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スマホの残債残っていても、違約金支払っても、まだ格安SIMのほうがおトクってホント?

他キャリア(通信事業者)のガラケーやスマホを使っているけれど、格安SIMへ乗り換えたい! 

でも契約から2年以内に解約すると、違約金が発生した上、端末の支払いも残る……ということで迷っている人も多いのでは?

 

「支払い残額は一括で支払わないといけないの?」「使っていた端末はそのまま使えるの?」など、乗り換えにあたっての疑問について調べてみました。

解約時に端末料金の支払いが残っていたら、一括で払うの?

ドコモ、au、ソフトバンクのおもなキャリアのサポートセンターに問い合わせてみたところ、解約の段階で未払いの端末料金が残っている場合、一括でなくそのまま分割で支払うことができるとのこと。

しかも特に申請は不要で、そのまま今までのように支払っていけばOKだそうです。

ただ、過去に滞納したことがあると一括精算を求められることもあるのだそう。もちろん、申請をすれば一括精算を行うことも可能です。


ということで、端末残債は一括で支払わなくてOKです。

違約金はどれくらい?

キャリアで契約してから2年以内に解約する場合、一般的に9,500円の違約金が発生します。

さらにBIGLOBEへのプラン申込手数料3,000円(税別)+SIMカード準備料394円(税別)、MNPする場合はMNP転出手数料が2~3,000円かかります。


「うーん、高い」と思ってしまいがちですが、格安SIMに乗り換えると、大手キャリアに比べて毎月約4,000円ほどの節約となります。

約4ヶ月でもとがとれ、その後は料金がグンと下がるので月々のスマホ料金を下げたい人は、違約金を払ってでも乗り換えてソンはありません。

詳しくはこちらの記事で確認してみてください。

端末はそのまま使える?

キャリアで使っていたスマホ端末、そのまま使えるなら使いたいという人もいますよね。

キャリアで販売されているiPhone 6/6 Plus/SE/7/7 Plusであれば、格安SIMへの乗り換えができるようです。

そのほか、端末によっては格安SIMが使えないものもありますが、SIMロック解除をすれば使える端末もあります。その場合は、端末の購入から約180日を経過していればSIMロック解除が可能です。


ガラケーからの乗り換えや、端末がそのまま使えるか心配な方は、BIGLOBEが販売している端末を使えば安心ですね。

結論! 端末料金が残っていても乗り換えがおトク

解約したら端末の残金を一括で払わないといけないと思っていたので、そのまま継続して分割払いができるのは驚きでした。

まとまった出費ナシで無理なく格安SIMに乗り換えられるのは嬉しい情報です。

違約金は払う必要がありますが、そもそも格安SIMの月額料金は、大手キャリアに比べてかなりリーズナブルなので、違約金+残債を支払いつつでも、結果は格安SIMのほうがおトクになるという結論でした!

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