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スマホ契約の本人確認書類は何が使える?分かりやすく解説します

スマホの乗り換えや新規契約では、必ず本人確認書類の提示を求められます。なかには「スマホを契約したいけれど、手持ちのもので本人確認できるか不安」という方もいるのではないでしょうか。

 

スマホの契約で本人確認に使える書類は数が多く、多くの方がどれか一つは所有しています。この記事では、スマホ契約に使える本人確認書類を一覧で紹介し、つまずきやすいポイントも併せて解説します。

スマホ契約で使用できる本人確認書類は?

スマホの回線契約で使用できる本人確認書類はおおむね決まっていますが、回線提供会社によって細かい違いがあります。ここでは、BIGLOBEモバイルを例に紹介していきます。

 

なお、本人確認書類の種類によっては、後述の補助書類とセットで提示が必要です。補助書類の要・不要や、両面・片面どちらが必要なのかは、最後に一覧表にまとめていますので参考にしてください。

一般的&多くの人が持っている本人確認書類

まずは、一般的にスマホ契約でよく使われる本人確認書類です。皆さんも財布のなかやカバンに一つはお持ちではないでしょうか。

 

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • マイナンバーカード
  • パスポート(要補助書類)
  • 保険証(要補助書類)

外国籍や障がいのある方はこんなものも利用できます

上記の書類がない方や、外国籍の方・障がいのある方は以下の書類も利用できます。

外国籍の方が利用できる本人確認書類

  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書

障がいのある方が利用できる本人確認書類

  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者福祉手帳
  • 特定疾患医療受給証(要補助書類)
  • 特定疾患医療登録者証(要補助書類)

 

続いて、「こういう場合はどうなるの?」という質問が多いケースを紹介します。

【よくある質問①】補助書類として使える書類は?

BIGLOBEモバイルで補助書類として使用できるのは「現住所記載の住民票」「公共料金の領収書または請求書」になります。

公共料金の領収書や請求書として利用できるのは、電気と水道、都市ガスのみ。プロパンガスの使用料は公共料金ではないため、補助書類としては使用できません。ご注意ください。

 

このほか、回線を提供している会社によっては、納税関連の書類や印鑑証明書などが利用できることもあります。詳細は各社にご確認ください。

 

続いて、「こういう場合はどうなるの?」という質問が多いケースを紹介します。

【よくある質問②】現住所と本人確認書類記載の住所が異なる場合は?

引越し後に住所変更が間に合わない場合など、現住所と本人確認書類の記載が異なる場合、現住所の記載された補助書類を用意しましょう。

 

たとえば、住所表記の異なる運転免許証を本人確認書類として利用するのであれば、前述の補助書類を併せて提示してください。

【よくある質問③】マイナンバーや健康保険証の番号はそのまま出していい?

マイナンバーや健康保険証の番号は、業務上必要な場合に限定して収集が認められる個人情報です。

これらが記載された本人確認書類の取り扱いは会社によって異なりますが、BIGLOBEモバイルでは記載内容がわかるものは本人確認書類として受け付けていません。また、健康保険証に記載されたQRコードも個人情報になるので隠す必要があります。

 

インターネットで回線を契約する際は、スキャンデータやスマホで撮影した本人確認書類をアップロードすることになります。この場合、マイナンバーカードや保険証の取り扱いは以下のようになります。

 

  • マイナンバーカード:個人番号が記載されていない表面のみアップロードする
  • 健康保険証:保険者番号と被保険者等記号・番号、QRコードは付箋やテープで隠す

スマホ回線の契約に使える本人確認書類一覧表(BIGLOBEモバイルの場合)

最後に、スマホ回線の契約に使える本人確認書類を、一覧表にしてまとめておきますね。こちらはBIGLOBEモバイルの場合ですが、多くのメーカーの契約において、大差はありません。

書類名 片面か両面か 補助書類
運転免許証
運転経歴証明書
裏面に記載がある場合は両面 不要
特別永住者証明書 両面 不要
住民基本台帳カード 裏面に記載がある場合は両面 不要
在留カード 両面 不要
パスポート
(日本国政府発行のもの)
顔写真ページと所持人記入欄の二面を提出 所持人記入欄の代わりに補助書類を提出可能
外国人登録証明書 両面 不要
マイナンバーカード 表面のみ
(個人番号入りのものは受付不可)
不要
身体障害者手帳 両面
(手帳型の場合は見開き両面)
不要
療育手帳 両面(手帳型の場合は見開き両面) 不要
精神障がい者福祉手帳 両面(手帳型の場合は見開き両面) 不要
特定疾患医療受給証 見開き両面 必要
健康保険被保険者証 両面 必要
特定疾患医療登録者証 見開き両面 必要

会社によって細かい違いがある 事前にチェック!

本人確認書類や補助書類として使用できるものは、回線提供会社によって細かい違いがあります。手持ちのもので本人確認できるか不安な場合、各社のウェブサイトや問い合わせ窓口で確認しておくとスムーズです。なかには準備に時間を要するものもあるため、早めにチェックしておきましょう。

Contributor

いちはらまきを

今日の晩御飯から不動産・転職までこなすマルチジャンルライター。Twitterでも活動中。Twitter:@IchiharaMakiwo

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