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格安スマホで料理を見栄えよく撮影!カメラ好きがこだわるべきポイント

お店で出会った美味しいグルメや自宅で調理した自慢の一品をカメラに収め、SNSにアップするのが当たり前になりました。
写真の見栄えを左右するのは、カメラの質。格安スマホでも、グルメ写真にはこだわりたい!という方のために、スマホ選びでおさえるべきポイントを紹介します。

格安スマホはカメラの性能が劣る?

安いスマホは、カメラ機能もそれなりなんでしょ……とあきらめている方、最近の格安スマホは大手キャリアの最新機種に負けないカメラ機能を備えたものも増えています。カメラ機能にこだわりたい場合は、ハイエンドモデルといわれる高性能格安スマホのASUS 「Zenfone3」やHUAWEI「P10」などを選びましょう。

写真好きのためのチェックポイント1:画素数をチェック!

カメラの画素数が多ければ多いほど、写真の画質は良くなります。風景や食べ物などを撮りたい方は外側のアウトカメラ、自撮り(セルフィー)をしたい方は内側のインカメラの画素数を重視することをおすすめします。

Zenfone3は、アウトカメラが1600万画素、インカメラが800万画素です。iPhone6sやiPhoneSEのアウトカメラは1200万画素ですから、同じくらい、もしくはそれ以上に高品質な写真を撮影することができます。

カメラ機能重視の方でも満足できる格安スマホです。

写真好きのためのチェックポイント2:ストレージをチェック!

最近のスマホなら、ほぼ全ての機種にオートフォーカス機能、暗闇でもきれいに撮影できる機能、セルフタイマー機能、手振れ補正機能などの基本的な機能は搭載されていますから、格安スマホであってもきちんと写真は撮れます。特にZenfone3はさまざまな撮影機能がついていますので、場面に合わせたきれいな写真が撮れるはずです。
写真好きの方は、ストレージ(内部に保存出来るデータの量)が多いかどうかをチェックすることも忘れずに。もちろん、マイクロSDなど後から外付けメモリに保存することも可能ですが、ストレージの容量が多いほうがストレスなく操作ができます。カメラをよく使う方なら最低でも16GBはほしいところですが、Zenfone3は32GBなので、そうした要件もクリアしています。

写真アプリをインストールして強化

手持ちのスマホの機能に満足いかない……という場合は、写真アプリをインストールしてカメラ機能を強化することも可能です。

特に、食べ物写真にこだわりたいという方におすすめなのが、コミュニケーションアプリのLINEが開発した食べ物写真アプリ「Foodie」です。「肉料理」「お寿司」「ケーキ」など料理のジャンルに合わせて食べ物を魅力的に加工してくれる24種類の「食べ物フィルター」機能や、グルメ情報誌のような真上からのアングル「真上撮り」をしやすくするための機能など、まさに食べ物写真を魅力的に撮るためのツールといえます。一眼レフカメラで撮影したように撮れる「アウトフォーカス機能」や、暗い場所での撮影にも対応した「明るさ調整機能」「トーチ機能」などもあり、一般的なカメラアプリとしても満足がいくでしょう。もちろん、InstagramやTwitterといったSNSへのシェアもワンタッチで可能です。

また、美味しそうな写真を撮ったら、ほかの人にも伝えたいですよね。そんな食べ物好きの方が集まる「写真中心」のグルメ系SNSアプリが「ミイル」です。プロのカメラマンが撮ったような食べ物写真が撮影できるだけでなく、それをグルメ好きが集うSNSでシェアしたり、おすすめのお店を共有したりするための飲食店検索機能なども備えているのが特徴です。また、外食だけでなく、手作りの自慢の一品をシェアすることもできます。写真好き、料理好き、美味しいものが好きという方はダウンロード必須のアプリです。

まとめ

このように、格安スマホであっても美味しそうな写真を撮影して、周りの人にシェアすることは十分可能です。カメラ機能にこだわってスマホ選びをすることで、日々の生活に彩りを添えられること、間違いなしです。

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