BIGLOBE SIM/ スマホ申込専用ダイヤル
0120-996-962
受付時間
9:00~21:00(年中無休)
申し込む
メニュー

格安SIMにおける3G、4G、LTEやWi-Fiとは?

3G、4G(LTE)はいずれも通信規格や通信機能を表す言葉です。現在は4G(LTE)が主流となっています。


格安SIMを用いて通信サービスを利用する場合、使用するスマホに備わっている規格によって、通信の速度や安定性などが変化します。スマホが爆発的に普及している現在は4G(LTE)が主流となっています。

3Gと格安SIM

3G(スリージー)とは携帯電話における通信規格を意味し、第三世代を表す「3rd Generation」の略称として使われています。電波が届く範囲が4G(LTE)よりも広く、さまざまな場所で通信できるという特徴がある反面、通信速度が遅いというデメリットが存在します。

格安SIMにおいて通信速度が遅いと、動画再生やネットサーフィンを行う際に快適に操作できません。しかしこれらの使用頻度が少ない場合に関しては、3Gでも問題ないでしょう。

4G(LTE)と格安SIM

4G(フォージー)とは複数の通信システムを総称した言葉で、第四世代を表す「4th Generation」の略称として用いられています。3Gよりも通信速度は優秀です。

LTE(エル・ティー・イー)とは3Gより後に登場した通信規格で、長期的進化を意味する言葉「Long Term Evolution」の略称です。3Gと4Gの丁度中間に位置する通信規格であるため、3.9Gとも呼ばれますが、LTEを4Gと表す事業者も多く、現在は4Gとしてとらえても 問題ありません。

快適にインターネットを活用したい場合は、4G(LTE)の機能を備えたスマホの使用をおすすめします。

Wi-Fiは無線でネットワークに接続する技術

Wi-Fi(ワイファイ)とは、無線でネットワークに接続する技術を意味します。Wi-Fiの機能を備えたスマホやタブレットは、駅や空港に設置してある公共の無線ルーターを媒介にインターネットへ接続することができます。格安SIMにおいて通信の利用には料金がかかりますが、Wi-Fiを活用すれば外出先でも通信料をかけずにネットサービスを利用できるのです。

Wi-Fiを活用しましょう!

一番の相違点は通信距離が違うこと

3G、4G(LTE)とWi-Fiの相違点は通信距離です。3Gや4G(LTE)とは異なり、Wi-Fiは電波の届く範囲が数十メートル程しかありません。3G、4G(LTE)は遠くにある基地局を利用して通信をするのに対し、Wi-Fiは近くにある無線LANを利用して通信するという違いがあります。

BIGLOBEでは、ライトSプラン、12ギガプランをご利用中の方は、Wi-Fiスポットを1ライセンス無料でご利用いただけます。Wi-Fiを経由した通信は通信量にカウントされません。スポット数は国内MVNO業界最大級の86,000カ所で、カフェやコンビニ、空港などでご利用いただけます。

BIGLOBE Wi-Fiスポット

> 相談室TOPに戻る