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Huawei MediaPad M3 Liteの特長まとめ

2017.10.17

2017年8月に発売されたHuawei(ファーウェイ)の8型タブレット「Huawei MediaPad M3 Lite」。

 

HUAWEI MediaPad M3 Liteの詳細をみる

 

大きな画面と携帯できるサイズをバランスよく押さえた8型というサイズ、そしてこだわりのスピーカーで、エンターテイメントを満喫できる1台です。

今回はHuawei MediaPad M3 Liteがどんな機種なのか、特に注目して欲しいイチオシポイントを中心に紹介します。

気になるものがあればぜひ、購入候補として検討してみてくださいね!

見た目と使い勝手が意識されたデザイン設計がイイ

MediaPad M3 Liteを紹介する上でまず押さえておきたいイチオシポイントはデザイン設計。デザイン設計を語るにあたり、まずMediaPad M3 Liteがどういったレベルのタブレット機なのかを確認しておきましょう。

タブレット端末を性能別に上から「ハイエンド」「ミドルレンジ」「ローエンド」の3つで分類すると、このうちMediaPad M3 Liteが該当するのは“ミドルレンジ”クラスです。

最近はミドルレンジクラスの製品でも性能がどんどん上がってきており、多くの機種で「日常で大きなストレスなく使える」「手ごろな価格」を特長とするようになってきました。

そんな中でもMediaPad M3 Liteはまさに、これらのポイントを特長として備える機種です。

 

それを真っ先に感じることができるのは端末のデザイン設計。素材に金属を使って質感よく仕上げつつ、デザインは極力シンプルにまとめられています。

 

外観は使う際、毎回見ることになる部分。気に入らないと、日々使う際に小さなストレスを感じてしまう“意外とバカにできない”ポイントです。

逆に、デザインが気に入っているものは使っているだけでウキウキしますよね。

人によって好みに違いはありますが、シンプルでスタイルよくまとめられたMediaPad M3 Liteのデザインは、幅広い人に受け入れられやすい魅力でしょう。

「軽さ」も合格点!

またデザイン設計について、もうひとつ忘れてならないのが本体の軽さ。

参考までにタブレット端末の重量の相場は、7インチだと300gに収めつつ、いかに軽くできるか。またMediaPad M3 Liteのような8インチだと300gにいかに近づけられるか、といったところです。

 

ではMediaPad M3 Liteはどうなのか?というと、本体の重量は310g。8インチタブレットとしてはかなり善戦している“軽量設計”です。

注目したいのはこの軽さをプラスチック(樹脂)素材でなく、金属素材で実現しているということですね。

質感のよさや耐久性、さらには使い勝手にも妥協のないデザイン設計といえますね。

 

見た目にストレスを感じず使えるデザイン設計を備える一方、価格も(BIGLOBEモバイルで取扱うLTE対応モデルは)2017年9月時点の実勢価格が税込30,000円前後と手ごろなこともグッドですよ。

タブレットデビューしてみたいけど、どうせなら少しよいものを選びたい。あるいは今使ってるタブレットから、手ごろな予算で買い替えたい。

こんな要望には合致する可能性が高い点が、MediaPad M3 Liteのひとつめの特長です。

ネットも読書も楽しめる大きくキレイな画面がイイ

先にも触れたとおり、MediaPad M3 Liteはミドルレンジクラスのタブレット端末です。

搭載するプロセッサもオクタコア(8コア)、かつメモリ(RAM)容量も3GBと余裕があり、ゲームもそこそこ楽しめます。

ただ、より力を発揮できるイチオシの使い方は、それ以外のエンターテイメント用途。具体的にはネット閲覧や電子書籍、動画視聴といった機能です。

 

タブレット端末の主要な用途でもあるエンタメを楽しむ上では、やはりまず大きな画面を備えていることが“最低限の条件”として欠かせません。

MediaPad M3 Liteが搭載する8インチ画面は、スマホよりも二回り以上大きく、見やすさと迫力を感じることができます。

また大きすぎないため、携帯して外出先に持ち出しやすい点もよいですね。

 

さらにMediaPad M3 Liteの8インチ画面はただ大きいだけでなく、解像度がWUXGA(1920×1200)と高い“高精細”なものになっています。

ブラウザを使ってインターネット上のWebページを閲覧する際も、文字から写真まで、キレイに楽しむことができますよ。

 

 

そして「大きくキレイな画面」は電子書籍を読む際にも力を発揮します。

文庫本が標準サイズですっぽり収まる画面サイズであるほか、マンガを読むときにも一般的なコミックサイズのものの多くは拡大せず、そのままスラスラと読み進められます。

 

 

写真やイラストと細かな字で構成される雑誌類も、わりとそのまま楽しむこともできますね。

 

 

下の写真は細かい文字の表示具合がわかるよう、寄って撮影してみたもの。

 

 

クッキリ!とまではいえませんが、変にぼやけることもなく表示できていることがわかりますよね。

迫力あるサウンドが楽しめてイイ

ネット閲覧や電子書籍での読書とあわせて、タブレットの用途としてもうひとつ外せないのが動画視聴ではないでしょうか?

さきほど紹介した大きくキレイな画面は、動画視聴時にも実力を発揮します……が、これだけではありません。動画視聴時には迫力あるサウンドの存在も忘れてはいけませんよ。

MediaPad M3 Liteではスピーカーは側面2箇所(上下)に配置しており、ステレオでサウンドが楽しめます。

 

 

またこのスピーカーは世界的なオーディオメーカーである米国のハーマン・インターナショナルの音響機器ブランド「ハーマン・カードン」によりチューニングされた、メーカーとしても自信をもってオススメしているもの。

さらにオーディオシステム側も、Huaweiの独自技術であるSuper Wide Soundサラウンドシステムの規格「SWS 3.0サラウンドシステム」をサポート。

 

MediaPad M3 Liteを横向きにして動画を視聴してみると、大きくキレイな画面、左右の位置にくるスピーカーのサラウンド効果で、迫力と臨場感を楽しめますよ。

 

 

最近ではBluetoothを用いて無線で接続できるスピーカー製品も非常に多く発売されています。

スマホやタブレットでは端末内に機器を搭載できるスペースも限られており、音楽により迫力を出したいときはこういった外付けスピーカーの活用も考えたくなるもの。

しかしMediaPad M3 Liteの場合は、こういった外付け機器に頼らずとも、タブレット単体でかなり迫力あるサウンドが楽しめるます。

まとめ

今回はHuawei MediaPad M3 Liteのイチオシポイントを中心に紹介しました。最後に内容をまとめておきますね。

 

・「シンプル」「スタイリッシュ」「軽量」を備えたデザイン設計
・エンタメを楽しむのに向く「大きくキレイ」なディスプレイ
・タブレット単体でも「迫力あるサウンド」が楽しめるステレオスピーカー

 

この内容で税込30,000円前後という価格を踏まえると、正直「もう少し高くてもいいのでは?」とすら思えてしまいます。それくらい魅力がしっかり詰まった1台です。

このあとは「実際に使ってみての感想」もあらためて記事にして紹介します。

今回の内容でMediaPad M3 Liteの存在が気になった人はぜひ、そちらの記事もあわせてチェックの上、購入を検討してみてくださいね。

 

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この記事を書いた人:まきはらとよかず


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