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SIM、MVNOって何?スマホ用語の正しい意味を知ろう!

2017.12.25

移り変わりの激しいIT&インターネット業界。新たな用語(たいてい英字かカタカナ)が生まれては消えていきますが、その中で「これだけは知っておきたい」という用語をご紹介します。

 

スマホをこれから購入するという人も、キャリアスマホから格安スマホに乗り換えを検討してる人も、店員さんとのやり取りや機種の比較検討のために知っておいて損はありません!

SIM(しむ)とは?

SIMと書いて「しむ」と読みます。SIMは「Subscriber Identity Module」の頭文字をとったもの。一般的に「SIMカード」の略称として用いられる言葉です。

SIMカードとは、電話番号などの識別情報が記録された小型のICカードのこと。携帯電話もスマホも、このSIMカードを本体に差し込むことで電話機能が使用できるようになります。

 

これまで大手通信会社は、特定の機種でしかSIMカードを使用できない「SIMロック」という制限をかけていましたが、2010年にこれを解除。その結果が「SIMフリー」(様々な機種にカードを差し替えて利用できる)の実現と、格安SIM(格安スマホ)の実用化につながったというわけです。

MVNO(えむぶいえぬおー)とは?

MVNOは「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略称。携帯電話会社などが所有する無線通信を借用し、そこに独自のサービスを加えてユーザーに提供する企業のことで、要は「格安SIMの運営業者」と言い換えても差し支えありません。

BIGLOBEモバイル」「楽天モバイル」「UQ mobile」「mineo」などがMVNOの代表例です。

3G(すりーじー)/4G(ふぉーじー)とは?

いずれもスマホ上部に表示されているアレです。

↑アレ。

 

このGは「Generation」の略で、携帯通信規格の世代を表現したもの。つまり3Gは第3世代、4Gは第4世代の通信規格ということです。

東京オリンピックが開催される2020年には、さらに進化した「5G」が実用化される予定です。楽しみですね!

LTE(えるてぃーいー)とは?

LTEは「Long Term Evolution」の略で、「長期的な進化」という意味です。

その主語は、上に紹介した「通信規格の世代」。LTEは3Gが長期的な進化を遂げたもので、世代的には3Gと4Gの間にいます。ただ果てしなく4Gに近い「3.9G」くらいの場所にいるので、実際には4Gと同じものとして扱われています。

 

LTE表記のないソフトバンクキャリアだった筆者は、長らく4GよりLTEのほうが進んだものという誤認も重なり、「なぜ私のスマホではLTEが使えないのだろうか」と悩んでいましたが、3GからLTEを経ることなく4Gに飛んでいるキャリアもあるので、表示されないからといって心配することはありません。

これでスマホ導入も怖くない!

販売店などに訪れると、店員さんの専門用語に圧倒されて何が何だかわからないまま「なんとなく」購入に進んでしまうということも少なくありません。ここで紹介した用語は非常に基本的はものばかりですが、店頭でパニックにならず、主体的にサービスや機種を選ぶためにもぜひ頭に入れておいてください。

 

みなさんの楽しいスマホライフを願っております!

 

 

この記事を書いた人:miho-Q

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