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ASUSのZenfone3とZenfone4、どっちを選ぶ?徹底比較!

2017.11.14

ASUS JAPANより9月23日に発売された、SIMフリースマホ ZenFone 4。ちょうど1年前に登場したZenFone 3と比べて、どういった部分がバージョンアップしたのでしょうか?

2つのモデルを比較してみました。

ZenFone 4とZenFone 3のスペック比較

まずは、ZenFone 4とZenFone 3のスペックを比較してみましょう。

製品名 ZenFone 4(ZE554KL) ZenFone 3(ZE520KL)
OS Android 7.1.1 Android 6.0
ディスプレイ 5.5型ワイド
Super IPS+液晶
(LEDバックライト)
5.2型ワイド
TFTカラータッチスクリーン
Super IPS+液晶
(LEDバックライト)
解像度 1,920×1,080ドット
(フルHD)
1,920×1,080ドット
(フルHD)
プロセッサ Qualcomm
Snapdragon 660
(オクタコアCPU)
Qualcomm
Snapdragon 625
(オクタコアCPU)
RAM 6GB 3GB
内蔵ストレージ 64GB 32GB
外部メモリ
(micro SDメモリカード)
最大2TB 最大2TB
背面カメラ メインカメラ
1,200万画素カメラ
2ndカメラ
800万画素広角カメラ
LEDフラッシュ
1,600万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
ネットワーク
周波数帯(LTE)
<FDD-LTE>
B1/B2/B3/B5/B7/
B8/B18/B19/B28
<TD-LTE>
B38/B39/B40/B41
<FDD-LTE>
B1/B2/B3/B5/B7/
B8/B18/B19/B26/B28
<TD-LTE>
B38/B39/B40/B41
ネットワーク周波数帯
(W-CDMA)
B1/B2/B3/B5/B6/
B8/B19
B1/B2/B5/B6/
B8/B19
テザリング 対応 対応
無線LAN(Wi-Fi) 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2
GPS 対応 対応
センサー 加速度、電子コンパス、
光、磁気、 近接、
ジャイロスコープ、
指紋、RGB、NFC
加速度、電子、光、
磁気、近接、
ジャイロスコープ、
指紋、RGB
バッテリー容量 3,300mAh 2,650mAh
本体サイズ 高さ:約155.4mm
幅:約75.2mm
厚さ:約7.5mm
高さ:約146.8mm
幅:約73.9mm
厚さ:約7.69mm
重量 約165g 約144g
SIMタイプ nanoSIMスロット×2 microSIMスロット×1、
nanoSIMスロット×1
BIGLOBEモバイル
の端末料金
(アシストパック)
2,150円(税別)×24カ月 1,380円(税別)×24カ月


サイズ感はほぼ変わらず、機能面がパワーアップ!

ZenFone 3の発売から約1年を経ての登場ということで、ZenFone 4は機能面で大幅にパワーアップしていると言えるでしょう。

スペックを単純に比較するだけでも、メモリは3GBから6GBになり、CPU性能も向上。普通に使っているぶんにはあまり差を感じないかもしれませんが、高画質・高品質の3Dゲームやアプリを起動してみると、処理速度が向上していることがわかります。

 

また、バッテリー容量も、2,650mAhから3,300mAhへと増加。わずか36分間で約50%の急速充電が可能となっています。「寝る前に充電するのを忘れた!」と朝に気づいたときでも、急速充電することで、最小限のスマホ使用には耐えられそうですね。

 

そういったスペックの変化がある反面、本体サイズはほとんど変わっていないようです。ZenFone 4のほうが若干大きくなっているようが、厚さは微妙に薄くなっています。光沢のある本体デザインで、耐久性抜群のGorilla Glassも引き続き採用していますよ。

多彩なシーンに対応!高品質写真が撮影できるデュアルレンズカメラ

そして、ZenFone 4ならではの魅力であり見どころとなっているのが、カメラ機能。ZenFone 4にはソニー製のセンサーを採用した複数のカメラレンズが搭載されており、シーンに合わせた撮影が可能となっています。

 

メインカメラにはF値1.8の大口径レンズを採用しており、通常のスマートフォンよりも約5倍も明るく鮮明な写真を撮影できるのが売り。もはやおまけ機能ではなく、デジタルカメラにも見劣りしないほどの写真写りが期待できます。

 

ワンタッチで120°の広角カメラに切り替えれば、通常の約2倍の広さでの撮影が可能に。臨場感あふれる風景写真はもちろんのこと、大勢での記念写真にも重宝します。一眼レフカメラ同様に細かな設定ができる、Proモードも搭載。自撮り専用のアプリもインストールされています。

7月に大幅値下げ!コスパの良いZenFone 3も選択肢に

このようにたくさんの魅力があるZenFone 4ですが、つい先日に発売された新作スマホということもあり、価格は少しお高めです。

 

BIGLOBEモバイルで端末料金を比較してみると、ZenFone 4は 2,150円×24カ月=51,600円(税別)。分割料金で見るとさほどでもないように感じますが、ぼちぼちのお値段。もちろん、高性能カメラを搭載していることを考慮すれば、それでも安い――と言えるのですが。

 

その一方で、ZenFone 3はかなりお買い得。

こちらもBIGLOBEモバイルで端末料金を見ると、2017年7月に値下げされて、現在は1,380円×24カ月=33,120円(税別)。格安スマホのなかでも高性能だと言われるZenFoneがこの価格というのは、非常にお買い得だと言えるのではないでしょうか。

 

そのうえでどちらを選ぶかを考えると、「性能」と「価格」のどちらを取るかが基準となってくるかと思います。最新スペックに高性能カメラを搭載したZenFone 4にするか、普段使いには困らない性能で安いZenFone 3にするか。

個々人の好みや用途によっても異なってくるかと思いますので、お財布と相談しつつ決めてみてください。

 

zenFone 4の詳細をみる

 

zenfone 3の詳細をみる

 

 

この記事を書いた人:けいろー

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