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通信方式と周波数帯って何?SIMフリースマホの選び方

SIMフリー端末でも格安SIMが使えないことがある

格安SIMを購入するときは、端末を一緒に購入することもできますし、SIMカードのみ購入することもできます。

自分の使い方によって、購入方法を選べるところが格安SIMの魅力でもありますよね。

もし、SIMカードのみを購入し端末を自分で用意するなら、選び方に注意が必要です。

じつは、SIMフリー端末は格安SIMとの組み合わせによっては、SIMを挿しても使えない!ということがあるからです。

ここでは、格安SIMの端末を自分で用意するときの注意点について確認していきましょう。

SIMフリー端末で認識されない?端末選びの注意点とは

その1 SIMフリー端末の通信方式に注意しよう!

自分で持っているSIMフリー端末に、購入した格安SIMを挿したけど使えない!

そうならないために、まず端末と格安SIMの「通信方式」が同じかどうか確認しましょう。

格安SIMを提供する会社のほとんどは、docomo回線ですが、au回線やSoftbank回線、あるいはCATV回線を利用している回線など、格安SIMサービスはますます充実してきています。

docomoやau、Softbankなどから販売されている端末なら、同じ回線を利用している格安SIMを選べば間違いありません。

でもSIMフリー端末を自分で用意する場合は、格安SIMの通信方式が合わないと、どちらも使えないという事態になってしまいます。

その2 SIMフリー機の対応周波数帯に注意しよう!

同じ通信方式の格安SIMを選べば安心して利用できそうですが、もう少し注意したい点があります。

それは「対応周波数帯」。docomoやauは、それぞれ対応周波数帯が割り振られており、例えば、都心部で飛んでいる電波と山間部で飛んでいる電波は、周波数帯が異なります。

SIMフリー端末のうち、特に1万円や2万円で手に入る格安端末は、カバーしている周波数帯が少ない、ということがあります。

街中で飛んでいる電波は拾えるけれど、通常のdocomo端末なら拾える山間部の電波は拾ってくれない、などということが起こります。

周波数帯を確認するには、端末の仕様をチェックしてみましょう。3G/LTEの「周波数帯(バンド)」や「通信方式」などが記載されているのが一般的です。

格安SIMサービス提供会社のWEBサイトで対応端末を記載していることもありますので、そちらをチェックしておけば間違いありません。

BIGLOBE SIMでは対応端末をチェックできる!

自分の持っている端末が、使用したい格安SIMと整合性があるのかチェックしたいけれど、難しいことはよく分からない、という方も多いですよね。

BIGLOBE SIMでは、対応端末をチェックできるサイトを設置しているので、初心者でも安心してチェックし、格安SIMへ乗り換えることができます。

お気に入りの端末で格安SIMを使おう

格安SIMへ乗り換えたあとに、じつは使えなかった……というトラブルは、誰もが避けたいものです。

通信方式や周波数帯に注意すれば、そのようなトラブルを回避できます。

自分のお気に入りの端末で、より充実した格安SIMライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 
この記事を書いた人:中野友希

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