賃貸物件のインターネット完備・対応・無料はどう違う?

賃貸物件のインターネット完備・対応・無料はどう違う?
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賃貸物件の情報には、インターネット環境に関して「完備」「対応」「無料」などの記載があるでしょう。

いずれも似たような意味合いに捉えてしまう人が多いですが、それぞれ意味が異なります。

あまり深く考えずに契約してしまうと、予想外の費用がかかってしまうかもしれません。

そうならないためにインターネット「完備」「対応」「無料」の違いを理解しておくことが大切です。

本記事では賃貸物件のインターネットに関する記載の意味について解説していきます。

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インターネット完備・対応・無料の基本的な意味

賃貸物件の情報に記載されているインターネット「完備」「対応」「無料」に関して、明確な定義があるわけではありませんが、基本的には次のような意味合いを持ちます。

表記を間違っている不動産業者やオーナーがいる可能性もありますので、基本的な意味を理解したうえで、賃貸物件の契約時にしっかり確認しましょう。

インターネット完備

「インターネット完備」は、入居後すぐにインターネットを使える状態だということを意味しています。

回線工事やプロバイダ契約があらかじめ済んでいるため、自分で申し込みをする必要はありません。手間がかからないのがメリットです。

しかし、その一方でプロバイダを選択できません。

また回線やプロバイダの料金はオーナーや管理会社が支払っていますが、通常は家賃に上乗せされていると考えられます。

インターネット対応

「インターネット対応」と表記されているのは、共用部分まで回線工事が完了している物件が多いです。

自分の部屋までの工事やプロバイダ契約をすれば、インターネットを利用できるという意味で、「対応」という言葉が用いられています。

プロバイダを自由に選択できるのがメリットですが、手間と費用がかかるのがデメリットです。

多くの場合、工事費用は自己負担で、毎月のプロバイダ費用も自分で支払うことになります。

インターネット無料

「インターネット無料」と表記されている場合には、基本的にはインターネット完備と同じと捉えていいでしょう。

回線工事やプロバイダの契約をすることなく、インターネットを利用できます。

回線やプロバイダの料金を別途請求されることがないという意味で、「無料」という言葉が用いられています。

こちらも別途払う必要はありませんが「インターネット完備」と同様、家賃に上乗せされているケースが多いでしょう。

オーナーや不動産会社によって使われ方が違う場合も

物件情報に表記されているインターネット「完備」「対応」「無料」は、厳密に定義されているものではありません。

不動産会社やオーナーによっては、一般的な意味とはやや異なる意味で使用している場合もあるため注意が必要です。

例えば、インターネット完備と表記されていても、プロバイダ契約が必要になることもあります。

物件をWeb検索する際などには、今回ご紹介したそれぞれの言葉の意味を理解しておくとスムーズです。

実際に物件を契約する場合は、必ずインターネット環境の詳細について確認しておきましょう。

インターネット環境の表記を理解し自分に合った物件を探そう

賃貸物件でインターネット完備と無料の表記があれば、基本的にすぐインターネットを利用できます。

インターネット対応の場合には、工事が必要になることが多いです。賃貸物件探しをする際には、ぜひ参考にしてみましょう。

ただし不動産会社やオーナーによって「完備」「対応」「無料」の使い方がやや異なる場合もあります。念のため契約前には確認しておくことが重要です。

Contributor T.A

IT系やスマホの話題から、転職や節約術まで幅広いジャンルで執筆を手がけるWebライター。デジタルモノが好きで、新しいガジェットやWebサービスなどには目がない。

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