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【IMAXや4D】梅雨シーズンは映画を楽しもう!

2017.06.08

たまに映画館へ行くと「楽しい!もっとたくさん観に行こう!」と思うのに、足が遠のくと、そのままなんとな~く行かなくなってしまいませんか?

梅雨シーズンなど、屋外にずっといるのが億劫な休日は、映画館で別世界へ旅立ってみてはいかがでしょうか。

「IMAX」や「デジタルシネマ」など、近年耳にするけれどいまいちわからない映画についてのシステムをご紹介します。

とにかく高画質!IMAX(アイマックス)シアター

「IMAX(アイマックス)」とは、カナダのIMAX社が開発した動画フィルムの規格・映写システムを指しています。

通常の映画館で使われているフィルムよりも大きなサイズで映像が記録されており、上映時には2台のデジタルプロジェクターを同時に用い、リアルタイムで映像調整が行われるため、鮮明で美しいスクリーンが展開されます。

 

また、客席も通常の映画館に比べてスクリーン近くに設計されているので映画の世界に入り込みやすく、どっぷりと浸れること間違いなし。

さらに、音響も魅力。独立した6つのスピーカーでクリアサウンドが楽しめて、どの席に座っていても迫力満点の音響を堪能できるんです。

「IMAX3D」はさらにパワーアップ。

3D専用メガネを着用することで、画面が立体的に見え、スクリーンが観客の膝の上まで飛び出してくるような臨場感を体感できます。

香りや水しぶきも?体感型「4D」シアター

映画のシーンに連動して、風が吹いたり香りがしたり、座席が揺れたりと、映画の世界を全身で体験できる、体感型上映システム「4D」。現在は「4DX」「MX4D」が主流となっています。

 

シーンによっては血しぶきや水しぶきが飛んで来ることも。

ここまでくると、映画というよりはアトラクションのようですね。

同じ作品でも、4D専用のシアターから埋まってしまうほどの人気ぶりです。

是非一度体験してみてください!

「デジタルシネマ」って何?

たまに耳にする「デジタルシネマ」というワード。これは、上記のような上映システムを指しているのではなく、撮影から上映までをデジタル技術とデジタルデータを用いている映画のことです。

 

その昔は銀塩フィルム方式を用いて撮影し、映写技師が映写機を使って上映するのが通常でした。

ところがコンピュータの進歩に伴って世のデジタル化が進み、デジタルデータは画質が劣化せず、配給や保管が容易という利点があるため、現在の映画業界ではデジタルシネマが主流になっており、フィルム上映をしている映画館は日本でも数少なくなっています。

少なくなってきた今だからこそ、お近くのフィルム上映の映画館を楽しみに行くのも一興かもしれません!

映画のチケットはスマホで予約

今は多くの映画館でネットでチケットが予約できるので、気になる映画があったらスマホでサクッと予約しちゃいましょう!

私はよく六本木の映画館に行くのですが、話題作を見ようと事前にスマホで予約する段階で良い席はほぼ予約済みの状況になっています。

あらかじめチケットを取っておくと、スムーズに良い席で映画鑑賞ができるのでオススメです!

 

 
この記事を書いた人:Kana.mM(かな)

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