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ウェアラブル端末で健康管理!使い方と利用シーンをチェック

ウェアラブル端末、持ってますか?

”ウェアラブル端末”の主な機能は2つ

1つは、消費カロリーやランニング、ウォーキング、心拍数の記録、浅い眠り、深い眠り、レム睡眠など睡眠の記録をしてくれる、活動量計や睡眠計の機能。

2つ目はスマホで受けた電話やメール、メッセージの着信通知機能など、スマホの機能を拡充してくれる機能です。

 

忙しくて運動をする時間が持てない現代人だからこそ、日常の中で手軽に運動を取り入れたいですよね。ウェアラブル端末があれば、自分の運動量や睡眠の質を把握でき、運動や健康がより身近なものになります。

※活動量計を利用するには、お持ちのスマートフォンと接続するペアリングという初期設定が必要です。

デザイン豊富、価格は数千円から7万円を超えるものも

ウェアラブル端末は、そのネーミングの通り時計やリストバンドのようなデザインのものが販売されています。

最近では、コア部分が取り外しでき、アームバンドが着せ替えできるものやビジネスシーンでも身につけられるオシャレなデザインも増えてきました。

 

価格は数千円からApple Watchのような7万円を超えるものまで様々。高価なものほど機能が充実しますが、機能が充実しすぎると電池が長く持たないということもあります。

購入のときは、自分に必要な機能と実際に使いこなせそうな機能を見極めて選ぶのがポイントです。

どんなウェアラブル端末がある?私たち、こんな風に使っています!

ここでは、初心者からウェアラブル端末を使いこなしてみたい人まで、おすすめの3つの商品をピックアップしました。

それぞれの機能と、実際に使用している人のリアルな声をご紹介していきます。 

 

Fitbit Charge HR:フィットネス大国アメリカの超有名メーカーが手がける活動量計

Fitbitは、健康志向が高まっているアメリカで有名なフィットネストラッカー。日々のエクササイズをストイックにこなしていきたい人にも十分対応できるタフな活動量計としての機能がとても充実しています。

加えて、電話の着信をお知らせしてくれる機能を兼ね備えています。

活動量計機能を存分に使用したい人におすすめです!

 

●Fitbit Charge HRの主な機能
・心拍計
・エクササイズ、アクティビティ(歩行、距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、心拍数などを記録)
・着信通知、時計
・エクササイズモード(トレーニングを記録してリアルタイムに表示、終了後にまとめて表示)
・自動睡眠記録、サイレントアラーム(バイブ機能)
・ワイヤレス同期(主要なスマホ、コンピューターにワイヤレスで自動同期します。)

 

Fitbit Charge HRは日々の生活やビジネスシーンに役立つ

 

20代女性のTさんは活動量計歴3年半。
1台目はjawbone(ジョーボーン)、2台目はGARMIN(ガーミン)というメーカーのものを使用しており、ガーミンはフィットネスやスポーツ好きな方におすすめなのだそう。

 

Tさんの場合、Fitbit Charge HRでは主に心拍計と睡眠記録を確認。心拍計は、有酸素運動に最適と言われる心拍数120を目安に、日々の歩行に気をつけているのだとか。

またFitbit Charge HRは、浅い睡眠(寝返りを繰り返す状態)・深い睡眠・レム睡眠を記録し、データをもとに質の良い睡眠が取れたかフィードバックをしてくれるので、睡眠の質を保つのに役立つのだそうです。

 

 

また、40代男性Mさんもモデル違いのFitbitを使用しています。スマホに着信があると、Fitbitに番号が表示されるのでビジネスで大切な電話を逃しません。

また、「Renobody」というアプリと連携すれば、1日8,000歩歩くとイオンポイントが1ポイントたまるなど、違った楽しみも増えるのだそう!

LETSCOM スマートブレスレット:初心者にも安心!リーズナブルな活動量計

 

スマートフォンをあまり使いこなしていない人は、シンプルな機能の活動量計からはじめてみてはいかがでしょうか。

こちらの「LETSCOM スマートブレスレット」は、スマホアプリと連携して使える心拍計や睡眠計として、初心者に十分な機能を備えています。

また、スマホと連動する簡易的な機能として、音楽の再生やカメラの遠隔操作ができます。いわゆるApple Watchのような高性能なスマートウォッチではなく、簡易的な活動量計をメインに試してみたい方に向いています。

 

●LETSCOM スマートブレスレットの主な機能
・心拍計
・睡眠計
・音楽制御
・データ同期(ブレスレットとスマホ)
・アラーム機能(バイブレーション)
・遠隔カメラ


LETSCOM スマートブレスレットはシンプル機能を利用したい人向け

 

活動量計を使い始めて1年半の40代女性Sさんは、jawbone(ジョーボーン)の次にLETSCOMのスマートブレスレットを選びました。

ものによっては2,000円台~購入可能となんといってもリーズナブルな価格は、とりあえずシンプルな機能で十分!という人にぴったりです。

Sさんの利用している機能は、睡眠計がメイン。レム睡眠・ノンレム睡眠のグラフを見て、睡眠の質の目安にしています。日中や夜間は計測してくれない時間帯があるため、あくまで目安としているのだそうです。

Sさんの経験では、毎日使用することでアームバンドが劣化して切れてしまうことがありましたが、あらかじめアームバンドが取り替えられるものを選べば、そのようなトラブルにも対応できます。そのほかにも、着け心地や商品の重さなどを参考に選ぶと、自分にぴったりのウェアラブル端末が見つかりますよ!とのアドバイスをいただきました。

 

Apple Watch SERIES2:Appleのウェアラブル端末といえばこれ!

 

iPhone対応スマートウォッチは、他のメーカーからも販売されていますが、やはりApple公式のApple Watch SERIES2ならスムーズにiPhoneと連携でき、日常のあらゆるアクティビティも漏れなく記録してくれます。

さらに、三日坊主な人にも嬉しいのがコーチング機能も備えていること。
加えて車椅子を使用している人が正確に記録できる仕様を備えていたり、補聴器と連動したり、障がいのある人への配慮も忘れていません。

 

●Apple Watch SERIES2の主な機能
・心拍センサー
・GPS内臓
・ウォーキング、ランニング、サイクリングなどのアクティビティの距離・速度・ペースを正確に記録
・50メートルの耐水性能
・コーチング、アクティビティの共有
・車椅子での使用可能
・呼吸アプリケーション
・メッセージ、電話、カレンダー、リマインダーなどの通知
・Apple Pay

 

Apple Watch SERIES2はiPhoneユーザー必携のスマートウォッチ

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30代男性Hさんが迷わずApple Watchを選んだのは、「補聴器との連携機能があったから」です。
Apple Watchで、補聴器の音量調節や、周囲の騒音が大きいときに騒音を抑えるなどの設定変更をすることができます。

iPhoneと連携して、着信時にApple Watchから受話できるのも魅力!
目覚ましとして使用したり、睡眠や天気の確認など、あらゆる機能が充実しています。体調管理はもちろんのこと、iPhoneと連携して機能を追求していきたい人にぴったりですね。

ウェアラブル端末でもっと健康管理を楽しく!

ウェアラブル端末は、スマホをカバンに入れたまま日々の活動を記録したり、スマホの一部機能を手元で操作できるすぐれモノ。

コア部分が取り外せる製品なら、アームバンドを取り替えられるので、ヘビーユーザーも安心です。

最適な心拍数で楽しむワークアウト、質にこだわった睡眠、毎日のアクティビティの記録は、私たちの健康維持を”毎日続ける楽しみ”に変えてくれるのではないでしょうか。
 

この記事を書いた人:中野友希
 

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