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携帯代・通信費を安くしたい人必見!スマホ節約術

現代の暮らしには欠かせない存在となったスマートフォン。家族全員がスマホを使うようになると、家計への負担も馬鹿になりませんよね。

この記事では、「スマホ代、もっと安くできない?」とお悩みのあなたに、節約のためのヒントをお伝えします。

まずは携帯の請求書を確認しよう

NTTドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯会社(キャリア)でスマホを契約している人なら、まずは携帯会社のウェブサイトなどから、請求書を確認してみましょう。

今使っている携帯電話の契約を把握することで、どの費用を削減できるかが見えてきます。

オプションサービスを見直す

まず試してもらいたいのは、オプションサービスの見直しです。

 

スマホを買うときにショップの店員さんにオススメされて、動画の見放題サービスなどに加入した経験のある人もいることでしょう。

使ってみると便利なサービスもありますが、実際には使わなくても毎月の料金が発生している場合があります。

本当に必要なのかを検討して、不要なものは解約しましょう。

 

ただし、オプションサービスの中でも、「ケータイ補償」のような有料の保障サービスは、一度解約すると再加入できないものがほとんどであるため、見直しの際に注意が必要です。

スマホを壊したときに少ない自己負担で修理が済むため、特にスマホを購入して2年以内なら加入したままにしておくことをオススメします。

電話を使うことが多い人なら

スマホでよく通話機能を使うという人なら、通話料金を削減できる可能性があります。ここでは、3つの方法が考えられます。

(A)かけ放題付きのプランにする

大手携帯会社では、月額料金に追加で支払うことで「かけ放題」になるオプションサービスが用意されています。

5分以内の通話だけは何度かけても無料というサービスなら、1,000円以下で追加できるため、電話することが多い人なら検討してみるのも良いでしょう。

(B)発信が割安になるアプリを使う

「ダイヤルプレフィックスアプリ」というアプリを使って、電話料金を抑える手もあります。これは、発信する電話番号の先頭に特殊な番号を追加して発信することで、通話に使う回線を選べるという仕組みのもの。

アプリから発信する手間があり、音質がクリアではない場合もありますが、大手キャリアの通話料金から、おおよそ半額程度まで抑えることができます。

 

ちなみに、BIGLOBEモバイルでは利用料無料で国内通話料金が半額になるアプリ「BIGLOBEでんわ」を提供しています。

(C)LINE通話や050通話アプリを使う

LINEやSkypeといった音声通話アプリは、携帯電話の通話機能とは異なる、データ通信の仕組みを使っています。そのため、通話料金を発生させずに利用することができます。

 

また、「050」の電話番号を使うIP電話アプリも、同様の仕組みを利用しています。どちらの通話アプリもデータ通信料が発生する(“ギガ”を使う)ことになる点は注意が必要です。

データ通信プランを見直す

スマホの場合、使い方にあわせてデータ通信プランを見直すと、通信量を大きく節約できる可能性があります。毎月のデータ通信の利用状況(“ギガの消費量”)を確認して、自分にあわせたプランを選びましょう。

(A)大容量プランに変更する

毎月、データ通信を何GBも使っている人なら、大容量のプランに変更するのがおすすめです。

 

大手キャリアの場合、容量無制限など大容量のデータ通信プランが存在します。月あたりの料金は5,000円〜7,000円台と高め。ただし、毎月速度制限にかかってデータ通信量を追加で購入している、という人ならプランを変更した方がトータルでは安くなるでしょう。

(B)公衆Wi-Fiを活用する

出費をかけずに大きく節約できる可能性があるのがこちらの方法。カフェなどにある公衆Wi-Fiを積極的に活用することで、スマホのデータ通信量の消費を抑えることが可能です。

 

大手キャリアの料金プランではスマホ向けのWi-Fiスポットが無料で使えるようになっているほか、月250円で全国のWi-Fiスポットが使えるBIGLOBE Wi-Fiのようなサービスも存在します。

(C)小容量プランに変更する

データ通信をあまり使わない人にはおすすめの方法です。大手キャリアでは月1GBからの料金プランが用意されています。

 

ただし、大手キャリアの小容量プランは1GBあたりの単価が割高な傾向があります。小容量プランに切り替えて実際に料金を節約できる人は、あまり多くはないでしょう。次に紹介する格安SIMに乗り換える方法も検討してみてください。

(D)格安SIMに乗り換える

大手携帯キャリアの回線を借りてサービスを提供している「格安SIM」に乗り換えると、大きく料金を節約できる可能性があります。

格安SIMは大手キャリアのスマホ回線よりも少し速度は落ちますが、操作説明や契約をネットで行うことで、割安な通信サービスを提供しています。

 

格安SIMのサービスを提供している会社は多数あり、料金プランの選択肢も豊富に用意されています。サービスの内容を比較して、自分にあったプランを選ぶと節約効果が高くなるでしょう。

低価格なスマホに買い替える

ちょうどスマホの機種変更の時期を迎えた人にオススメしたい方法です。いわゆる「格安スマホ」と呼ばれているような低価格なスマートフォンに買い替えると、スマホ代の負担を大きく減らすことができる可能性があります。

 

大手キャリアの高性能なスマホは7〜8万円を超える高額な機種が多いのに対し、格安スマホでは3〜5万円の機種も豊富に揃っています。

 

もちろん格安スマホは価格が抑えられている分、処理能力が少し低かったり、おサイフケータイや防水といった便利な機能が省かれていたりといった弱点もあります。ただ、一般論として、2年ほど前に8万円ぐらいの高性能なスマホを購入した人なら、現世代の3〜5万円のスマホでも性能に不足を感じることは少ないでしょう。

格安スマホに機種変更する際は、数機種の候補を比較して、自分の使っている機能が使えるのか確認した上で購入することをオススメします。

 

BIGLOBEモバイルで購入できるスマホ一覧をみる


BIGLOBEモバイルならどのくらい安くなる?

ビッグローブの運営する格安SIMサービス「BIGLOBEモバイル」の料金プランの場合、音声通話対応で以下のような料金になっています。

 

・プランS(1ギガ) ─ 1,078円
・プランR(3ギガ) ─ 1,320円
・プランM(6ギガ) ─ 1,870円
(すべて税込)

 

特に毎月利用するデータ容量が3〜6GBの人なら、適切なプランを選ぶと毎月の料金を大きく節約できるでしょう。

 

BIGLOBEモバイルでは通信回線をau網とNTTドコモ網の2種類から選べるため、多くの場合、今使っているスマホそのままでSIMだけ差し替えて使うこともできます。また、格安スマホを多数揃えているため、乗り換えと同時にスマホを買い替えたいという人も、自分にあった機種を選ぶことができます。

 

毎月の携帯代がもったいないと感じるならば、思い切って大手キャリアから乗り換えてみても良いでしょう。
 

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Contributor

石井徹

スマホにハマり100台以上購入。携帯電話専門のニュースサイトで記者を経験後フリーランスに。鉄道旅行好きで全国踏破が目標(残り2県)。ときどき料理男子。

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