容量無制限のモバイル回線を使うか、迷っていませんか?実は、筆者は仕事で利用するインターネット回線に、容量無制限のモバイル回線を1年ほど利用していました。ですが、最終的には光回線を契約することに。

 

ここでは、光回線と容量無制限のモバイル回線のメリットとデメリット、また最終的に光回線を選んだ理由について、実際に使ってみたレビューとともにご紹介します。

光回線のメリットとデメリットとは

メリット:安定したインターネット回線が使える

光回線の最大のメリットは、やはり安定したインターネット環境が整うこと。光回線が物理的に宅内に引き込まれるので、有線でパソコンなどを直接つなぐことができますし、無線接続と違って、建物で電波がさえぎられるなどの影響を受けません。

メリット:高速回線が使える

さらに、最近では1Gbpsを超える高速回線もあるため、インターネットをできる限り快適に使いたい場合は、光回線を選ぶのがベスト。また、最新であるIPv6対応の光回線なら、より高速で安定したインターネットが楽しめます。

デメリット:モバイル回線よりもやや料金が高め

光回線とモバイル回線を比べた際に、ネックになるのが料金面かもしれません。光回線を利用する場合、戸建てでは毎月の料金が5,000~6,000円ほどになっています。その他、契約事務手数料や中途解約の違約金が発生することも。ただし、キャッシュバックや割引特典などをうまく活用すれば、モバイル回線とそれほど変わらない料金になることもあります。

 

また、モバイル回線とは違って、ONUやルーターなどの設置が必要です。設置場所や電源確保が必要なこと、外出先では利用できないことはデメリットになりそうです。

モバイル回線のメリットとデメリットとは

メリット:料金が比較的リーズナブル

容量無制限のモバイル回線は3,000円台で利用でき、戸建てで光回線を利用するよりもリーズナブルです。契約事務手数料や違約金がなかったり、最低利用期間がないプランもありますので、インターネットの料金をできるだけ抑えたい場合は、大きなメリットになるでしょう。

メリット:持ち運びができる

もう一つのメリットは、持ち運びが可能ということ。自宅だけではなく、外出先でも利用したい場合は、とても便利です。

また、スマホのテザリング機能を使えば、パソコンやタブレットなど複数の機器をネットにつなぐことができるので、ONUやルーターの設置が不要です。配線周りもすっきりと利用することができます。

デメリット:通信が安定しない

ただし、やはりモバイル回線のためか通信が安定しないこともあります。天候に左右されたり、物理的に建物の壁にさえぎられたり、急に通信速度が落ちるということもあります。筆者の場合、工事や回線の不具合で使えない、ということが1,2度ありました。

光回線を選んだ2つの理由とは?

筆者は、モバイル回線を1年使ってみたものの、最終的にはやはり光回線を契約することにしました。なぜモバイル回線だけの運用をやめて光回線を契約したのか、以下で光回線を選んだ2つの理由を見ていきましょう。

1.マンションで高速な光回線を導入した

まず一つ目の理由としては、住んでいるマンションにフレッツ光の高速な光回線が導入されたためです。それまでは、電力系やケーブルテレビのインターネットを利用していましたが、100~320Mbpsほどのスピードでした。導入されたフレッツ光は1Gbpsという高速回線だったので、単純に「使ってみたい」という好奇心もあり光回線を選びました。

2.仕事で使用するため高速・かつ安定したネット環境が望ましい

もう一つの理由としては、仕事での利用がほとんどなので、できるだけ高速回線であることや、接続時の安定性を重視したかったためです。

 

例えば、宅内のインターネット環境をモバイル回線のみに頼り切ると、モバイル回線が使用できなくなった時に、すべての端末が利用できなくなってしまい、困ったことがありました。光回線を契約しておけば、光回線が万が一つながらない時はモバイル回線に、モバイル回線が使えない時は光回線に、と相互に補完できます。有線接続の安定性はもちろんのこと、二つの回線が確保できるという安心感は大きいです。

 

また、細かな問題としては、モバイル回線を利用してテレビ放送をtorne(トルネ)で録画した際、映像や音声が飛ぶことがあったこと、ラジオアプリのエリア判定が現在地にならないことなどの問題があり、光回線を選ぶことにしました。

メインが自宅での利用なら光回線を選んでおこう

光回線と容量無制限のモバイル回線、どちらもメリット・デメリットがあります。ただ、利用する場所がほとんど自宅で、さらにリモートワークでも利用する、というのなら、やはり光回線をおすすめします。ビッグローブ光をはじめ、NTT回線を利用した光コラボ事業者はたくさんありますので、検討してみるのもいいでしょう。

 

プライベート利用のみで、ネットの接続が少々安定しなくても、それほど影響がない、というのであれば、容量無制限のモバイル回線を選んでみるのも良いでしょう。自分の利用シーンやそれぞれのメリット・デメリットを比べてみて、自分の使い方に合っている方法を選んでみてくださいね。

 

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
                   
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Contributor

中野友希

税理士・社労士補助や衛生管理者を経てフリーライターに。ガジェット・ヘルスケア・子育てなどを中心に『読むサプリ』をモットーに執筆中。@y_nakan0

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