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格安SIMに乗り換える前にLINEの年齢認証をしておこう!

格安SIMに移行してから、LINEのとある機能が使えない、ということに気付きました。

それは「ID検索」です。

LINEの「ID検索」を利用するためには「年齢認証」が必要

LINEの「ID検索」とは、LINE上で友達を追加する際、その友達を「ID」で検索できる機能です。

この「ID検索」は、青少年保護を目的として18歳未満のユーザーは利用できないようになっています。

そのため、この機能を利用するためには「年齢認証」を事前に実施する必要があります。

「年齢認証」をできるキャリアは限られる

その「年齢認証」は各3大キャリア(SoftBank、docomo,au)の契約内容から照会を行なっています。

ゆえに、年齢認証を実施する前に3大キャリアを解約し、格安SIMへ移行してしまうと、年齢認証ができなくなり、結果的にLINEの「ID検索」を利用できない状態になってしまいます(自分は現在まさにこの状態)。

MVNOの場合、LINEモバイルのみLINEの年齢認証ができるようです。(2017年6月時点)

使いたいときに使えない、ということがないように!

自分は格安SIMへの移行を検討していた際に、こんな細かいLINEの機能のことまで考慮できたわけもなく、SIM移行後、数カ月たってから年齢認証ができない、という事実に気付きました。

きっかけは、友達から「IDで検索して追加して」と言われたときでした。

無論、ID検索は利用できず、友達追加に手こずった記憶があります。

格安SIMへの乗り換えを考えている方で、まだ年齢認証を実施していない方は、今のキャリアで年齢認証を「できるうちに」しておきましょう!

現在使っていないからという理由で放置せず、念のためにも! やっておくことをおすすめします。

「年齢認証」はどこからできるの?

最後にLINEアプリでの「年齢認証」のやり方をご紹介します。

各キャリアごとに若干異なりますが、以下の手順で、各キャリア別の年齢認証画面へ遷移することができます。

LINEアプリで「年齢認証」する方法

右下のメニューの[その他](1) ⇒ [設定](2)をタップします。

 

次に、[年齢確認]をタップします。(3)

 

 

 

続いて[年齢認証結果]をタップします。(4)

 

これで、各キャリアごとの年齢認証ページが開きますので、それに沿って認証を行ってください。

ちなみに、年齢認証がすでに完了している場合は、「4」の画面で「ID検索可」と表示されます。

ということで、最後に口を酸っぱくして言いますが、やれるうちにやっておくべし年齢認証!

この記事を書いた人:うえやま

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