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使わなくなったスマホ、子供用にしませんか?その②

機種変更で使わなくなったスマホは、子供用のスマホとして再利用してみるのはいかがでしょうか?

SIMカードを用意しなくても、無線LAN(Wi-Fi)でネットに繋げれば、立派に活用することができます。

コチラの記事ではソフトウェアを使った管理方法を説明しましたが、今回はもっと簡単で確実なコントロール方法をご紹介します。

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ファミコン時代の管理方法と同じ?

私が子供のころ任天堂のファミリーコンピューター(ファミコン)が発売され、社会現象になるほど人気がでました。

あまりにも子供が夢中になるので、親たちは子供たちのゲームプレイ時間をコントロールしようと躍起になりました。

最も簡単な管理手法は「ファミコン本体」を親が管理してしまうことです。

子供がプレイしたい時間だけ、親が貸し出し、約束の時間が過ぎると、親が強制的に回収します。

さすがに本体がないと、子供たちはゲームで遊ぶことはできません。

余談ですが友人のH君の親は、ファミコンのACアダプターを南京錠でロックしていました。

親が鍵を渡さない限りファミコンをプレイできない仕組みになっていたのですが、H君は針金で南京錠を開ける技術を身に付けたり、違うACアダプターを用意してそちらを接続してファミコンを起動したりと、見事に親のセキュリティを破っていました。

さて、スマートフォンに監視・管理アプリを入れてコントロールする方法もありますが、もっと簡単に「ネットの接続環境をコントールする」方法も確実でお勧めです。

インターネットの接続を管理

SIMを挿していないスマートフォンは、インターネットに接続することが出来ません。

その場合、ネットに接続する方法は無線LANのみです。

家庭内で無線LANに接続する方法は次の2つが考えられます。

(1)親が所持しているスマートフォンでテザリング

(2)家庭内に設置している無線LANのアクセスポイントに接続

(1)はわかりやすいですね。

子どもがスマートフォンを使いたいときだけ、親に頼んでテザリングを許可するわけです。

この方法は手軽な反面、親のスマートフォンを利用するため、場合によっては携帯電話会社と契約したデータ量を超える可能性があります。

特に格安SIMを使っている場合、使えるデータ量がシビアなプランもあるので、子どもの利用によって親が使えなくなる危険性もあります。

(2)も便利なのですが、家庭用に設置してある無線LANルーターでは自由にアクセスができるため、子供のアクセス管理は難しいです。

そこでお勧めなのが、モバイル用の無線LANルーターの導入です。

この製品はLANケーブルを接続すると、無線LANアクセスポイントになります。

旅先で有線LANしかないホテルや、会議室などで利用するときに利用すると便利な製品です。

値段も安く2,000から3,000円ぐらい。

この商品を利用し、子どもがスマートフォンを使う時だけ、起動させるのです。

そうすることで、子供のインターネットアクスセスを直接コントロールすることができます。

 

商品には、こういったものがあります。

ホテルでWiFi コンセント直挿型

コンセント直挿型

WiFiルーター 無線LAN ポータブル無線LANポータブル

最初から自宅に設置してある無線LANアクセスポイントのパスワードを子どもに知られてしまったら、元も子もありません。

無線LANルーターの製品のなかには、パスワードが本体に書かれている商品もあるので、気をつけましょう。


過去記事はこちら

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この記事を書いた人:江原顕雄

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